その1からのつづき
day2金曜日
天気予報は午後からイマイチという予報の金曜日でしたが予定通り4時30分に起床して5時に宿を出ます。
お気ままに okimamani
京都市在住 何気なく過ごしている日常等を気ままにつづってます 画像の無断転載や悪用はご遠慮ください
2026年8月31日月曜日
2026年8月21日金曜日
【空木岳・御嶽山登頂備忘録 その1】 26’8/13-14
2026年8月15日土曜日
【権現づるね 木曽駒ケ岳登頂備忘録】 26’8/2
個人山行のお誘いで木曽駒ケ岳へ。
去年の7月に行った時は文明の利器、駒ケ岳ロープウェイのお世話になり登った感があまりなく達成感を味わえていませんでした。
ロープウェイがあったらあったで達成感がないと言いながらもなかったらなかったで下から登るのなんて有り得んと文句を言う面倒くさい男だと思いながら今回は有り得んバージョンでロープウェイを使わずに木曽駒ケ岳。

去年の7月に行った時は文明の利器、駒ケ岳ロープウェイのお世話になり登った感があまりなく達成感を味わえていませんでした。
ロープウェイがあったらあったで達成感がないと言いながらもなかったらなかったで下から登るのなんて有り得んと文句を言う面倒くさい男だと思いながら今回は有り得んバージョンでロープウェイを使わずに木曽駒ケ岳。
2026年7月26日日曜日
【試練と憧れ 早月尾根 剱岳登頂備忘録】 26'7/18-20
25年8月の立山縦走時は天候不良で断念していた剱岳。
過去にも何度か予定するも天候不順で中止が続き今回は4度目の正直の剱岳。木曜日の高千穂峰でダメージを受けており中二日で剱岳は苦痛であり今回も天候不順で中止にならないかと淡い期待をもってしまったのも事実。しかし昔の高校野球は連戦もざらであった事からも中二日くらい耐えるべきだと思いなおして予定通り土曜日の仕事後に富山へ向かいます。
今回は「試練と憧れ」の早月尾根ルート。当初は富山へ夜に入り、レンタを借りて登山口で過眠をとって早月尾根ピストンと思っていましたが大将がカニの横ばいを行かずして劔に登ったとは言えんと横槍を入れてきた。個人的には落ちたら死ぬ死ぬと恐怖動画で煽られている箇所は通りたくなかったので早月尾根ピストンと思っていたけど結局、馬場島→早月尾根ルート→早月小屋で1泊→剱岳頭頂→別山尾根ルート→室堂という縦走コースとなりました。
土曜日の仕事後にサンダーバードと北陸新幹線を乗り継いで富山入り。めんどくさい敦賀乗り換えがありますが敦賀駅構内はなにもなく味気なさすぎで旅情もあったもんじゃありません。踏切なしの高規格線路の湖西線を経由していくサンダーバードですから昔みたいに富山まで乗り換えなしで行けた方が良かったと関西の誰もが思っているはず。敦賀でつるぎに乗り換えて富山には18時過ぎに到着。

過去にも何度か予定するも天候不順で中止が続き今回は4度目の正直の剱岳。木曜日の高千穂峰でダメージを受けており中二日で剱岳は苦痛であり今回も天候不順で中止にならないかと淡い期待をもってしまったのも事実。しかし昔の高校野球は連戦もざらであった事からも中二日くらい耐えるべきだと思いなおして予定通り土曜日の仕事後に富山へ向かいます。
今回は「試練と憧れ」の早月尾根ルート。当初は富山へ夜に入り、レンタを借りて登山口で過眠をとって早月尾根ピストンと思っていましたが大将がカニの横ばいを行かずして劔に登ったとは言えんと横槍を入れてきた。個人的には落ちたら死ぬ死ぬと恐怖動画で煽られている箇所は通りたくなかったので早月尾根ピストンと思っていたけど結局、馬場島→早月尾根ルート→早月小屋で1泊→剱岳頭頂→別山尾根ルート→室堂という縦走コースとなりました。
土曜日の仕事後にサンダーバードと北陸新幹線を乗り継いで富山入り。めんどくさい敦賀乗り換えがありますが敦賀駅構内はなにもなく味気なさすぎで旅情もあったもんじゃありません。踏切なしの高規格線路の湖西線を経由していくサンダーバードですから昔みたいに富山まで乗り換えなしで行けた方が良かったと関西の誰もが思っているはず。敦賀でつるぎに乗り換えて富山には18時過ぎに到着。
2026年7月22日水曜日
【高千穂峰登頂備忘録 Memorandum of Climbing Mount Takachiho-Mine】 26’7/16
仕事で管理される側から管理する側になり今までのお気楽仕事モードから逆転。赤字か黒字か、20年後30年後を見据えて、とかとかばかり考えて仕事をしているとどんどん老け込んでいきます。
鏡に映る自分の顔も人相がさらに悪くなってきている。このままではいかん。気分転換が必要だと思っていた矢先にANAの得旅マイルが復活して伊丹からは3500マイルで宮崎と鹿児島に行けるではありませんか。
という訳で定休日の木曜にあさイチNH501便で宮崎まで行ってきます。

鏡に映る自分の顔も人相がさらに悪くなってきている。このままではいかん。気分転換が必要だと思っていた矢先にANAの得旅マイルが復活して伊丹からは3500マイルで宮崎と鹿児島に行けるではありませんか。
という訳で定休日の木曜にあさイチNH501便で宮崎まで行ってきます。
My work life has flipped: I’ve gone from being managed to being the one in charge. Constantly obsessing over the bottom line—red ink versus black—and worrying about the next twenty or thirty years makes a person age rapidly.
Even my reflection in the mirror shows my features hardening into a sour, unpleasant look. I couldn't let things go on like this; I needed a change of pace. Just as I was thinking that, ANA brought back its "Tokutabi Mile" promotion—and it turns out I can fly from Itami to Miyazaki or Kagoshima for just 3,500 miles.
So, on my day off this Thursday, I’m heading to Miyazaki on the early morning NH501 flight.
2026年6月14日日曜日
【日帰り徳島県吉野川橋梁遠征 Day trip to the Yoshino River Bridge in Tokushima Prefecture】 26’6/13
土曜日の仕事後も穏やかな天気。予定のない週末でしたのでタイヤ交換したGSの試し走りも兼ねてどこかへ走ろうとなったが何処行くか。
突発的にJR四国のキハに会いたくなり天気が良ければ夕焼けきらりの吉野川橋梁と思い立ち16時前でしたが職場から徳島に向けてレッツラゴー。

突発的にJR四国のキハに会いたくなり天気が良ければ夕焼けきらりの吉野川橋梁と思い立ち16時前でしたが職場から徳島に向けてレッツラゴー。
The weather was calm even after work on Saturday. Since I had no plans for the weekend, I decided to go for a ride somewhere, partly to test out my newly fitted GS, but where to go?
Suddenly, I felt like seeing the JR Shikoku Kiha trains, and if the weather was good, I imagined the Yoshinogawa Bridge sparkling in the sunset. So, even though it was before 4 PM, I left work and headed towards Tokushima.
2026年6月7日日曜日
【惜別阪急6300系 Farewell to the Hankyu 6300 series】 26’6/7
Instagramで惜別6300系という投稿が最近よく流れてきます。
カメラを持ち始めた頃は阪急沿線に撮影によく出かけていましたが対象がJRや飛行機に移り撮影には行かなくなっていました。
それでも幼稚園、小中高、浪人と20年近く利用し続けた時には必ず6300系という「特別な車両」という想いの列車は当たり前のように走っていました。
その6300系がいよいよ嵐山線の運用からも離脱、廃車が進んでいるようです。ホームドア設置もあり一気に8300系への置き換えが進んでいるようでかつて京阪間の女王とも言われていた美しき2連窓のサイドビューとの別れは近いです。

カメラを持ち始めた頃は阪急沿線に撮影によく出かけていましたが対象がJRや飛行機に移り撮影には行かなくなっていました。
それでも幼稚園、小中高、浪人と20年近く利用し続けた時には必ず6300系という「特別な車両」という想いの列車は当たり前のように走っていました。
その6300系がいよいよ嵐山線の運用からも離脱、廃車が進んでいるようです。ホームドア設置もあり一気に8300系への置き換えが進んでいるようでかつて京阪間の女王とも言われていた美しき2連窓のサイドビューとの別れは近いです。
I've been seeing a lot of posts on Instagram lately about the farewell to the 6300 series.
When I first started taking pictures, I often went out to photograph trains along the Hankyu line, but my focus shifted to JR trains and airplanes, and I stopped going out to photograph them.
Even so, during my nearly 20 years of using the line—kindergarten, elementary, middle, and high school, and even during my gap year—the 6300 series, a train I considered a "special vehicle," was always running as a matter of course.
Now, the 6300 series is finally being withdrawn from service on the Arashiyama line, and it seems that the decommissioning is progressing. With the installation of platform doors, the replacement with the 8300 series is accelerating, and the beautiful side view of the double-windowed train, once called the queen of the Kyoto-Osaka line, is nearing its end.
2007年10月28日 京都本線大山崎駅2026年5月24日日曜日
【個人山行 蘇洞門(そとも)・久須夜ヶ岳登頂備忘録 Personal Mountain Climbing Trip: A Memorandum of Ascents of Sotomo and Kusuyagatake】 26’5/10
福井の名勝、蘇洞門を訪ねる個人山行があり同行。
スタートが山頂駐車場なので下って登り返すといういつもと逆パターンです。
京都市内で集合して367号鯖街道から小浜に入りエンゼルラインの展望駐車場まで2時間弱で到着。

スタートが山頂駐車場なので下って登り返すといういつもと逆パターンです。
京都市内で集合して367号鯖街道から小浜に入りエンゼルラインの展望駐車場まで2時間弱で到着。
I joined a solo mountain hike to Sotomon, a famous scenic spot in Fukui Prefecture.
The starting point was the mountaintop parking lot, so we descended and then climbed back up, the reverse of our usual route.
We met in Kyoto city and entered Obama via Route 367 (Saba Kaido), arriving at the Angel Line observation parking lot in just under two hours.
2026年5月17日日曜日
【十津川村touring備忘録 A memorandum of Totsukawa Village Touring】 26’5/4-5
GWに日本最大の村、十津川村の上湯温泉へtouring。
初日は上湯温泉の神湯荘に宿泊し2日目は果無(はてなし)集落→玉置神社→丸山千枚田と巡り帰京というコース。

初日は上湯温泉の神湯荘に宿泊し2日目は果無(はてなし)集落→玉置神社→丸山千枚田と巡り帰京というコース。
During Golden Week, I went on a touring trip to Kamiyu Onsen in Totsukawa Village, Japan's largest village.
On the first day, I stayed at the Kamiyuso inn in Kamiyu Onsen, and on the second day, I visited Hatenashi settlement, Tamaki Shrine, and Maruyama Senmaida rice terraces before returning to Tokyo.
2026年5月1日金曜日
【瑞牆山(みずがきやま)・金峰山(きんぷさん)ハシゴ備忘録 A memorandum of my hike up Mt. Mizugaki and Mt. Kinpu.】 26’4/29-30
4/29水曜日が昭和の日で30木曜もおやすみという2連休。
せっかくなので久々に登山にでも行きましょうとなり愛知へ国内留学中のひでさんとどこ行こか。当初は中山道沿いで愛知からも近い南木曽岳にでも行こうと思っていましたがひでさんは有休を使って30もお休みにしてくれたので少し遠くに行くことに。
百名山をハシゴ出来ますよと瑞牆山と金峰山という長野・山梨県境に位置するほぼ関東の山へ・・・。
せっかくなので久々に登山にでも行きましょうとなり愛知へ国内留学中のひでさんとどこ行こか。当初は中山道沿いで愛知からも近い南木曽岳にでも行こうと思っていましたがひでさんは有休を使って30もお休みにしてくれたので少し遠くに行くことに。
百名山をハシゴ出来ますよと瑞牆山と金峰山という長野・山梨県境に位置するほぼ関東の山へ・・・。
Wednesday, April 29th was Showa Day, and Thursday, the 30th was also a holiday, making it a two-day weekend.
Since we had the day off, we decided to go hiking for the first time in a while. I was discussing where to go with Hide-san, who was studying in Aichi Prefecture. Initially, we thought about going to Mount Nagiso, which is close to Aichi and along the Nakasendo Road. However, Hide-san had used his paid leave to take the 30th off as well, so we decided to go somewhere a little further away.
We decided on Mount Mizugaki and Mount Kinpu, mountains located on the border of Nagano and Yamanashi prefectures, practically in the Kanto region, where we could hike two of Japan's 100 Famous Mountains...
2026年4月8日水曜日
【初吉野山の桜探訪備忘録 A memorandum of my first visit to see the cherry blossoms at Yoshino Mountain of Nara】 26’4/5
一目千本桜で有名な奈良の吉野山。
下千本、中千本、上千本、奥千本と時の移ろいで変化するピンクの絨毯は見事らしい。
Instagram等でも多数の投稿がありますが確かに美しい。
こちらも行こう行こうと思っていたけど遠くて今まで行けていなかったので急遽4月5日の日曜日に行ってみます。_01.JPG)
下千本、中千本、上千本、奥千本と時の移ろいで変化するピンクの絨毯は見事らしい。
Instagram等でも多数の投稿がありますが確かに美しい。
こちらも行こう行こうと思っていたけど遠くて今まで行けていなかったので急遽4月5日の日曜日に行ってみます。
Mount Yoshino in Nara is famous for its "One Thousand Cherry Trees at a Glance."
The pink carpet of cherry blossoms, which changes with the passage of time from Shimo-senbon (lower thousand trees), Naka-senbon (middle thousand trees), Kami-senbon (upper thousand trees), to Oku-senbon (inner thousand trees), is said to be magnificent.
There are many posts on Instagram and other platforms, and it is indeed beautiful.
I've been meaning to go for a while, but it's been too far, so I haven't been able to until now. I've decided to go on Sunday, April 5th.
2026年4月7日火曜日
【26年京都の桜 Kyoto's cherry blossoms in 2026】
桜の見頃は短い。まだ蕾だから咲いてから見に行こう、そろそろ満開だし見に行こうと思ったら雨、晴れたから行こうと思ったら雨風で散っている。
毎年まだ見ぬ何処かに行こうと思いながらもこんな感じで見れずに終わっていました。
が、己も50手前になりいつまで元気でいられるかわかりません。また来年度に、また来年度にと言っていたら一生桜を見れません。
という訳で26年度は仕事の合間や仕事後に結局と言えば結局ですが近場を中心に桜を愛でてきました。
毎年まだ見ぬ何処かに行こうと思いながらもこんな感じで見れずに終わっていました。
が、己も50手前になりいつまで元気でいられるかわかりません。また来年度に、また来年度にと言っていたら一生桜を見れません。
という訳で26年度は仕事の合間や仕事後に結局と言えば結局ですが近場を中心に桜を愛でてきました。
The cherry blossom season is short.
Every year I think about going somewhere I haven't seen yet, but it always ends without me being able to see them.
However, I'm approaching 50, and I don't know how much longer I'll be healthy. If I keep saying "next year, next year," I'll never see the cherry blossoms.
So, in 2026, I ended up enjoying the cherry blossoms mainly in nearby places, during breaks and after work.
2026年3月24日火曜日
【伊豆山稜線歩き】 26’3/21-22
2026年3月19日木曜日
【中島台からの果てしなき鳥海山登頂備忘録】 25'3/14-15
24年3月に湯の台からの登頂を目指すもスノーシューなしで撃沈して以来の雪山鳥海山。
残雪期に登頂は果たしましたがやはり雪山シーズンの鳥海山で鳥海ブルーに会いたい。
秋田は遠過ぎてなんやかんやと用事もあり今期はもう行けないと思っていたけど3/15なら行けそう。この日はみなと氏から福井県の横山岳にラッセルに行こうと誘われていましたが今期の雪山鳥海山ラストチャンスと思いお断りをして急遽飛行機とレンタカーを手配。
特典航空券のマイル消費の兼ね合いから3月14日土曜日の仕事後にJL128便で羽田に飛んで羽田からJL167便で秋田入り、タイムズレンタカーで移動して車中仮眠→明け方から登頂しその日の最終JL2176便で伊丹に戻るという弾丸プランでプランを練り練り。
冬季の鳥海山へのアタックは湯の台、中島台、祓川の3か所からが圧倒的でその中でも中島台の山行記が一番多い。湯の台は24年に行っており弾丸で行くとしても山形空港から2時間以上かかるので空港までの時間がネック。中島台なら秋田空港まで1時間ちょっとなので18時20分の最終便なら最悪16時に下山していたら間に合う算段です。

残雪期に登頂は果たしましたがやはり雪山シーズンの鳥海山で鳥海ブルーに会いたい。
秋田は遠過ぎてなんやかんやと用事もあり今期はもう行けないと思っていたけど3/15なら行けそう。この日はみなと氏から福井県の横山岳にラッセルに行こうと誘われていましたが今期の雪山鳥海山ラストチャンスと思いお断りをして急遽飛行機とレンタカーを手配。
特典航空券のマイル消費の兼ね合いから3月14日土曜日の仕事後にJL128便で羽田に飛んで羽田からJL167便で秋田入り、タイムズレンタカーで移動して車中仮眠→明け方から登頂しその日の最終JL2176便で伊丹に戻るという弾丸プランでプランを練り練り。
冬季の鳥海山へのアタックは湯の台、中島台、祓川の3か所からが圧倒的でその中でも中島台の山行記が一番多い。湯の台は24年に行っており弾丸で行くとしても山形空港から2時間以上かかるので空港までの時間がネック。中島台なら秋田空港まで1時間ちょっとなので18時20分の最終便なら最悪16時に下山していたら間に合う算段です。
2026年2月24日火曜日
【厳冬期常念岳登頂備忘録】 26’2/21-22
雪山に行こうと話していましたが何処行くか。
厳冬期鳥海山に再挑戦しようと思っていましたが飛行機の事もあり単独行になりそう。
慣れない雪山の単独行は避けたいと思っていたらひでさんが冬季限定バリエーションルートの常念岳を提案。
2月の三連休を利用していきたいけど土曜日は午前が仕事なので午後出発で現地に前泊するかどうかとあーだこーだと思案します。大将はファミリー野沢温泉スキーとブッキングしてしまい今回は2名での山行となってしまいました。そして悲劇的な事にひでさんは金曜日が当直でしたが交代不可で結局直明け出発という強行軍でありいずれにしても運転で信州往復はしんどい。
という事で直明けひでさんはおうちで仮眠して京都から名古屋は新幹線、名古屋から松本は最終の特急しなの、松本から須佐渡ゲートまではタイムズカーシェアに決定。

厳冬期鳥海山に再挑戦しようと思っていましたが飛行機の事もあり単独行になりそう。
慣れない雪山の単独行は避けたいと思っていたらひでさんが冬季限定バリエーションルートの常念岳を提案。
2月の三連休を利用していきたいけど土曜日は午前が仕事なので午後出発で現地に前泊するかどうかとあーだこーだと思案します。大将はファミリー野沢温泉スキーとブッキングしてしまい今回は2名での山行となってしまいました。そして悲劇的な事にひでさんは金曜日が当直でしたが交代不可で結局直明け出発という強行軍でありいずれにしても運転で信州往復はしんどい。
という事で直明けひでさんはおうちで仮眠して京都から名古屋は新幹線、名古屋から松本は最終の特急しなの、松本から須佐渡ゲートまではタイムズカーシェアに決定。
2026年1月31日土曜日
【蓼科山登頂備忘録】 25'1/28-29
2026年1月26日月曜日
【武奈ヶ岳細川尾根バリエーション登頂備忘録】 26'1/24
2026年1月1日木曜日
2025年12月30日火曜日
【恵那山登頂備忘録】 25'12/27-28
2025年12月21日日曜日
【比良山系 見極められ山行備忘録】
2025年11月29日土曜日
【鹿児島探訪・開聞岳登頂備忘録】 25'11/22-24
先月に久住山・祖母山登山touringで九州を訪ねていましたが鹿児島には久しく訪ねておらず恋しくなり3連休を利用してふらりと鹿児島へ。
今回は撮り鉄でもなく登山でもなくなんとなく予約をしてしまいましたが天気がよさそう。とりあえず普段着で出発ですが登山も出来るように登山靴等も持参で土曜日の仕事終わりに伊丹空港へ向かいます。

今回は撮り鉄でもなく登山でもなくなんとなく予約をしてしまいましたが天気がよさそう。とりあえず普段着で出発ですが登山も出来るように登山靴等も持参で土曜日の仕事終わりに伊丹空港へ向かいます。
2025年11月27日木曜日
【25年紅葉狩り備忘録】
2025年11月11日火曜日
【第51回 六甲全山縦走大会】 25'11/9
昨年初めて参加した六甲全山縦走大会。
「もう二度と参加はごめん、懲り懲りです」と思っていました。
しかし月日が経つと恋しくなり懐かしくなるのが男の性。超絶しんどかったけどゴールした時の達成感が忘れられず・・・。
と、いう訳で25年度は11/9の日曜日にあるという事で申し込み初日に申し込んでしまった。

「もう二度と参加はごめん、懲り懲りです」と思っていました。
しかし月日が経つと恋しくなり懐かしくなるのが男の性。超絶しんどかったけどゴールした時の達成感が忘れられず・・・。
と、いう訳で25年度は11/9の日曜日にあるという事で申し込み初日に申し込んでしまった。
2025年10月24日金曜日
【久住山・祖母山登頂備忘録 その2最終回】 25'10/11-14
その1からのつづき
day2 月曜日
大将と二人で泊まる予定だった栃木温泉 鮎返りの滝を望む宿 小山旅館に一人で宿泊。着いたら真っ暗で何も見えませんでしたが目覚めて窓の外を見てみたら鮎返りの滝が部屋からも見えました。やはり温泉旅館に一人で泊まるのは寂しいもので夕食も周りが談笑している中そそくさと一人で食べて味気なかった。一人旅は好きですがやはり食事の時は誰かが居てほしい。そう改めて思いながら出発の準備をします。

day2 月曜日
大将と二人で泊まる予定だった栃木温泉 鮎返りの滝を望む宿 小山旅館に一人で宿泊。着いたら真っ暗で何も見えませんでしたが目覚めて窓の外を見てみたら鮎返りの滝が部屋からも見えました。やはり温泉旅館に一人で泊まるのは寂しいもので夕食も周りが談笑している中そそくさと一人で食べて味気なかった。一人旅は好きですがやはり食事の時は誰かが居てほしい。そう改めて思いながら出発の準備をします。
2025年10月22日水曜日
【久住山・祖母山登頂備忘録 その1】 25'10/11-14
2025年10月5日日曜日
【愛宕山登頂備忘録】 25'9/21
いつも昼休みに昼食をとっているお店には常連さんが何人もおられます。
挨拶程度でそんなに話す事はありませんでしたがひょんな事から初老の方が「山やってますの?」と話しかけられてきた。
「やっているほどではありませんが少しはかじっています」と答えたら京都山岳会に入っているらしく一度みてみてとの事。
早速HPから体験山行を申し込んでみたら9/21の例会に来てみてはとの事であり行ってきました例会に。
京都府山岳連盟の中の一つに京都山岳会があるみたいで。いきなり初対面の人達と登るのは緊張しますが例会はいつも愛宕山の色々なルートを巡るらしい。
今回はJR山陰線の八木駅からバスで越畑まで行きそこから芦見峠→龍の小屋→京都3急登の一つと言われる竜の背を経て竜ヶ岳→愛宕山→保津峡駅という経路らしい。

挨拶程度でそんなに話す事はありませんでしたがひょんな事から初老の方が「山やってますの?」と話しかけられてきた。
「やっているほどではありませんが少しはかじっています」と答えたら京都山岳会に入っているらしく一度みてみてとの事。
早速HPから体験山行を申し込んでみたら9/21の例会に来てみてはとの事であり行ってきました例会に。
京都府山岳連盟の中の一つに京都山岳会があるみたいで。いきなり初対面の人達と登るのは緊張しますが例会はいつも愛宕山の色々なルートを巡るらしい。
今回はJR山陰線の八木駅からバスで越畑まで行きそこから芦見峠→龍の小屋→京都3急登の一つと言われる竜の背を経て竜ヶ岳→愛宕山→保津峡駅という経路らしい。
2025年9月18日木曜日
【奥穂高岳登頂備忘録】 25'9/13-15
9月の3連休を利用して穂高連峰への山行予定。好天が続いていたけど山行の日から天気が悪い。天気が悪ければ無理して行かんでよろしい。
9月12日金曜の仕事後に出発して13日土曜日に上高地入りして涸沢宿泊、14日日曜に北穂、奥穂、前穂に登って下山後に奥飛騨温泉郷に泊まり15日の月曜に帰る。これが当初の予定。
9月12日金曜の仕事後に出発して13日土曜日に上高地入りして涸沢宿泊、14日日曜に北穂、奥穂、前穂に登って下山後に奥飛騨温泉郷に泊まり15日の月曜に帰る。これが当初の予定。
2025年9月9日火曜日
【たくあん撮影備忘録】 25’9/7
2025年9月1日月曜日
【キャンプinn海山touring and 便石山登頂備忘録】 25’8/30-31
最近記憶がよく飛んでいますが真夏にキャンプの予定が入れられていたみたい。
酷暑で真夏のキャンプは地獄だと過去に体験していましたが何故かまた真夏にキャンプ。
今回は川が綺麗でインスタ映えで有名な便石山にも登れるというキャンプinn海山が目的地。

酷暑で真夏のキャンプは地獄だと過去に体験していましたが何故かまた真夏にキャンプ。
今回は川が綺麗でインスタ映えで有名な便石山にも登れるというキャンプinn海山が目的地。
2025年8月30日土曜日
【月山登頂備忘録】 25'8/23-24
7月に引き続き8月にも予定を入れていた東北弾丸登山。
鳥海山を前回とは異なる湯の台ルートで登るか、登った事のない月山に行くか。
月山の方が圧倒的に短時間でピストン出来るので気持ちはお気楽登山の方に傾きます。
今回はどちらの山にもアクセスできるように山形空港便を確保していましたが直前まで決めきれず。
鳥海山を前回とは異なる湯の台ルートで登るか、登った事のない月山に行くか。
月山の方が圧倒的に短時間でピストン出来るので気持ちはお気楽登山の方に傾きます。
今回はどちらの山にもアクセスできるように山形空港便を確保していましたが直前まで決めきれず。
2025年8月14日木曜日
【立山縦走備忘録】 25’8/9-11
山の日の3連休を利用して立山と劔へ。
今回はMr.谷川岳も参加で計4名。Mr.が西宮から京都でひでさんを拾って先発。金曜の夜診後の小生と大将が滋賀で合流して次発組という分乗での合流です。
行程は9日の金曜夜に京都を出発、いつもの栗東IC近くのコインパで大将と午前1時半に集合して長野県扇沢(おぎざわ)駅に10日の土曜日午前6時にひでさんたちと現地集合という算段です。
本来なら富山県側の立山から室堂へのアクセスを予定するも予約開始日の10時打ちをしても一瞬で予約が埋まって切符を取れず泣く泣く長野県側からのアクセスとなったのでした。ハイシーズンの夏山人気、恐るべし。
予定通り1時半に合流して名神から中央道、長野道へと進みますがやはり仕事後に1時間強の仮眠での強行軍は毎度の事ながら辛い。真夜中で道も空いておりほぼほぼノンストップで進んだのもあり扇沢へは5時半には着けそう。06時30分の始発便に乗る予定でしたので1時間近く仮眠出来るかも。
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今回はMr.谷川岳も参加で計4名。Mr.が西宮から京都でひでさんを拾って先発。金曜の夜診後の小生と大将が滋賀で合流して次発組という分乗での合流です。
行程は9日の金曜夜に京都を出発、いつもの栗東IC近くのコインパで大将と午前1時半に集合して長野県扇沢(おぎざわ)駅に10日の土曜日午前6時にひでさんたちと現地集合という算段です。
本来なら富山県側の立山から室堂へのアクセスを予定するも予約開始日の10時打ちをしても一瞬で予約が埋まって切符を取れず泣く泣く長野県側からのアクセスとなったのでした。ハイシーズンの夏山人気、恐るべし。
予定通り1時半に合流して名神から中央道、長野道へと進みますがやはり仕事後に1時間強の仮眠での強行軍は毎度の事ながら辛い。真夜中で道も空いておりほぼほぼノンストップで進んだのもあり扇沢へは5時半には着けそう。06時30分の始発便に乗る予定でしたので1時間近く仮眠出来るかも。
2025年7月24日木曜日
【千畳敷カール・木曾駒ケ岳登頂備忘録】 25’7/20-21
2025年7月13日日曜日
【ブルーインパルス撮影備忘録 @大阪通天閣】 25'7/13
関西万博開幕の4月13日に予定されていたブルーインパルスの航過飛行は天候不順で中止となりました。
再挑戦という事で7/12-13の両日に行われる事が発表されていたので仕事のない日曜日に行ってみます。ちょうどその日はタッキーが明けであり夜勤後に合流してご一緒する事になりましたが12日の土曜日の作例が早速たくさんupされており何処にするか。
当初は大阪万博の太陽の塔と新旧万博コラボと思っていましたが1回だけの通過かつ太陽の塔からかなり離れて飛行されるようで断念。大阪城なら人が押し寄せても撮影する場所には困らないし城と緑の木々と青空とブルーインパルスの構図も良さそうで2回撮影チャンスがあります。でも全部入れたらブルーインパルスが目立たないようにも見えるので断念。コスモスクエア横の海浜緑地なら万博会場の夢洲前であり15分間の航過飛行を撮ることが出来ると上がっていましたが航過飛行のみを撮影しても大阪らしさがなく何処で撮ったかわからんので断念。

再挑戦という事で7/12-13の両日に行われる事が発表されていたので仕事のない日曜日に行ってみます。ちょうどその日はタッキーが明けであり夜勤後に合流してご一緒する事になりましたが12日の土曜日の作例が早速たくさんupされており何処にするか。
当初は大阪万博の太陽の塔と新旧万博コラボと思っていましたが1回だけの通過かつ太陽の塔からかなり離れて飛行されるようで断念。大阪城なら人が押し寄せても撮影する場所には困らないし城と緑の木々と青空とブルーインパルスの構図も良さそうで2回撮影チャンスがあります。でも全部入れたらブルーインパルスが目立たないようにも見えるので断念。コスモスクエア横の海浜緑地なら万博会場の夢洲前であり15分間の航過飛行を撮ることが出来ると上がっていましたが航過飛行のみを撮影しても大阪らしさがなく何処で撮ったかわからんので断念。
2025年7月8日火曜日
【氷ノ山(ひょうのせん)登頂備忘録】 25’7/6
先週に霊峰白山登頂で疲れ切ってしまいましたが良い天気が続いています。
土曜日の仕事後に天気予報を見てみたら日曜日も全国的に晴。青空が見れると思うと出かけたくなります。
山口、広島touringの時に寄ろうと思っていた周防大島から撮影する神代-大畠まで弾丸で撮影に行こうかと思っていましたが登山も捨て難い。西日本の百名山は数が少ないので大分の祖母山、久住以外は一応登った事があるので二百名にを登ってみたくなりましたが何処するか。
滋賀の武奈ヶ岳は何度も行っているので兵庫県の最高峰、氷ノ山に行ってみたくなりました。先週の白山後の今週だからいつもの皆さん、登山はパスすると思いながらも誰か氷ノ山に行きませんかとお尋ねしてみます。大将は明石まで釣りに行くと言ってたけどやはり釣り。ひでさんは金曜日が当直で月曜日も当直なので・・・と返ってきたから誰も行けずサタデーナイトフィーバーでもしようかと職場同僚と相談。
が、「でも、いきます」とひでさんから追送され結局サタデーナイトフィーバーは中止し日曜日は午前5時に京都を出発して兵庫県は最高峰、氷ノ山登頂となりました。

土曜日の仕事後に天気予報を見てみたら日曜日も全国的に晴。青空が見れると思うと出かけたくなります。
山口、広島touringの時に寄ろうと思っていた周防大島から撮影する神代-大畠まで弾丸で撮影に行こうかと思っていましたが登山も捨て難い。西日本の百名山は数が少ないので大分の祖母山、久住以外は一応登った事があるので二百名にを登ってみたくなりましたが何処するか。
滋賀の武奈ヶ岳は何度も行っているので兵庫県の最高峰、氷ノ山に行ってみたくなりました。先週の白山後の今週だからいつもの皆さん、登山はパスすると思いながらも誰か氷ノ山に行きませんかとお尋ねしてみます。大将は明石まで釣りに行くと言ってたけどやはり釣り。ひでさんは金曜日が当直で月曜日も当直なので・・・と返ってきたから誰も行けずサタデーナイトフィーバーでもしようかと職場同僚と相談。
が、「でも、いきます」とひでさんから追送され結局サタデーナイトフィーバーは中止し日曜日は午前5時に京都を出発して兵庫県は最高峰、氷ノ山登頂となりました。
2025年7月1日火曜日
【霊峰白山登頂備忘録】 25'6/28-29
2025年6月13日金曜日
【三度目の正直 鳥海山登頂備忘録】 25'6/7-8
自分の中で何故か登りたくてたまらん鳥海山。
秋田・山形というお米が美味しい愛しい地にポツンと海沿いにそびえ立つ美しい姿と鳥海ブルーと表現される青のコントラストに魅了されているのかもしれません。
初回は23年9月に挑戦するも悪天候で断念し2回目は24年3月に挑戦するも装備不足で断念し今回が三度目の正直の鳥海山。
6月の梅雨入り前の残雪期に登ろうと考え飛行機だけ安いタイミングで抑えてあとは天気は運任せ。以前の様に平日有給とかがないので土曜の仕事後に秋田入りして日曜夜には京都に戻らないといけないので嫌でも弾丸になってしまいます。
往路は伊丹19時15分発のNH1655便で復路は秋田18時15分発のNH1656便。

秋田・山形というお米が美味しい愛しい地にポツンと海沿いにそびえ立つ美しい姿と鳥海ブルーと表現される青のコントラストに魅了されているのかもしれません。
初回は23年9月に挑戦するも悪天候で断念し2回目は24年3月に挑戦するも装備不足で断念し今回が三度目の正直の鳥海山。
6月の梅雨入り前の残雪期に登ろうと考え飛行機だけ安いタイミングで抑えてあとは天気は運任せ。以前の様に平日有給とかがないので土曜の仕事後に秋田入りして日曜夜には京都に戻らないといけないので嫌でも弾丸になってしまいます。
往路は伊丹19時15分発のNH1655便で復路は秋田18時15分発のNH1656便。
2025年5月8日木曜日
2025年5月6日火曜日
【山口・広島touring備忘録 その1】 25'5/3-5
久々の備忘録です。
3月で勤務先を退職し4月から家業が主となりましたが出歩く時間が減り出歩けたとしても備忘録を書く時間もありません。開業って優雅なイメージがあったけどまったく正反対で全て自分でこなしていかなければならず大変。まあ、経営者になり切って人を動かせばここまで時間がない事はないかもしれませんが。
さて、そんな中でもGWはやってきましたがカレンダー通りの営業でありそこまで超長期の休暇とはいきません。でもせっかくだから少しひでさんと遠出しましょうとなり久々のtouring旅行に行ってきました。
角島や元乃隅神社に行ってみたいと思っていましたが京都から単車で行くのは遠すぎます。という訳で往路は夜に大阪南港から名門大洋フェリーで福岡の新門司に朝到着して山口の角島とかを巡り秋吉台のカルストロードを抜けて何故か宿泊地となった広島の呉を目指す事に。
day0

3月で勤務先を退職し4月から家業が主となりましたが出歩く時間が減り出歩けたとしても備忘録を書く時間もありません。開業って優雅なイメージがあったけどまったく正反対で全て自分でこなしていかなければならず大変。まあ、経営者になり切って人を動かせばここまで時間がない事はないかもしれませんが。
さて、そんな中でもGWはやってきましたがカレンダー通りの営業でありそこまで超長期の休暇とはいきません。でもせっかくだから少しひでさんと遠出しましょうとなり久々のtouring旅行に行ってきました。
角島や元乃隅神社に行ってみたいと思っていましたが京都から単車で行くのは遠すぎます。という訳で往路は夜に大阪南港から名門大洋フェリーで福岡の新門司に朝到着して山口の角島とかを巡り秋吉台のカルストロードを抜けて何故か宿泊地となった広島の呉を目指す事に。
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2025年2月12日水曜日
【成田・羽田空港詣備忘録 その2 Memorandum of Narita and Haneda International Airport visiting Part2】 25'1/11-13
初日の成田詣では曇と小雨でしたが翌13日の成人の日は晴天が広がっています。
14時発の便で大阪に戻りますので数時間しか撮影時間はありません。
14時発の便で大阪に戻りますので数時間しか撮影時間はありません。
2025年2月8日土曜日
【成田・羽田空港詣備忘録 その1 Memorandum of Narita and Haneda International Airport visiting Part1】 25'1/11-13
2025年2月5日水曜日
【惜別 T4ドクターイエロー】
2025年2月4日火曜日
【荒島岳登頂備忘録 Memorandum of the summit of Mt.Arashimadake】 25'2/2
年忘れ登山として12月29日に百名山のひとつ、福井県の荒島岳に登る予定がありました。
三国温泉に宿をとり登頂後は温泉して飲んで泊ってのんびり帰るというプラン。
週間天気では予報はイマイチであり本来なら企画部長であるひでさんが天気の良さそうな太平洋側の山にコンバートするか潔くキャンセル手続きを進めるかをしてくれていたハズなのですが今回は彼は多忙で直前まで年末年忘れ登山の事はすっかり頭になかったみたい。
いつも企画部長におんぶにだっこな大将と自分も頭空っぽで過ごしておりようやく出発前日に天気悪くて登れなさそうですねというグループラインのやり取りが。予定もあけていてキャンセル料もかかるし温泉だけにでも入りに行こうと結局悪天候の中、おっさん三人で福井県に行ったは行ったけど肝心の宿の風呂は極狭で先客がいて入るのを一時諦めたり、部屋の暖房が故障していてチェックイン早々部屋で凍えていたりと何しにこんなところまで来たんだろうとボヤキが止まらん。
とか文句は言うけどなんやかんや飲んだり語ったりと楽しく過ごして翌日は福井と言えば東尋坊(てか、申し訳ないけど東尋坊しか福井で思い浮かばん)であり鉄板観光地を訪ねます。

三国温泉に宿をとり登頂後は温泉して飲んで泊ってのんびり帰るというプラン。
週間天気では予報はイマイチであり本来なら企画部長であるひでさんが天気の良さそうな太平洋側の山にコンバートするか潔くキャンセル手続きを進めるかをしてくれていたハズなのですが今回は彼は多忙で直前まで年末年忘れ登山の事はすっかり頭になかったみたい。
いつも企画部長におんぶにだっこな大将と自分も頭空っぽで過ごしておりようやく出発前日に天気悪くて登れなさそうですねというグループラインのやり取りが。予定もあけていてキャンセル料もかかるし温泉だけにでも入りに行こうと結局悪天候の中、おっさん三人で福井県に行ったは行ったけど肝心の宿の風呂は極狭で先客がいて入るのを一時諦めたり、部屋の暖房が故障していてチェックイン早々部屋で凍えていたりと何しにこんなところまで来たんだろうとボヤキが止まらん。
とか文句は言うけどなんやかんや飲んだり語ったりと楽しく過ごして翌日は福井と言えば東尋坊(てか、申し訳ないけど東尋坊しか福井で思い浮かばん)であり鉄板観光地を訪ねます。
2025年1月1日水曜日
2024年12月29日日曜日
【石垣・与那国探訪備忘録】 24'12/19-20
2024年12月18日水曜日
【宮崎探訪備忘録】 24'11/23-24
2024年11月13日水曜日
【第50回 六甲全山縦走大会】 24'11/10
2024年11月6日水曜日
【西伊豆touring備忘録】 24'11/3-4
2024年9月20日金曜日
2024年9月14日土曜日
【富士山登頂・伊豆探訪備忘録 Climbing Mt.Fuji and visiting Izu memorandum】 24'9/8-10
2024年8月28日水曜日
【Let's chalenge! 京都一周トレイル備忘録】 24'8/25
15年程前、以前の職場内で京都トレイルが流行っていました。
是非ご一緒にと言われていたけど叶わぬまま時が流れました。当時ほどブームではなくなっているかもしれませんが気になる存在ではありました。
さて、先日の北アルプス縦走でひでさんの靴は悲鳴を上げて穴もあいちゃったみたい。自分の夏用登山靴もソールがボロボロになってきており二人とも夏用登山靴を買い替えました。
9月に富士山への登山も予定されていますがいきなりおニューの登山靴で登るのはアレであり靴慣らしをしましょうという流れに。じゃあ京都一周トレイルに挑戦してみましょうとなり25日に行ってみる事になりましたがひでさんは京都府の京都トレイルというサイトを最初に見てしまい「ここにいこーか考え中です」ってきたけど福知山舞鶴まで行くのは流石におかしいやろうと思い、いつもは二つ返事でOKですが今回は流石におかしいとストップをかけて京都府ではなく京都市のトレイルへLet's chalenge!

是非ご一緒にと言われていたけど叶わぬまま時が流れました。当時ほどブームではなくなっているかもしれませんが気になる存在ではありました。
さて、先日の北アルプス縦走でひでさんの靴は悲鳴を上げて穴もあいちゃったみたい。自分の夏用登山靴もソールがボロボロになってきており二人とも夏用登山靴を買い替えました。
9月に富士山への登山も予定されていますがいきなりおニューの登山靴で登るのはアレであり靴慣らしをしましょうという流れに。じゃあ京都一周トレイルに挑戦してみましょうとなり25日に行ってみる事になりましたがひでさんは京都府の京都トレイルというサイトを最初に見てしまい「ここにいこーか考え中です」ってきたけど福知山舞鶴まで行くのは流石におかしいやろうと思い、いつもは二つ返事でOKですが今回は流石におかしいとストップをかけて京都府ではなく京都市のトレイルへLet's chalenge!
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