2020年2月24日月曜日

【カウントダウン700系 のぞみ315号ラッピング塗装700系撮影記 @米原-岐阜羽島】 20’2/24

3連休の前半は牡丹鍋旅行がありラスト24日は予定なし。
仕事に行ったり家事とのんびり過ごそうと思っていましたがmonくんから

「近場で鉄しない?」と連絡が。

近場ってどこで何撮るのよと聞いたら「700系」と。
あ、そういえばラストラン前の臨時ダイヤでB編成とC編成が走っています。
職場の屋上から東寺の五重の塔と絡めて撮ろうと試みるも架線柱串刺しMax状態で撮影は断念しておりました。
そんな事もありすっかりノーマークのラッピング700系でしたが臨時終了前唯一の休日運用が本日24日でした。
因みにこちらが串刺されまくりのラッピング700系。手前の在来線、JR貨物梅小路駅の架線が刺さりまくっていて完全にボツ。

Nikon D5 AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
f5.6 500mm 1/1600sec AWB ISO 250



さて、何処で撮るかとなりますが米原駅で通過をお手軽に撮ろうと当初は予定してじゃあ明日の朝にと一旦連絡終了。

が、monくんから米原駅はのぞみ通過退避のひかりがおるから撮影不可能と再度連絡が。
時刻表を見てみるとひかり507号が米原駅で11時44分から52分に停車しています。名古屋11時30分発のお目当てのぞみ315号が米原通過で抜かすという事実が判明した以上撮影地選びは振り出しに戻ります。
こんな初歩的な事も知らずに米原駅に行っていたらえらい事です。助かりました。

急いでgoogle先生で撮影地を色々調べてみますがなかなか定まりません。
今まで新幹線撮影はほぼノーマークでしたので。なんとなーく絞っていくと光線状態からも下りの撮影地は通称390kポスト付近が個人的にはベスト。
んでももってmon君的にはそこも良いけどストレート被り付きも気になるとの事。
じゃあ両方巡って決めようとなり朝7時半集合の約束をして床につきます。

7時頃には出発できる段取りがついたのでlineしてみると「お待ちしております」と返事があり我が家からだと10分もしないでmon家に着きますが彼も気が逸ってもう行ける状態になっているのだと思い7時10分には彼のおうち前に到着。
しかし「お待ちしております」以降のlineは全て未読のまま。
前も二度寝をなされ連絡が通じず結局ピンで遠征に行った経験がありその時の記憶が過ります。まさかと思っていましたが30分前にえらい早いなとlineが来て本人登場。

「お待ちしております」=「もう行けるし来てええよ」と解釈していたけど彼的には
「お待ちしております」=「起きてる。予定通り30分に」との解釈。

日本語って難しい。

前置きが今日も長々と続いてしまいました。
久々、新年度初コラボでラストラン間近の700系撮影記。

名神高速京都東ICから関ケ原ICへ向かいまず390kポスト付近から偵察開始。
細い入り組んだ道ですが途中に三脚を担いだ鉄がちらほら。この辺りは色々と撮影スポットがあるようです。
googlemapで目星はつけていたので迷う事はありませんが車が多数止まっている事からもうすでに700系狙いの鉄たちが集っているよう。

線路際を進むと急な斜面になりその所々で構えています。自分は一番上からの俯瞰構図が好みだったので頑張って登ってみますが畑であった所が工事の資材置き場になっていてやかましい。うーんここはちょっとと感じましたが取り敢えず三脚をセットしておきます。




monくん的にはこんな泥だらけで急斜面を登って架線柱串刺しを食らうのはごめんとの事で別の場所のストレートを所望され彼を車で送り届けます。

当初彼が見せてくれたストレート構図はいまいちに見えましたが実際に来てみると迫力があり今回のメインでもある「ラッピング」もきっちり強調できそう。
お二人様なら行けるからどうぞと勧められ自分もこっちで撮影する事にして再び390kポストに戻り三脚を回収してこの地で腰を据えます。

今更ながらですが時速270km近くでやってくる奴を仕留めるのはやはり難しい。

Nikon D5 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
f4.5 180mm 1/5000sec AWB ISO 640




Nikon D5 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
f4.5 180mm 1/6400sec AWB ISO 800



ぼーっとしていたらいつの間にか通過している状態で何本か撮り逃がして練習できず。
180mmで切ると架線柱の影が絶妙にかかってしまう。ほんの少しの差なのですが厳しい。

ラッピングに影が入ると悲しいのでここは少し引き付けてとにかく影を回避という事で165mmでセッティング。場所的にカツカツだったのでケーブルが少し入ったりするのは御愛嬌。

線路際のハエ叩きみたいなネットがやかましいよねとか言いながら本番を待ちます。ひかりが通過して数分後にのぞみ315号はやってきましたがカっ飛んでいきました。

9315A のぞみ315号

Nikon D5 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
f4.5 165mm 1/6400sec AWB ISO 640



ノーズが長くて置きピンをどこにするか難しい所です。
日中の走行シーンで撮影可能なラストチャンスでしたので記念撮影出来ただけ良しとしましょう。色々突っ込みどころのある画ですがラッピングのC編成撮影に誘ってくれたmonくんに感謝。

もうこの1本を撮影したら本日は終了。いつもはここから転戦するのですが珍しくまっすぐ京都に帰宅します。
途中に中山道宿場町の案内板と記念に1発撮影して終了となりました。



本日の走行距離は210kmでした。


2020年2月20日木曜日

【Road to SFCスーパーフライヤーズカード 2020前半戦の巻 その4】

沖縄短時間滞在忘備録シリーズ。
ある一日その2。この時は連続で沖縄入り。

昼便→夜便→神戸宿泊→昼便→夜便という流れです。
この日は初めて地下鉄⇒阪急⇒ポートライナーという経路でしたが昼間の阪急は座る事が可能で快適に三宮まで移動。



毎回こういった類の変更を見ると毎回同じ文句が出てきます。
三宮は三宮でええじゃないかと。河原町は河原町で梅田は梅田。

なんでも神戸とか京都とか大阪とかつけなくてもなー。
京阪も祇園四条とか清水五条とか駅名を変えました。昔からの駅名、地名も大事だと個人的に思うのは保守的か。

さて、この日の目的はK女史に勧められた「チャーリー多幸寿」さんに行ってみる事。

16時頃に那覇空港に到着し、ゆいレールに乗り県庁前まで移動。そして初めて県庁側の方へ向かい国際通りを目指します。
大学の時に1度歩いた国際通り。こんな感じだったのかもっと田舎っぽかったのか。

時が流れてホテルやらなんやら新しいビルも散見されます。土産物屋がメインで京都でいうところの新京極みたいに感じるのは小生だけではないはず。

休日でホコ天になっている国際通りを進み観光客メインのお店はスルーしつつチャーリータコスに向かいます。



入り口から歩く事数分で到着。
これがK女史が高校時代に行っていたというタコス店かと思いながら入店。



沖縄では元祖沖縄タコスのメジャーなお店のようですが店内は閑散としており活気がない。
注文の時に思わず「こんなものですかね最近は」とよくわからん事を店員さんに口走ってしまった。
何言ってんだという対応ではなく笑顔で「この時間帯はいつもこんなものですよー」との事。なるほど、今みたいな17時前という夕食前の中途半端な時間。
そりゃ店内は空いていても不思議でない。どうも長距離移動が続くと時間の感覚が狂います。

とりあえず鶏肉、牛肉、ツナのタコス3種盛りとここはケチらずドリンクセットで確か850円だったような。



うん。久々のタコス。
タコスはタコスだけど美味しい。

本店じゃなくて国際通り店に行ったんだと後日誰かに言われましたがK女史の馴染みのお店に行けたという事で良いのです。
御馳走さまと言って店を出て振り返ったら「closed」になっている。

なんと営業時間は16時45分まででそりゃ閉店間際に入ったら閑散としています。失礼致しました。でも、また食べたいから通っている間にまた行きます。

チャーリー多幸寿という目的は達したのであとは空港に戻るまでふらふらと国際通りを進みます。
休日でホコ天という事もあり車道に出てのんびりと街並みを眺める事が出来てゆったりとした気分になります。



沖縄のアイスといえばのブルーシール
と言っても「道の駅かでな」でお土産屋さんのおばちゃんに教えてもらうまで知らなんだ。
wikiで見てみると関西空港に09-16年にあったようですが気付かず。アメリカっぽいところが沖縄発祥の店っぽい。



進んでいくとなにやら味のありそうな商店街への枝分かれもあり、国際通りを終点まで進むか迷いますが観光客向けばかりの店が連なる雰囲気には満腹感があり商店街へ進んでみます。土産物屋と日常品店が入り混じり眺めているとなかなか楽しい。




進んでいくと琉球銀行の出張所がありましたが素敵なオブジェが。
素敵すぎて思わず一緒に記念撮影をしてしまった(苦笑)こういう時に誰かと一緒に旅をしていたら恥ずかしくもないのですがピンで自撮りは恥ずかしい。




市場本通り商店街を過ぎると市場中央通り商店街、新天地市場本通りと続いていきます。
他にも平和通り商店街、むつみ橋商店街等いろいろあるようでまたのんびりと巡ってみたいところですがとりあえず適当に進んでみます。
最終的にサンライズ那覇商店街という素敵なネーミングの商店街を抜けて那覇高校前→県庁前を経由してゆいレールまで戻ります。

変わった形のビルがあると思い正面に回ると那覇市役所でした。
もちろんシーサー像はあります。何故か男性のモニュメントもありますが詳しくは見ていません。読売巨人軍の歓迎幕もありもうじきキャンプイン、プロ野球のシーズンインなのですね。
桑田、槇原、斎藤世代が自分の中でのプロ野球で今はあれほどのインパクトのある選手は少ないように個人的に思います。




通りを挟んだ「パレットもくじ」なるビルもジャイアンツ。



こうして初日はチャーリー多幸寿からの牧志周辺を散策して再度県庁前駅からゆいレールに乗り那覇空港へ戻り最終便で神戸へ。

この日は神戸宿泊ですが戻るのが21時30分であり晩飯は神戸で食べられる和歌山ラーメンのお店、「丸高中華そば神戸二宮店」さんでサクッと済ませます。

ホテルにチェックインして22時を回っていたけど何組か並んでいる。寒いけど少しだけ並んで夜は遅いのでがっつり食べるのは控えて中華そば700円とライス150円で850円也。圧倒的にチャーシュー多めの特そばを頼んでいる人が多かった。




せっかくロンリー一人旅の宿泊ですからもう少し神戸の街をふらついてみます。

社会人1年目の時以来の東門街でしょうか。禁煙のBarを探してみて「Bar Grand Pa」さんへ行ってみます。
ちょうど先客が出たところで小生お一人様状態となった事もありマスターと気軽にお話しする事が出来ました。なんでも2007年にオープンされたとの事で小生が神戸を去った時で入れ違い。
マラソンをされるそうで大阪マラソン完走メダルを数個引き出しから出して見せてくれましたが住んでいる神戸マラソンは8連続落選しているとか。そんな事もあるのかと思わず苦笑。そんなたわいもない話でのんびり過ごさせていただきました。
「blogとかやっているならフォロワーとかいませんか。なんなら記事に書いてこのお店に来てもらってくださいよ」と聞かれましたが
「すいません。忘備録で日記みたいなものでフォロワーもおらず知り合いがたまに覗く程度なんです。google検索しても出てきません」てな感じで、マスターの力になれず申し訳ない。

もしもこの記事を覗いた人で神戸の夜で1杯と思ったら佐藤さんの所へ是非お立ち寄りください。マスターの許可を得て撮らせていただきました。酔いも手伝いブレていて申し訳ない。

「Bar Grand Pa」



お酒に関しては本当に素人なので初めの1杯は「スカッとするやつ」をお願い。
お酒の事、知りませんのでお任せしますと言ったら丁寧に教えてくれますし高くないやつって湿気た事を言ってもちゃんと受け止めてもらえます。
2杯目はウイスキーでも飲んでみるかと柄にもなくチャレンジ。京都の木屋町で飲んだのがアイラ島のどっかのウイスキーだったのを思い出してアイラウイスキーをお願いしてみます。

飲み方、どうしますかと聞かれて香を楽しむならロックなのではと聞くと違うらしい。
これなんかお手軽ですよと出してもらったのがこちら。



お酒の知識がある人からしたらわざわざ写真出すほどではないやろと思うでしょう。
でも初体験なので忘備録として良いのです。「か、かおりら・・・ですか」と聞いてみたら「カリラ」と読むのだそう。

さて、ロックだと冷えて香が飛んでしまうらしい。かといって氷なしではしんどいと思う。
だからこういう時は「Twice up」が宜しいのではと。トワイスアップ??と聞いてみると常温の水と1:1で割る事らしい。

40歳にして新たな知識をまた一つ得ました。今度から飲みに行ったら少し知ったかぶりして使ってみよう(苦笑)

こんな感じで肩ひじ張らずに飲めて楽しかった。また沖縄往復で神戸宿泊する事があれば寄らさせてもらいます。
こうして1日目は終了し2日目に備えて宿へ戻りますがお一人様宿泊でも宿都合でツインルームであり寂しく過ごします。



だらだらと続きますがある一日その2の翌日。
この日も沖縄へは昼便という開始ですがチェックアウトから搭乗まで少し間があり「深夜特急」の続編を買うべくジュンク堂三宮店に向かいます。
と、三宮センター街にも首里城復興に向けての幕が。今から応援しに行きますと勝手に念じながらジュンク堂で「深夜特急2マレー半島・シンガポール」を購入。



まだ時間があるので神戸で朝昼兼で食事をしてから搭乗しようと考えセンター街界隈を巡ってみますがちょうどJR、阪急の高架下に「レッドロック」の本店があるから行ってみるも開店前から並んでいるのを見ると行く気が消滅。
ならさっぱりと1000円以下で食べれるランチ寿司と思い「えびす」へ向かってみるも節分の恵方巻作りの為に臨時休業。ジュンク堂からここまで移動してまた別の所に行くのは面倒だったので並びのレッドロック三宮東店が並んでいなかったので入店。





ローストビーフ丼1000円とステーキ丼1150円で150円の差でかなり迷いますが頑張ってステーキ丼。うーん、初レッドロックでしたが再訪は個人的にはなし。
何気なく向かいを見てみると穴蔵がたくさん並んでいて大型バスが潜んでいる。
なんじゃいなここはと思いましたが神姫バスの三宮バスターミナルでした。
各穴蔵に誘導員を配置して手際よく到着便、出発便を捌いていきます。こういう光景、好きなのです。手際よく交通整理する仕事ぶりは見ていて飽きません。





こうして時間を潰して神戸空港にポートライナーで移動。
今まではコーヒーが多かったのですが最近は満月の日に摘まれた!という満月茶ブーム。
深夜特急を読みつつしばしのお茶タイムを楽しみ那覇へ向かいます。



この日の目的地はK女史に教えてもらった「知花冷凍食品
いつもは喫煙可のお店は避けるのですが牧志辺りで昼飲みできるところでは禁煙は皆無のようであり致し方ありません。
この日もゆいレールで那覇空港から県庁前に移動して国際通りを経由してのんびり牧志方面へ向かいます。うーん。今日も良い天気。



牧志方面に適当に抜けていくと取り壊し中の牧志公設市場がありました。
今は仮設で営業中のようです。ここも有名な観光地のようで。今回は立ち寄っていませんのでまた後日にでも。




路地に入れば色々な飲み屋が朝昼から営業しています。googlemapを頼りに何度か迷いながらも知花冷凍食品に到着。この日はたまたま暇だったようで店内カウンターで食事をしていたのは小生だけ。おかげで大将に色々教えてもらいながら海鮮料理をいただく事ができました。



沖縄=オリオンビールというイメージですがアサヒビールの傘下に入ったからでしょうか。近所の生協にもオリオンビールは売っています。

でも、沖縄で飲むオリオンビールは格別。



コマ貝、島らっきょうと沖縄で普通に食べられている食材たちに始まり。




お造りは長崎の鰆、本鮪、伊勢海老、生鯖、なんかの白身。
生鯖って危険じゃないのかと聞きましたが大丈夫と。付け合わせがパパイヤを漬け込んだものってところが沖縄風なのか。



シャコもあるよとの事でしたが海老シャコやなくて貝シャコだよと。
シャコはシャコでも貝なんかあるのかとこれまた初体験。磯臭いけど気持ち悪くなる磯臭さではない。腸とか苦手だけど臭みもなく全部いただきます。色々な初体験をさせてもらえた。



天ぷらも注文してみましたがカツオやマグロの天ぷら。「え、天ぷらにするんですか」と聞いたら大将の方は「関西では天ぷらで食べないの」と聞き返してきます。狭い日本と言いますが知らない事がたくさんあります。色々と御当地を巡るのは楽しいもんです。

まだ沖縄に来て1回も泡盛は飲んでいないと話したらこれなんかどう?と「夢航海」という素敵な銘柄を水割りで出してくれました。もう1種お勧めと言われたのは菊之露VIP。でもこっちの方は少し高いから夢航海で良いかもねと。



沖縄通の人からしたら当たり前の事かもしれませんが。
大将は京都は1回しか来た事がないそう。今度行ったら京野菜をたくさん使った料理を食べたいなーと言っていたけど京野菜をたくさん使った料理屋さんってどこだろうか。

知花冷凍食品だけど新鮮な海鮮料理がメイン。なんでかと聞くとここの建物オーナーが元々やっていたお店の名前で残してくれと言われてそのままを引き継いでいるそう。店内にも「伊藤ハム・知花」というレトロな看板が残っていた。なるほどと思いながら店を後にして2日連続の沖縄往復を終了です。また笑顔で行けるように日々の業務を頑張って次に向かって行こうと思います。



2020年2月18日火曜日

【Road to SFCスーパーフライヤーズカード 2020前半戦の巻 その3】

先日の弾丸踊り子撮影以外のお休みは沖縄日帰りが続いてますがまだ折り返しまで来ていません。

沖縄滞在が2-3時間ですが記憶がどんどん薄れる前にこれまでに巡ってきた所の忘備録。

ある一日その1。
この日はあさイチ3723便で飛んで昼の3726便で戻ります。
お昼ご飯を「木灰そば とらや」さんで沖縄そばを食べる目的以外はなくあとは適当です。
最寄りはゆいレール赤嶺駅ですが天気はいまいちでも雨はふっておらず他に予定もないので那覇空港からのんびり歩いて赤嶺に向かいます。空港から歩く事30分で到着。

木灰そば とらや




この時はソーキそばと沖縄そばの違いがわからずとりあえず券売機で本ソーキそば中細麺の中を注文。



そばとソーキが分かれてやってきます。
どうやって食べたらいいのか。別々に食べるものなのか、そばに入れて食べるものなのか。
少し悩んでまずソーキとそばを別々に食します。
ソーキ、味付けも濃くなく優しいお味。そばもかつおだしでしょうか。こちらも塩っからくなく優しいお味。

変化球をって事でソーキを半分そのまま食したら残りをそばに投入。
ソーキのダシとそばの汁とが相まってこちらも優しいお味。3種の味を楽しんでこの日の昼食は650円也。

御馳走さまと言って店を出る時はまだそこまで混雑していなかったのでホールのお姉さんにソーキそばと沖縄そばの違いを聞いたら「ソーキがあるのがソーキそばでそれ以外は同じですよ」と。
よく考えたら当たり前の事ですよね。ラーメンとチャーシュー麺の違いのようなものなのになにアホな質問をしてしまったんだ。
じゃあ、ここのお店の食べ方はともう一つ気になっていた事を聞いてみます。
「はじめにソーキだけを食べてそのあとにそばに入れて食べる人が多いですよ」と。さっきの自分もそうだったとなんか少し嬉しくなり御礼を言って店を後にします。

さて、まだ帰りの飛行機まで時間があるけど何をしよう。
口直しのコーヒーでも飲みたくなり赤嶺周辺を歩いてみるとイオンがあった。
日本全国同じだなーと中のスタバとかを見ながら感じます。が、店の入り口にシーサーがあるところが沖縄。



結局スタバは高いのでコーヒーはケチって帰りの機内サービスのUCCのコーヒーまで我慢。
店の前の通りを歩いていると海軍壕公園なる案内板が目に入ります。標識が出ているくらいメジャーな所なら一度立ち寄ってみるかと歩いて向かってみます。



ゆっくりと那覇の住宅街を歩いてみますが南国という感じがあり気持ちも穏やかに。

普段はいつも足早に歩いて時間に追われている自分がおりますが何故か歩いているだけでにやにやと笑っている自分がいます。
軒下のシーサーとか石敢當の札を見て歩くだけで和みますほんとに。
沖縄は平地というイメージが勝手にありましたが結構アップダウンがあり起伏に富んだ街並みもまた心躍らせます。

くねくねと上ったり下ったりして小学校横を抜けたら公園の裏口らしきところに到着。
む、これがゴールか・・・と少しテンションが下がりますが上って行ってみましょう。




中は広く高台になっており那覇市街や豊見城市街を見渡せます。あいにくの曇りですが晴れていたら気持ちよさそう。また別日に歩いてもう一度来てみよう。



海軍戦没者の慰霊碑もあり手を合わせて周りを散策。
中将のお墓もあったりと何名か個人の方のお墓もあります。




台風後で展望台は立ち入り禁止になったりと災害の爪痕もありましたがぐるりと回って帰りは表側に降りていくと海軍司令部壕の出口があります。




シーサーと記念自撮りをしてこの地を後にして再び小禄、赤嶺の住宅地を抜けて那覇空港まで戻る事にします。



那覇空港横にはゆいレールの車両基地もありゆいレール展示館なるモノもあり立ち寄ろうと思いましたが土日祝日が休館日であり行けず。
平日しかやってない展示館に誰が来るのでしょうか。



この日は空港(A)→とらや(B)で30分。
とらや→海軍壕公園(C)で30分。片道だいたい1時間のお散歩でしたが時間があれば小禄、赤嶺の街を歩くのも良いものですよ。