2026年5月1日金曜日

【瑞牆山(みずがきやま)・金峰山(きんぷさん)ハシゴ備忘録 A memorandum of my hike up Mt. Mizugaki and Mt. Kinpu.】 26’4/29-30

4/29水曜日が昭和の日で30木曜もおやすみという2連休。
せっかくなので久々に登山にでも行きましょうとなり愛知へ国内留学中のひでさんとどこ行こか。当初は中山道沿いで愛知からも近い南木曽岳にでも行こうと思っていましたがひでさんは有休を使って30もお休みにしてくれたので少し遠くに行くことに。
百名山をハシゴ出来ますよと瑞牆山と金峰山という長野・山梨県境に位置するほぼ関東の山へ・・・。
Wednesday, April 29th was Showa Day, and Thursday, the 30th was also a holiday, making it a two-day weekend.
Since we had the day off, we decided to go hiking for the first time in a while. I was discussing where to go with Hide-san, who was studying in Aichi Prefecture. Initially, we thought about going to Mount Nagiso, which is close to Aichi and along the Nakasendo Road. However, Hide-san had used his paid leave to take the 30th off as well, so we decided to go somewhere a little further away.
We decided on Mount Mizugaki and Mount Kinpu, mountains located on the border of Nagano and Yamanashi prefectures, practically in the Kanto region, where we could hike two of Japan's 100 Famous Mountains...


2026年4月8日水曜日

【初吉野山の桜探訪備忘録 A memorandum of my first visit to see the cherry blossoms at Yoshino Mountain of Nara】 26’4/5

一目千本桜で有名な奈良の吉野山。
下千本、中千本、上千本、奥千本と時の移ろいで変化するピンクの絨毯は見事らしい。
Instagram等でも多数の投稿がありますが確かに美しい。
こちらも行こう行こうと思っていたけど遠くて今まで行けていなかったので急遽4月5日の日曜日に行ってみます。
Mount Yoshino in Nara is famous for its "One Thousand Cherry Trees at a Glance."
The pink carpet of cherry blossoms, which changes with the passage of time from Shimo-senbon (lower thousand trees), Naka-senbon (middle thousand trees), Kami-senbon (upper thousand trees), to Oku-senbon (inner thousand trees), is said to be magnificent.
There are many posts on Instagram and other platforms, and it is indeed beautiful.
I've been meaning to go for a while, but it's been too far, so I haven't been able to until now. I've decided to go on Sunday, April 5th.


2026年4月7日火曜日

【26年京都の桜 Kyoto's cherry blossoms in 2026】

桜の見頃は短い。まだ蕾だから咲いてから見に行こう、そろそろ満開だし見に行こうと思ったら雨、晴れたから行こうと思ったら雨風で散っている。
毎年まだ見ぬ何処かに行こうと思いながらもこんな感じで見れずに終わっていました。
が、己も50手前になりいつまで元気でいられるかわかりません。また来年度に、また来年度にと言っていたら一生桜を見れません。
という訳で26年度は仕事の合間や仕事後に結局と言えば結局ですが近場を中心に桜を愛でてきました。
The cherry blossom season is short.
Every year I think about going somewhere I haven't seen yet, but it always ends without me being able to see them.
However, I'm approaching 50, and I don't know how much longer I'll be healthy. If I keep saying "next year, next year," I'll never see the cherry blossoms.
So, in 2026, I ended up enjoying the cherry blossoms mainly in nearby places, during breaks and after work.


2026年3月24日火曜日

【伊豆山稜線歩き】 26’3/21-22

24年11月に西伊豆スカイラインに走りにったけど曇って見れなかった富士山。
また行きたいと思っていた西伊豆ですが山岳会の例会で伊豆山稜線歩きなる企画が。日曜日に開催であり参加可能なので行ってきました西伊豆に。
西伊豆スカイラン 戸田駐車場(24年11月2日)


2026年3月19日木曜日

【中島台からの果てしなき鳥海山登頂備忘録】 25'3/14-15

24年3月に湯の台からの登頂を目指すもスノーシューなしで撃沈して以来の雪山鳥海山。
残雪期に登頂は果たしましたがやはり雪山シーズンの鳥海山で鳥海ブルーに会いたい。
秋田は遠過ぎてなんやかんやと用事もあり今期はもう行けないと思っていたけど3/15なら行けそう。この日はみなと氏から福井県の横山岳にラッセルに行こうと誘われていましたが今期の雪山鳥海山ラストチャンスと思いお断りをして急遽飛行機とレンタカーを手配。
特典航空券のマイル消費の兼ね合いから3月14日土曜日の仕事後にJL128便で羽田に飛んで羽田からJL167便で秋田入り、タイムズレンタカーで移動して車中仮眠→明け方から登頂しその日の最終JL2176便で伊丹に戻るという弾丸プランでプランを練り練り。
冬季の鳥海山へのアタックは湯の台、中島台、祓川の3か所からが圧倒的でその中でも中島台の山行記が一番多い。湯の台は24年に行っており弾丸で行くとしても山形空港から2時間以上かかるので空港までの時間がネック。中島台なら秋田空港まで1時間ちょっとなので18時20分の最終便なら最悪16時に下山していたら間に合う算段です。


2026年2月24日火曜日

【厳冬期常念岳登頂備忘録】 26’2/21-22

雪山に行こうと話していましたが何処行くか。
厳冬期鳥海山に再挑戦しようと思っていましたが飛行機の事もあり単独行になりそう。
慣れない雪山の単独行は避けたいと思っていたらひでさんが冬季限定バリエーションルートの常念岳を提案。
2月の三連休を利用していきたいけど土曜日は午前が仕事なので午後出発で現地に前泊するかどうかとあーだこーだと思案します。大将はファミリー野沢温泉スキーとブッキングしてしまい今回は2名での山行となってしまいました。そして悲劇的な事にひでさんは金曜日が当直でしたが交代不可で結局直明け出発という強行軍でありいずれにしても運転で信州往復はしんどい。
という事で直明けひでさんはおうちで仮眠して京都から名古屋は新幹線、名古屋から松本は最終の特急しなの、松本から須佐渡ゲートまではタイムズカーシェアに決定。


2026年1月31日土曜日

【蓼科山登頂備忘録】 25'1/28-29

月末木曜日はお休みなので有休を使って時間を作ってくれたひでさんと蓼科山へ。
蓼科山は八ヶ岳の北端にあり百名山のひとつ。雪山入門向けとあるように行動時間は4時間ちょっとで済むみたい。
WRXをドナドナしてしまいましたが納車が間に合わずレンタカーを借りての往復となってしまいました。


2026年1月26日月曜日

【武奈ヶ岳細川尾根バリエーション登頂備忘録】 26'1/24

撮り鉄からも遠ざかりGSadvの取り回しのしんどさからツーリングからも遠ざかり。
最近は時間があれば山というoffタイムになっています。
26年度の登り始めは入会して初めての山岳会例会の1/4愛宕山でしたが1/24に山岳会としては初の雪山山行で武奈ヶ岳まで行ってきました。


2026年1月1日木曜日

【謹賀新年2026】

みなさま明けましておめでとうございます。
今年がみなさまにとって良き年になりますようお祈り申し上げます。
一回ぽっきりの人生ですから悔いなく生きていきましょう。
NH110 JA798A HND→JFK(25年1月13日)

2025年12月30日火曜日

【恵那山登頂備忘録】 25'12/27-28

早いもので今年も残すところあとわずかになりました。
毎年年末はお泊りで年忘れイベントをしていることが多かったですが今年は雪山山行をしようと百名山の一つ、中央アルプス最南端の恵那山へ行ってきました。例年ならスノータイヤに履き替えているWRXで車出しをしていますが売却後の車なし子状態でありスノータイヤに履き替えている大将のジムニーで前泊地の中津川を目指します。


2025年12月21日日曜日

【比良山系 見極められ山行備忘録】

ひょんなことからご飯やさんを通じての知り合いから入会を勧められた山岳会。
雪山山行への技術習得が目的でもあり雪山山行への参加を希望したところ参加できるかどうかの見極めが必要との事。その見極めの為に比良山系へ登りませんかとメンバーに誘われ日曜日に行ってきました比良山系に。


2025年11月29日土曜日

【鹿児島探訪・開聞岳登頂備忘録】 25'11/22-24

先月に久住山・祖母山登山touringで九州を訪ねていましたが鹿児島には久しく訪ねておらず恋しくなり3連休を利用してふらりと鹿児島へ。
今回は撮り鉄でもなく登山でもなくなんとなく予約をしてしまいましたが天気がよさそう。とりあえず普段着で出発ですが登山も出来るように登山靴等も持参で土曜日の仕事終わりに伊丹空港へ向かいます。


2025年11月27日木曜日

【25年紅葉狩り備忘録】

春といい秋といい年々どんどん短くなっているような。
25年度も紅葉狩りという紅葉狩りが出来ないまま終焉を迎えてしまいました。
木曽路で紅葉をと思っていたけど今年も叶わず近場でちょろりと行っただけに終わりました。
一発目は11月20日に神戸市森林植物園。ひでさんが職場の創立記念日でお休みという事で小生の午前業務が終了し次第元職場で合流し昼からののんびり出発となりました。


2025年11月11日火曜日

【第51回 六甲全山縦走大会】 25'11/9

昨年初めて参加した六甲全山縦走大会
「もう二度と参加はごめん、懲り懲りです」と思っていました。
しかし月日が経つと恋しくなり懐かしくなるのが男の性。超絶しんどかったけどゴールした時の達成感が忘れられず・・・。

と、いう訳で25年度は11/9の日曜日にあるという事で申し込み初日に申し込んでしまった。


2025年10月24日金曜日

【久住山・祖母山登頂備忘録 その2最終回】 25'10/11-14

その1からのつづき

day2 月曜日
大将と二人で泊まる予定だった栃木温泉 鮎返りの滝を望む宿 小山旅館に一人で宿泊。着いたら真っ暗で何も見えませんでしたが目覚めて窓の外を見てみたら鮎返りの滝が部屋からも見えました。やはり温泉旅館に一人で泊まるのは寂しいもので夕食も周りが談笑している中そそくさと一人で食べて味気なかった。一人旅は好きですがやはり食事の時は誰かが居てほしい。そう改めて思いながら出発の準備をします。


2025年10月22日水曜日

【久住山・祖母山登頂備忘録 その1】 25'10/11-14

久々にバイクツーリングをしたいと皆で話していて10月の三連休に九州登山touring計画が発動されました。
ひでさんは区民運動会があり無理との事であり大将と二人の予定がのぞみさんも参加になり三名での予定。と、思ったら雨じゃなかったら予備日に弾丸で参加可能との事で途中からひでさんも弾丸フェリーで参加の予定になりました。


2025年10月5日日曜日

【愛宕山登頂備忘録】 25'9/21

いつも昼休みに昼食をとっているお店には常連さんが何人もおられます。
挨拶程度でそんなに話す事はありませんでしたがひょんな事から初老の方が「山やってますの?」と話しかけられてきた。
「やっているほどではありませんが少しはかじっています」と答えたら京都山岳会に入っているらしく一度みてみてとの事。
早速HPから体験山行を申し込んでみたら9/21の例会に来てみてはとの事であり行ってきました例会に。

京都府山岳連盟の中の一つに京都山岳会があるみたいで。いきなり初対面の人達と登るのは緊張しますが例会はいつも愛宕山の色々なルートを巡るらしい。
今回はJR山陰線の八木駅からバスで越畑まで行きそこから芦見峠→龍の小屋→京都3急登の一つと言われる竜の背を経て竜ヶ岳→愛宕山→保津峡駅という経路らしい。


2025年9月18日木曜日

【奥穂高岳登頂備忘録】 25'9/13-15

9月の3連休を利用して穂高連峰への山行予定。好天が続いていたけど山行の日から天気が悪い。天気が悪ければ無理して行かんでよろしい。
9月12日金曜の仕事後に出発して13日土曜日に上高地入りして涸沢宿泊、14日日曜に北穂、奥穂、前穂に登って下山後に奥飛騨温泉郷に泊まり15日の月曜に帰る。これが当初の予定。


2025年9月9日火曜日

【たくあん撮影備忘録】 25’9/7

来週は北アルプスの予定なのでおとなしくしておこうと思っていた週末。
何気に運航情報を見てみたら伊丹に777-300とたくあんがやってくるみたい。
昼前に見たので777-300は間に合いませんがたくあんは16時に那覇からやってくるようなので間に合いますから整備された豊中つばさ公園に行ってみます。


2025年9月1日月曜日

【キャンプinn海山touring and 便石山登頂備忘録】 25’8/30-31

最近記憶がよく飛んでいますが真夏にキャンプの予定が入れられていたみたい。
酷暑で真夏のキャンプは地獄だと過去に体験していましたが何故かまた真夏にキャンプ。
今回は川が綺麗でインスタ映えで有名な便石山にも登れるというキャンプinn海山が目的地。


2025年8月30日土曜日

【月山登頂備忘録】 25'8/23-24

7月に引き続き8月にも予定を入れていた東北弾丸登山。
鳥海山を前回とは異なる湯の台ルートで登るか、登った事のない月山に行くか。
月山の方が圧倒的に短時間でピストン出来るので気持ちはお気楽登山の方に傾きます。
今回はどちらの山にもアクセスできるように山形空港便を確保していましたが直前まで決めきれず。
結局登った事のない山、かつ弾丸なので無理のない登山をと考え月山へ。


2025年8月14日木曜日

【立山縦走備忘録】 25’8/9-11

山の日の3連休を利用して立山と劔へ。

今回はMr.谷川岳も参加で計4名。Mr.が西宮から京都でひでさんを拾って先発。金曜の夜診後の小生と大将が滋賀で合流して次発組という分乗での合流です。

行程は9日の金曜夜に京都を出発、いつもの栗東IC近くのコインパで大将と午前1時半に集合して長野県扇沢(おぎざわ)駅に10日の土曜日午前6時にひでさんたちと現地集合という算段です。

本来なら富山県側の立山から室堂へのアクセスを予定するも予約開始日の10時打ちをしても一瞬で予約が埋まって切符を取れず泣く泣く長野県側からのアクセスとなったのでした。ハイシーズンの夏山人気、恐るべし。

予定通り1時半に合流して名神から中央道、長野道へと進みますがやはり仕事後に1時間強の仮眠での強行軍は毎度の事ながら辛い。真夜中で道も空いておりほぼほぼノンストップで進んだのもあり扇沢へは5時半には着けそう。06時30分の始発便に乗る予定でしたので1時間近く仮眠出来るかも。


2025年7月24日木曜日

【千畳敷カール・木曾駒ケ岳登頂備忘録】 25’7/20-21

綺麗な星空の下でテント泊がしたい。
自分的には言った記憶がないけど言っていたらしい。
そんな願いを叶えるべく北アルプスの女王、燕岳でのテンパク計画がひでさんによって発動されました。
が、大人気の燕岳のテン場はすぐに満タンになって予約が出来なかったようでお手軽にアクセス可能な木曾駒ケ岳でのテンパクとなりました。


2025年7月13日日曜日

【ブルーインパルス撮影備忘録 @大阪通天閣】 25'7/13

関西万博開幕の4月13日に予定されていたブルーインパルスの航過飛行は天候不順で中止となりました。
再挑戦という事で7/12-13の両日に行われる事が発表されていたので仕事のない日曜日に行ってみます。ちょうどその日はタッキーが明けであり夜勤後に合流してご一緒する事になりましたが12日の土曜日の作例が早速たくさんupされており何処にするか。
当初は大阪万博の太陽の塔と新旧万博コラボと思っていましたが1回だけの通過かつ太陽の塔からかなり離れて飛行されるようで断念。大阪城なら人が押し寄せても撮影する場所には困らないし城と緑の木々と青空とブルーインパルスの構図も良さそうで2回撮影チャンスがあります。でも全部入れたらブルーインパルスが目立たないようにも見えるので断念。コスモスクエア横の海浜緑地なら万博会場の夢洲前であり15分間の航過飛行を撮ることが出来ると上がっていましたが航過飛行のみを撮影しても大阪らしさがなく何処で撮ったかわからんので断念。


2025年7月8日火曜日

【氷ノ山(ひょうのせん)登頂備忘録】 25’7/6

先週に霊峰白山登頂で疲れ切ってしまいましたが良い天気が続いています。
土曜日の仕事後に天気予報を見てみたら日曜日も全国的に晴。青空が見れると思うと出かけたくなります。
山口、広島touringの時に寄ろうと思っていた周防大島から撮影する神代-大畠まで弾丸で撮影に行こうかと思っていましたが登山も捨て難い。西日本の百名山は数が少ないので大分の祖母山、久住以外は一応登った事があるので二百名にを登ってみたくなりましたが何処するか。
滋賀の武奈ヶ岳は何度も行っているので兵庫県の最高峰、氷ノ山に行ってみたくなりました。先週の白山後の今週だからいつもの皆さん、登山はパスすると思いながらも誰か氷ノ山に行きませんかとお尋ねしてみます。大将は明石まで釣りに行くと言ってたけどやはり釣り。ひでさんは金曜日が当直で月曜日も当直なので・・・と返ってきたから誰も行けずサタデーナイトフィーバーでもしようかと職場同僚と相談。
が、「でも、いきます」とひでさんから追送され結局サタデーナイトフィーバーは中止し日曜日は午前5時に京都を出発して兵庫県は最高峰、氷ノ山登頂となりました。


2025年7月1日火曜日

【霊峰白山登頂備忘録】 25'6/28-29

6/8に弾丸鳥海山単独行をしてしまいましたが6/28に白山登頂が予定されていました。
頭は鳥海山一色だったので登頂後は頭は空っぽで過ごしていたので直前まで白山の事を全く考えておらず。
登山計画はひでさんと大将が練り練りしてくれていたのでとりあえず6/28土曜日の午前3時にひでさんと京都出発、栗東IC横のコインパで午前4時に大将と合流して石川県は別当出合登山口から7時から登頂開始という予定。


2025年6月13日金曜日

【三度目の正直 鳥海山登頂備忘録】 25'6/7-8

自分の中で何故か登りたくてたまらん鳥海山。
秋田・山形というお米が美味しい愛しい地にポツンと海沿いにそびえ立つ美しい姿と鳥海ブルーと表現される青のコントラストに魅了されているのかもしれません。
初回は23年9月に挑戦するも悪天候で断念し2回目は24年3月に挑戦するも装備不足で断念し今回が三度目の正直の鳥海山。
6月の梅雨入り前の残雪期に登ろうと考え飛行機だけ安いタイミングで抑えてあとは天気は運任せ。以前の様に平日有給とかがないので土曜の仕事後に秋田入りして日曜夜には京都に戻らないといけないので嫌でも弾丸になってしまいます。
往路は伊丹19時15分発のNH1655便で復路は秋田18時15分発のNH1656便。


2025年5月8日木曜日

【山口・広島touring備忘録 その2最終回】 25'5/3-5

その1からのつづき


day2
2日目の朝も快晴です。カーテンを開けてオーシャンビューを見てみたら青空が広がっています。
ただお天気は下り坂の予報でありいつまでこの天気が続くか怪しい。
朝食を07時30分からとり8時過ぎには宿を出てこの日は呉市倉橋の端っこまで取り敢えず走ってから江田島の島々も巡って呉の有名な展望台、灰ヶ峰展望台までは決定事項。その時の時間次第で鞆の浦に寄るかや岡山でも何処かへ立ち寄るか相談です。


2025年5月6日火曜日

【山口・広島touring備忘録 その1】 25'5/3-5

久々の備忘録です。
3月で勤務先を退職し4月から家業が主となりましたが出歩く時間が減り出歩けたとしても備忘録を書く時間もありません。開業って優雅なイメージがあったけどまったく正反対で全て自分でこなしていかなければならず大変。まあ、経営者になり切って人を動かせばここまで時間がない事はないかもしれませんが。
さて、そんな中でもGWはやってきましたがカレンダー通りの営業でありそこまで超長期の休暇とはいきません。でもせっかくだから少しひでさんと遠出しましょうとなり久々のtouring旅行に行ってきました。

角島や元乃隅神社に行ってみたいと思っていましたが京都から単車で行くのは遠すぎます。という訳で往路は夜に大阪南港から名門大洋フェリーで福岡の新門司に朝到着して山口の角島とかを巡り秋吉台のカルストロードを抜けて何故か宿泊地となった広島の呉を目指す事に。


day0


2025年2月12日水曜日

【成田・羽田空港詣備忘録 その2 Memorandum of Narita and Haneda International Airport visiting Part2】 25'1/11-13

初日の成田詣では曇と小雨でしたが翌13日の成人の日は晴天が広がっています。
14時発の便で大阪に戻りますので数時間しか撮影時間はありません。
のんびりと10時頃にチェックアウトし都営浅草線東銀座駅から前日とは反対方向の羽田空港方面へ向かいます。


2025年2月8日土曜日

【成田・羽田空港詣備忘録 その1 Memorandum of Narita and Haneda International Airport visiting Part1】 25'1/11-13

マイル消費とジャンボジェットに会いたくなりタッキーと初成田空港訪問を企画。
成田は都心から遠いというイメージですが宿泊した東銀座からアクセス特急に乗れば都営浅草線、京成線等を経由したら乗り換えなしで1時間程度で行けます。不便な成田と言われていても京都から関空や伊丹に行くのに比べたら全然不便ではない。


2025年2月5日水曜日

【惜別 T4ドクターイエロー】

JR東海のドクターイエローT4編成が引退しました。
特に新幹線撮影にそこまで執着もなくドクターイエローにもそこまで愛着があったわけではありませんが多くの人達に幸せな気持ちを届けてくれていたドクターイエロー。
スジとかが予想され調べたら見る事が出来るようになりましたがたまたま見かけたら嬉しい気持ちになっていた自分がいたのも事実。そんなドクターイエローも25年間走り続けて引退との報が流れ最後の姿を目に焼き付けようと最終下りのぞみ検測を少しばかし撮影してきました。
4984A 山陽新幹線 相生-岡山(21年2月17日)


2025年2月4日火曜日

【荒島岳登頂備忘録 Memorandum of the summit of Mt.Arashimadake】 25'2/2

年忘れ登山として12月29日に百名山のひとつ、福井県の荒島岳に登る予定がありました。
三国温泉に宿をとり登頂後は温泉して飲んで泊ってのんびり帰るというプラン。
週間天気では予報はイマイチであり本来なら企画部長であるひでさんが天気の良さそうな太平洋側の山にコンバートするか潔くキャンセル手続きを進めるかをしてくれていたハズなのですが今回は彼は多忙で直前まで年末年忘れ登山の事はすっかり頭になかったみたい。
いつも企画部長におんぶにだっこな大将と自分も頭空っぽで過ごしておりようやく出発前日に天気悪くて登れなさそうですねというグループラインのやり取りが。予定もあけていてキャンセル料もかかるし温泉だけにでも入りに行こうと結局悪天候の中、おっさん三人で福井県に行ったは行ったけど肝心の宿の風呂は極狭で先客がいて入るのを一時諦めたり、部屋の暖房が故障していてチェックイン早々部屋で凍えていたりと何しにこんなところまで来たんだろうとボヤキが止まらん。
とか文句は言うけどなんやかんや飲んだり語ったりと楽しく過ごして翌日は福井と言えば東尋坊(てか、申し訳ないけど東尋坊しか福井で思い浮かばん)であり鉄板観光地を訪ねます。


2025年1月1日水曜日

【謹賀新年 2025】

明けましておめでとうございます。
皆様にとって良き年になりますように・・・。

JL43 JA05WJ HND→LHR

2024年12月29日日曜日

【石垣・与那国探訪備忘録】 24'12/19-20

退職した元同僚が石垣に移住したので9月に会いに行く予定が台風接近に伴い延期。
季節外れではありますが12月のオフシーズンに行ってきました。
石垣は何もないから来てもする事がないと言われ初日は会うのがメイン、2日目の帰る日は日本最西端の与那国島に寄ってから帰京する事になりました。


2024年12月18日水曜日

【宮崎探訪備忘録】 24'11/23-24

有効期限切れが迫っているマイルの消費と気分転換を兼ねて南国は宮崎へ。
23日の朝便で宮崎に向かうべく早朝出勤を終えて最寄りの西大路駅から京都駅のリムジンバス乗り場に向かいますが京都は時雨ていて昇り始めの太陽光で虹が出現しており幸先の良い旅の始まりか・・・。


2024年11月13日水曜日

【第50回 六甲全山縦走大会】 24'11/10

六甲山系を踏破する六甲全山縦走大会なるものがあるらしい。
そんな大会を谷川岳大先生が発見し皆で参加しませんかとのお誘いが7月にありました。
六甲山は最高峰でも930mちょいで神戸市のレジャー的な山系というイメージがあり軽いノリでOKしてしまったけど獲得標高は富士山超えで超ハードらしい。


2024年11月6日水曜日

【西伊豆touring備忘録】 24'11/3-4

当初11/2土曜日出発で2泊3日の伊豆touringの予定でしたが土曜日は大雨。
西伊豆の雲見温泉に宿を取っていましたがキャンセルして天候が回復したら行くことに。
金曜には日曜の雨マークが晴マークに変わったので予約の取り直しを試みたけど満室になってしまっており他の宿を取り直して土曜日早朝から西伊豆を目指します。目的地が西伊豆になったのは元職場同僚が栃木に転居して栃木の2名と共に関西組3名と走ろうとなり中間点付近の伊豆で落ち合う事になったから。


2024年9月20日金曜日

【紀勢本線 串本探訪備忘録】 24'9/15-16

関西の天気予報でお馴染みの潮岬。
本州最南端が近畿の和歌山にありますが近そうで遠い和歌山県。
久々に乗り鉄と撮り鉄がしたくなり連休の合間を縫って少しだけ遠出してきました。


2024年9月14日土曜日

【富士山登頂・伊豆探訪備忘録 Climbing Mt.Fuji and visiting Izu memorandum】 24'9/8-10

職場の出張研修で土日を潰されてお怒りのひでさん。
東京まで行くなら潰れた土日を取り戻すべく月火をお休みにしたそうな。
そして何故か関係ない自分も巻き込まれ、せっかく東京まで行くなら帰りに富士山に登りませんかとなり急遽静岡集合で登ってきました富士山に。当初は北アルプス縦走組の大将、ひでさん、自分の3人を予定していましたが大将は仕事で来られず今回はのぞみさんが参加しこの3人で登る事に。


2024年8月28日水曜日

【Let's chalenge! 京都一周トレイル備忘録】 24'8/25

15年程前、以前の職場内で京都トレイルが流行っていました。
是非ご一緒にと言われていたけど叶わぬまま時が流れました。当時ほどブームではなくなっているかもしれませんが気になる存在ではありました。

さて、先日の北アルプス縦走でひでさんの靴は悲鳴を上げて穴もあいちゃったみたい。自分の夏用登山靴もソールがボロボロになってきており二人とも夏用登山靴を買い替えました。
9月に富士山への登山も予定されていますがいきなりおニューの登山靴で登るのはアレであり靴慣らしをしましょうという流れに。じゃあ京都一周トレイルに挑戦してみましょうとなり25日に行ってみる事になりましたがひでさんは京都府の京都トレイルというサイトを最初に見てしまい「ここにいこーか考え中です」ってきたけど福知山舞鶴まで行くのは流石におかしいやろうと思い、いつもは二つ返事でOKですが今回は流石におかしいとストップをかけて京都府ではなく京都市のトレイルへLet's chalenge!


2024年8月19日月曜日

【黒部五郎・鷲羽・水晶岳登頂備忘録 その3最終回】 24’8/10-13

その2からの続き

day3 月曜日
登山としては最終日の3日目は高天原山荘→温泉湯ノ頭→水晶岳→竹村新道→湯俣岳から晴嵐荘宿泊という予定。
文字だけ見てるとふーんって感じで終わるけど何気にYAMAPのコースタイムを足し算すると単純に11時間15分もかかる。

今回の行程は大将が練ってくれて全てお任せで頭空っぽでOKしてたけど今度から自分でも計算はしましょう。初日から薄々狂った行程って感じていたけどこうして振り返ると改めて狂った事をしていたもんだと今更ですが我ながら呆れてしもた。


2024年8月17日土曜日

【黒部五郎・鷲羽・水晶岳登頂備忘録 その2】 24’8/10-13

その1からのつづき

day2 日曜日
2日目は4時30分起床、5時からの朝食で始まります。外を見てみたら空には雲はなく2日目も晴みたい。一安心して朝食を済ませて6時過ぎには出発です。2日目は黒部五郎小舎から三俣蓮華岳、三俣山荘からのメインの鷲羽岳。その後は雲ノ平経由で高天原山荘着という予定。


2024年8月15日木曜日

【黒部五郎・鷲羽・水晶岳登頂備忘録 その1】 24’8/10-13

随分前から夏休みの日を合わせて北アルプスを縦走しようというプランが発動されていたみたい。いつもの如く大将とひでさんが燃えさかって色々プランを立案、合議で盛り上がっているけど自分はとりあえずなんでもOK、お任せします的ポジション。

折立や高瀬ダムからの登頂がメジャーなようですが水晶小屋の予約が満室で無理だったりとかとかで最終案は
初日が飛越新道から黒部五郎岳→黒部五郎小舎泊、
2日目が三俣蓮華岳→鷲羽岳→雲ノ平経由→高天原山荘泊、
3日目が温泉沢ノ頭→水晶岳→竹村新道→晴嵐荘伯→
4日目が高瀬ダム→タクシーとバスでJR大糸線信濃大町駅→松本駅→松本駅からレンタカーで飛越新道まで戻って車を回収というプランらしい。

2024年8月8日木曜日

【真実はいつもひとつ! 鳥取探訪備忘録】 24'8/3-4

週末の予定がイレギュラーとなる事が続いていましたが8/3-4は両日ともにフリー。
久々に乗り鉄をしたくなり仕事を終えてから列車に飛び乗り何処行こか。
智頭急行の特急スーパーはくとも車齢が30年を越えて置き換えの話が出てきているようであり久々にスーパーはくとに乗車して鳥取方面へ行ってみます。

鳥取の人に怒られるけど鳥取と言っても砂丘と因幡の白兎と二十世紀梨以外なんも思いつかん。
少し調べてみると「名探偵コナン」の作者、青山剛晶先生が鳥取県出身で故郷の北栄町にコナンの聖地があるらしい。


2024年7月31日水曜日

【暑中お見舞い申し上げます】

暑中お見舞い申し上げます。
最近はダブルワークで撮影や登山遠征をする余裕に乏しい日々ですが隙間時間に少しだけ千里川に行って気分転換してきました。
定番の千里川ですが東寄りの堤防を今更ながら初めて訪ねてみました。32R寄りに多くのカメラマンが構えており32L側からのんびり撮影。空いている時になんでみんな32R寄りから撮影するのか試してみます。


2024年6月30日日曜日

【羊蹄山登頂備忘録 その2最終回】 24'6/22-23

その1からのつづき

day2 日曜日
羊蹄山に精気を吸い取られ宿に着いたら即寝でしたが日曜日は飛行機までfreeタイムで予定なし。宿でのんびり朝食を摂って小樽に寄って帰るか、宿でダラダラ過ごしてもしゃーないので始発に乗ってとりあえず小樽札幌方面に向かうか。ひでさんはとことん楽しむようで19時という遅い便ですが自分はすぐに京都が恋しくなる派なので15時台の早めの便。


2024年6月28日金曜日

【羊蹄山登頂備忘録 その1】 24'6/22-23

ひでさんは6/21から札幌での会合があるとの事で北海道に行くという話を以前にされていました。そして北海道に行くついでに22日の土曜日に羊蹄山に登るから一緒にどうですかというお誘いが。所用もあり言い訳をしたらいくらでも断れたけどいつまで元気かわからないのが人生。二つ返事でじゃあ札幌で会いましょうとお返事。

羊蹄山まではレンタで行く方が自由度も高いけど函館本線に乗ってみたいとの事であり札幌に宿泊し早朝の函館本線で倶知安まで移動。そこからタクシーで比羅夫登山口に向かい、真狩登山口へ下山してタクシーでニセコまで。ニセコで夕食をしたら終電で比羅夫まで移動して駅の宿ひらふに宿泊して日曜日は適当に過ごして帰る。
だいたいこんな感じでプランニングしてくれたので21日金曜日の勤務後に職場を飛び出し北の大地へと向かいます。


2024年5月20日月曜日

【弾丸 宮崎・鹿児島touring備忘録】 24’5/18-20

5/19の日曜日の予定が空いていたので職場同僚と近場の山にでも行こうと思ったけど皆さんと予定が合わず。いつものメンバーのグループトークに近場に走りに行かないかとお誘いしたら2名は職場行事あり。残りの1名がその日は宮崎まで高速を使って行って帰りは鹿児島からフェリーで帰ると言っていたじゃないですかと記憶の彼方に吹っ飛んでいたお誘いを蒸し返してしまった。自分は出発の18日土曜日は17時まで仕事で高速を使っての九州行は無理だと丁重にお断りしていたけど18日の夜のフェリーに乗ったら19日に九州に数時間いれますよーと周りがけしかけてくる。
船旅は好きだし大将と九州touring出来るのも最高ですから行っても良いかなーと少し思ったけど週間天気はずっと悪い。九州まで行ってわざわざ雨の中走るのはさすがにご勘弁ってのもあり天気が良くなれば・・・とお茶を濁してそのまま大将が忘れ去れるのを待ちます。


2024年5月9日木曜日

【屋久島 宮之浦岳登頂備忘録 その3最終回】 24’4/26-29

その2からのつづき

day3日曜日
午前4時のアラームで目覚めますが既にお二人も起床し真っ暗な中、せっせと撤収の準備に取り掛かっています。水場までヘッデンを付けて顔を洗いに行き、さっぱりさせたら自分もテントを撤収させていきますが幸い昨夜からは雨は降っておらずずっと晴れていた模様。雨の中の撤収ほど悲惨な事はないと恐れていたけど本当に天気の巡りあわせに感謝。今回の山行に向けて登山用のテントを大枚はたいてノースフェイスのマウンテンショット2を購入しましたが湿度の高い屋久島で使用しても結露なく撤収もスムース。ただテントは結露なしでも次の日も着るつもりで汗だくになったパンツをカラビナに吊るしてテント内に干していましたがこちらは冷えてズクズクのままでひとつも乾いていない。あさイチからズクズクパンツを着るのは苦痛過ぎなので帰る時に着る為に持ってきていた予備のパンツに履き替え結局全身全て着替えてしまった。