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2019年8月18日日曜日

【なかなか御縁のない奈良線撮影記 @棚倉玉水】 19’8/18

世間一般のお盆休みも今日までのよう。
職業柄お盆休みがないので普通の日曜日です。

天気は下り坂のようですが午後も晴れておりちょっくら棚倉玉水まで。
103系はtwitterで44Aに入っているのを確認したので下りを棚倉ストレートで捕獲しましょう。

14時15分過ぎの通過のはずなので14時前に着けば良いとのんびり向かいます。
ちょうど踏切に着いたら鳴り出しましたが撮影は間に合いません。何が来るかなーと見ているとウグイス色の物体が大きく近づいてきます。

42Aにも入っていた103系でした。
光線的に面まで何とか当たるくらいの状態でしたので勿体ない事をしました。
44Aの通過時間では更に陽はトップ気味になり面には十分に当たらなくなります。
汗だくになりながら単車でやってきたのに初っ端から躓きます。

気を取り直して当初の計画通り44Aに入った103系から撮影を開始。
635M 奈良線 棚倉-玉水



さっき見送った42Aが奈良から再び折り返して数分後にはやってきますので逆サイドに移動して手堅く上下線をいただきますがやはり面への当たりは弱い。

644M 奈良線 棚倉-玉水



休日の晴天でも山口踏切での撮影者は他におらずすぐ横で地蔵盆をされておりました。
44A折り返しを捕獲すべく今度はお隣の綺田踏切に移動です。

綺田踏切には先客がおられこちらで635Mと644Mを撮影されていた模様。
なんでも埼玉から青春18きっぷを使って関西の友人の所までやってきたのだとか。
埼玉から直線ではなく新潟や長野経由で乗り鉄を楽しんでおられたと。なんと贅沢な時間の使い方。憧れます。
若い方だったので埼玉鉄⇒大宮軍団という安直な発想が飛び出して身構えてしまいましたが善良な青年でした。

さて、何処からともなく鉄が湧いてきて5名でスタンバイ。
各々他の撮影地から移動してきたようです。
わかり切っている事ですが17時前後の1646M、1648Mでないと面には陽は当たりませんがこの2本の為に2時間以上待つのは断念。
雲もピンポイントで沸いたので面潰れは免れましたがやはり卒業とはいきません。

また涼しくなったら夜勤明けの木曜日とかに通いましょう。

646M 奈良線 棚倉-玉水




今回から動画はiphoneをホットシューに取り付けての撮影。
鉄っちゃんバーを準備しなくて済むのでお手軽撮影の時は重宝しますがぶれ易いのが難点。

なかなか近いようで遠い棚倉玉水。
今更ながらの103系撮影記は続きます。



2019年8月16日金曜日

【京都五山の送り火 2019】 19’8/16

今年もお盆の季節がやってきました。

京都のお盆と言えば「五山の送り火」。間違っても「大文字焼き」なんて言ってはあきません。
昨年は豪雨でほとんど火が点かなかった五山の送り火でしたが今年の天気は大丈夫。

「大」に注目してしまいますがここは地元の「法」をじっくり見ましょう。

大と言えば如意ヶ嶽が見る場所も多く有名なのは皆さん御承知です。
出町橋からの風景は新聞の記事でもおなじみ。
まだ訪ねた事のない出町橋から見てみたいものですがそんな人ごみに戦いを挑む勇気はありません。
ちょうど18時前に帰宅途中で出町柳のあたりを通りますがいつもよか人が多い。余計にやめておこうという気持ちになります。

「法」をすっきりと撮影出来る場所ってなかなかありません。
住宅街裏の東山にあり高度も低く色々な物が遮ります。
が、意外な所からクリアに見えるものであり犬の散歩をしていたら高野川の蓼倉橋、御薗橋から川面と絡めて綺麗に見える事を発見。
結構な距離があるので200mm以上の望遠が必要となりますが。

20時から順次点火されますのでチャリで19時前に第一候補の蓼倉橋に到着。
人道橋であり狭いので邪魔にならないように立てようと思ってはいましたがお巡りさんが既にスタンバイ。
軽く挨拶して三脚良いですかと聞いてみると邪魔にならないようにとのお達し。
最近の撮影地は三脚絡みのトラブルが多いので第一関門クリアかと思いましたが橋の上で停留するのは危ないのでやはりやめて欲しいとのお達しが。
まあ立ち止まらないと見えにくいのでみんな立ち止まりますけどねって言うくらいなら三脚でも初めの3分くらいで掃けるから許してくださいよとも思いましたが大人しく引き下がります。
あちらさんもお仕事で言いたくもない事を言ってはるのですから言うことを聞きます。

蓼倉橋が良いなと思ったのは望遠で切り取ればマンションや橋の街灯を削れるから。
フルサイズ200mmでこんな感じで橋の上の街灯も法には被りません。



が、停留禁止って事で橋を後にして高野川左岸からの撮影に切り替えますが数m高さが下がると見事に街灯が被ります。
暗くなれば余計に街灯の灯りが目立ちます。だいたい310mmくらいでこんな感じ。



フル装備でやってきて移動するのが面倒でここで良いかと思いましたがやっぱり街灯が気になる。
って事で開始30分前にして移動を開始。近づくとマンションや民家がやかましいけど北上します。
と、そういえば元職場の先輩がこちら方面に引っ越してきてマンションの5階くらいに住んでいたのを思い出します。
突撃お宅訪問でベランダから撮影出来るかもと期待をして電話。
すると「見えるけど・・・。お客さんがたくさんきていて・・・。」と。
僕もお客さんにしてもらえないかなと期待しましたが沈黙の時が流れます。

こりゃお呼びでないと察してお別れのお言葉を述べて電話を切ります。悲しい・・・。

汗だくになりながらチャリと機材を押すのは辛い。家に戻ってチャリを置いて出直しますがもう時間がない。
橋という橋にはお巡りさんが配置されており三脚を立てるのは難しそう。

結局いつも散歩で通っているところで妥協。見れないより生で見る方が良い。
タイヤ館や電線、信号が入り込みますがこれもまた一風景。



定刻の20時05分に一気に点灯し法の字が燃え上げります。
うん。こうして間近でのんびり見るのも良いものです。



帰るついでに「妙」もチラ見。
妙よりも左大文字を北大路通と絡めて撮ろうと思っていたので北大路通まで急ぎます。
途中の通りの西を見ると既に左大文字が燃え盛っています。
北山通⇒北大路通まで10分以上歩いて撮影地の京都生協前に到着しましたがここも人が多く看板を交わすための超望遠+ローアン等不可の状況です。
手早くセットして数枚撮影して撤収。トリミングの術で看板を削ぎ落しています。



こちらが違うタイミングの元画像ですがごっそり削っているのがわかります。



ちなみに去年はこの豪雨の中でよく決行したなと皆さんも思われたことでしょうが一昨年17年は良い天気でした。
以前にupしていますが元職場の8階から撮影し京の街に浮かび上がる「大」「妙法」がありました。





あーだこーだと相変わらず文句が多い自分でありましたが帰り際にお婆ちゃんが
「こんな近くで見れただけでもう十分ですわ。」と言っているのが聞こえ、また心が洗われた気持ちになりました。

遠くから何個もの送り火を見るも良し、近場で接近戦も良し。
来年は何処から見て御先祖様をお送りしましょうか。



2019年8月11日日曜日

【第31回なにわよどがわ花火大会 備忘録】 19’8/10

8/3のみなとこうべ花火大会とのブッキングではなかった今年のよどがわ花火。

よどがわはキャパもあるので1時間前でも観ようと思ったらなんなり観れるので半休を申請せずに17時まで勤務。
勤務後にJR西大路駅から塚本駅まで普電でのんびり向かいます。

わかり切っていたことですが塚本駅は大混雑。
こんな混んでたっけって声があちこちから聞こえますが開始1時間前でありこんなものなのか、みなとこうべと分散しなかった影響なのだろうかと推測。

今回も淀川右岸の姫島方面の河川敷を目指します。
以前の記憶ではかなりゆったり観れたような。が、意外と姫島方面へ行く人が多く河川敷に着いてみたら既に結構な入りよう。

そういえば淀川左岸の無料エリアが阪神高速の工事の影響でなくなっています。
その影響もあってでしょうか。半休を取って場所取りしておけば良かったと後悔も時すでに遅し。

姫島方面にどんどん下っていきますが満員御礼地区が続きます。
阪神高速11号と淀川大橋の真ん中を越えたあたりくらいからパラパラと隙間があったのでお邪魔させていただきます。

川寄りには屋台や仮設便所がありどこまで座っていいものかわからないので取り敢えず通路の川寄りではなく堤防よりに座りましたがこちらもしくじった。
早く場所取りをしていたらなだらかな堤防の途中に座り前の人の頭が被らないように見れるのですが通路際の平地なので前の人の頭や振り上げ撮影のスマホ、通路で立ち止まる人が盛大に視界に入ってきます。
通常花火が始まったら皆さん座って見続けるかと思いますが通路はひっきりなしに人通りがあり挙句、立ち止まって見だす始末。

浮かれた気持ちで周りが見えなくなるのもわからんでもありません。
のんびり来て座って観れたので良しとしましょう。

端から花火撮影目的なら何時間も前に来ておきなさいという事です。
梅田のビル群と絡めて撮る為の淀川右岸チョイスですが後ろの人の御迷惑になるので三脚を上げる事は不可なので今回は観る事に集中。






よどがわ花火は見ごたえがあります。
豪華な打ち上げが開始からずっと続いてお腹いっぱい。
だから余計にビル群と絡めて撮れなかったことが悔やまれます。
来年度は気合を入れて昼過ぎからスタンバイします。



目の前で立ち止まられても許せる普段より少し寛容な自分がおりました。
激しく打ちあがっている花火のようにこのカップルたちも打ち上げるのか・・・。
周りが見えなくなるくらい熱くなる。青春だ。

と、オッサン的発想を思い巡らしながらフィナーレを見届け終了です。

帰りは塚本駅は地獄。
てことで淀川大橋を渡り海老江駅から新福島駅まで東西線に乗り新福島で遅い夕食を摂り大阪駅から帰京となりました。

京都駅からの地下鉄が終了していたのでタクで4千円かけて家まで帰るか、職場に泊まり市バス230円で朝に帰るかの2択。
3770円の差はデカすぎると感じます。迷わず職場でお寝んねして翌朝帰宅となりました。



2019年8月5日月曜日

【伯備線 3082レ追っかけ備忘録】 19'8/4

前日といっても数時間前のみなとこうべ海上花火大会の余韻に浸る間なし。
0時半に帰宅も1時にはお迎えが来てしまいますのでサササとお風呂タイム。
急いではいますが最低限の家事をするのがマナーでありお風呂掃除もサササと済ませます。

バッテリーが干上がりかけていたのでバッテリーの積み替えをしたら花火の時の機材そのまんまでスタンバイ。
あとは鉄っちゃんバーとビデオを追加したら出発準備完了です。

正直眠い。

花火の大渋滞に巻き込まれて間に合わないから今日はごめん。
と、半分くらい言いそうになっていましたが約束は守りましょう。

1時過ぎに我が家を出発。
今回の遠征の目的は国鉄色が入った3082レの追っかけだそうで。相変わらずmonくんと行く時は彼に全てお任せです。

国鉄色が入ったという理由で寝ずに鳥取岡山まで目指すところが凄いですね。

ライン取りとして3082レは岸本-伯耆溝口で1発目。
足立-備中神代で2発目。井倉-方谷で3発の計3発。
あとはやくもや3084レの追っかけという感じで伯備線を目指します。

会話をしなかったら寝落ちしている自分がいますがmonくんも2時間くらのうたた寝で来ているようで途中で限界となり米子自動車道蒜山高原SAで20分ばかし仮眠。

ここまできたらあと少しですが疲労でテンションが上がらん。
5時過ぎに岸本駅近くの撮影地に到着しましたがガスもかかり天気はいまいち。

伯備線の早朝はガスが多いですがこちらもそのような状況。陽が昇り始めて少しずつ靄はとれていきますが太陽はまだ山の下で露出は厳しい状況です。

手早くセッティングを行い定刻の5時50分頃に国鉄色の3082レは通過していきました。

3082レ EF64-1082号機 伯備線 伯耆溝口-岸本



後パンを架線柱に噛られてしまいました。
反対側から数分後にやって来る下り貨物の3085レは稲穂と絡めて撮影。

3085レ EF64-1003号機 伯備線 伯耆溝口-岸本



牛乳パックの64、好きです。薄日でしたので半逆光も気になりません。
ここから車を走らせ一気に南下して3082レを追い越して備中神代までワープ。
途中上菅で撮影を試みましたが渡る前に遮断機が下りてしまい断念。先を急ぎます。
2発目の備中神代では軒先インカーブから見上げで待ち構えます。

7時45分頃の通過でしたこの時間になると靄も晴れ青空が広がっています。
後ろ部分は山影がかかり残念ではありますが面に朝日を浴びて走り去っていきました。

3082レ 伯備線 足立-備中神代





下りのライズもすぐにやってくるのでこの場でケツ打ち。

4031M 寝台特急サンライズ出雲 伯備線 足立-備中神代



ピーカンな天気で眠気もほんの少し飛びました。
3発目の井倉鉄橋へ移動を続けます。まだ時間は8時半くらいですがもうすでに気持ちは夕方。そろそろ店じまいをしても良いのではと思ってしまいます。

8時40分過ぎに前走りのやくも6号が通過していきます。
夏休み期間の日曜なので9連やくもに会えるかと思いましたが6両編成。
やくもは基本4両ですが6、7、9両編成パターンがあるので構図設定にいつも悩まされます。

1006M 特急やくも6号 伯備線 井倉-方谷


あとは3082レのラスト3発目がこの日の山場でありましたが痛恨の構図ミス。
引き付けを欲張り過ぎで前パン切れという悲しい結果になりお蔵入り。
しかも天気も3082レ通過の時に限って雲が沸いています。



もう3082レを3発仕留めてやくもも撮影出来たし自分の中の心は帰宅モード。
時刻は9時過ぎ。伯備線に到着してから4時間くらい経過しています。

とにかく何処かで寝たい、帰りたいという思いが強くなりますがいつものお決まりのパターンでそうは問屋(monくん)が卸しません。

今度は3084レの追っかけって事で再度鳥取県まで北上。゚(゚´Д`゚)゚。

単独行動だったら最低限撮影したら帰宅を真っ先に考えますが彼は骨の髄まで撮影し続けるタイプ。一度来たらとことん撮影を刻みまくって帰りません。

3084レの部は午後1時過ぎからの開始予定。
4時間くらい間が空きますが途中のコンビニで朝ごはん。
と、隣のほか弁は9時から営業していたので迷う事なくチキン南蛮弁当580円也。
寝不足と暑さで変な動悸も自覚しており熱中症で倒れたらシャレにならんて事でご飯と水分を補充します。
4時間も間があるけど車内でそそくさと弁当をかき込んだら出発し北上ついでのやくも撮影。先ほどの備中神代の軒先撮影地に立ち寄り完全順光のやくもを捕獲します。

1010M 特急やくも10号 伯備線 足立-備中神代



1発撮影を済ませたら再び北上。再度鳥取県に突入・・・。
生山-上石見間の田園風景を駆けるやくもを撮影。

1012M 特急やくも12号 伯備線 上石見-生山



更に更に北上を続け根雨黒でも1発撮影しましたが短い4両編成。
そしてようやく伯耆溝口付近の上溝口信号所にまで戻り3084レの追っかけ開始。

3084レ EF64-1003号機 伯備線 伯耆溝口-上溝口信号所



ここから南下しながら再び追っかける訳ですがお腹いっぱいで集中力もプッツン。
三脚で構えるのもしんどくなりお手軽スナップ撮影に切り替え。

生山停を追い越して下石見信号所で待ち構えますが同じストレート構図を量産してもつまらんので石州瓦っぽいこの地方の地区を駆ける横顔を撮影して終了です。

3084レ 伯備線 下石見信号所-上石見



本当は備中川面のインカーブまで追いかけっこをして到着と同時に通過というオチもありましたがこちらもお蔵入り写真となりました。

寝てはいけないと思っても会話が途切れては寝落ちしておりました。
途中から相方さんも今車が揺れたけど意識一瞬飛んでたと言っており居眠り運転でオッサンペアで事故るのだけは避けたい。気合で会話をし続け岡山道賀陽ICから帰路につきます。新名神の恩恵もあってか渋滞に逢う事もなく3時間弱での帰京です。

帰りたい等なんやかんや心の中で泣いていましたが終わってみたら充実感が溢れています。半分嘘だけど・・・。

また数か月後にこんな事、出来たら良いな?



2019年8月4日日曜日

【第49回みなとこうべ海上花火大会 備忘録】 19'8/3

今年も花火大会のシーズンがやってきました。

例年よどがわ花火とみなことうべが8月の第一土曜でブッキングしていましたが今年は別日。
いつも神戸に行きたいと思っていても近場のよどがわをチョイスしていましたが今年は初神戸に決定です。

神戸といえば市章山、ポートタワー、海洋公園、モザイク観覧車という夜景が鉄板でありそこと絡めて撮るなら海側からとなります。
山の上から見下げで撮影というのもしてみたいところですが初回でありまずはメジャー処を抑えたいもの。

ただ神戸は三脚使用者はしおさい公園の三脚ゾーンに押し込まれ撮影場所が限られてしまうというところが困難を極めます。
普通の花火大会なら後ろの観客の迷惑にならない程度に三脚をセットという感じで気楽に撮影という感じですが神戸は徹底的に三脚使用者は三脚ゾーンのみというアナウンス。

土曜日は12時半までの勤務でしたがなんやかんや延長で京都を出たのは13時15分過ぎ。
一応当日14時まで場所取り禁止となっていますが前情報では三脚ゾーンは関係ないよう。前日からの場所取りとかは恒例のようです。

交通手段は機材の事もあり車で直行しましたが帰りの大渋滞を考えると神戸市街側に停めて30分歩いてポーアイまで移動するか迷います。
が、場所取りの事もありポーアイまで結局車で突入。
しおさい公園最寄りの駐車場は交通規制にかかるので閉鎖されており旧中央市民病院で現在はポートアイランド病院横のタイムズに停める事にします。

満車だったらどうしようと恐れていましたが14時半到着で拍子抜けの空き空き。

まずは第一関門をクリア。

ここから歩いてしおさい公園まで移動ですが平時の神戸学院大学キャンパス通り抜けが不可です。
まだ人もまばらで通り抜けしようと思ったらいくらでも出来ますが三脚と脚立を担いでいたらどう見ても花火撮影者でありマナー違反の矛先になってしまいますので炎天下を耐えて遠回りに一般道までぐるりと迂回して会場入り。

公園自体は開始5時間前という事もあり空き空き。
こんなに広い公園なのに三脚エリアは狭いのでもう遅いだろうなと思いながら進むとやっぱり三脚の林が出来上がっていました。
とりあえず入ってみて場所を物色しますが最後列から気楽に撮りたかったので先人にお声がけして隙間に入れていただきます。

第二関門もなんとかクリア。

因みにそのお方は12時半から来ていたとの事ですがそれでも遅かったと。
一体全体場所取り14時まで禁止のアナウンスはなんやってんって感じです。

最後列といっても微妙にカーブしておりより後側のカーブの人から上げ過ぎると被ると指摘され脚立の出番はなくなり結局アイレベルでの撮影。
なだらかな傾斜で微妙に雛壇は形成されていますが中間の位置の人も踏み台に乗ってハイポジからの撮影をするようになり結局前列被りまくりの撮影になりますが致し方ありません。

個々人がわーわー言い出したらキリがありません。

愚痴が続きますがこういう場面には必ずセミプロ軍団なるものが大挙してお越しになり前日から場所取り、テントとか設営していますがそのベスポジに優雅にチェアを置いてくつろぐおかげで貴重な場所が潰されているという認識がないのかとお聞きしてみたいものです。
最後列にチェアや荷物を置くくらいならそこの荷物をどけてハイアンで抜く人を入れさせて欲しい。普通に頼んだら入れてくれるかもしれませんが。

人が多いと疲れるのは鉄撮影も花火も一緒です。
こういう思いをするのはわかり切っていた事ですが・・・。

5時間もありましたがお隣の方と撮影話をしていたら時は流れ日没も近づいてきます。
宮崎カーフェリーが花火大会の影響で平時より1時間早く神戸港を発つのを見送ります。

18時10分過ぎ。



そうこうしていたら日没間際。
朝の天気予報では急な雷雨の発生となっていましたが今回は免れました。
過去に何度か待ち時間に土砂降りにあったという記憶がありますが今回は天気だけはOK。

これで第三関門クリア。



開始30分前でもしおさい公園の南エリアは空き空き。
要は三脚ゾーンだけが異様な混み方をしていただけで三脚写真さえ撮らなければ気楽に来れる花火大会だと感じます。
メリケンとか市街地側は行った事がないのでわかりませんがとにかくポーアイ側の観覧は余裕です。

来年から三脚ゾーン、もう少し緩和してくれないのかなーと思いながら5時間待ち続けていましたがいきなり開始。初っ端の大玉を撮り損ねてしまいました。
去年は15000発でしたが今年は半分以下の6500発・・・。
HPには打ち上げ方を工夫して今年も遜色有りませんと説明されていましたが果たして如何に。

暗くなったら前がどういう状況かよくわからんまま適当にシャッターを切っていましたが帰ってから見てみるとしっかりと前の人の黒団扇が映り込んで一部が暗くなっていたりとかで残念な結果。
もっと画角を右に持っていきたかったところですが被る人がいるから仕方がないとかこちらも言い出したらキリがありません。

とにかく素敵な花火を観覧する事が出来た事に感謝。
ポートタワーの灯りがついている方が神戸らしくて好きなのですが花火開始10分後に消灯するようで今年も10分後には消灯されていました。

写真は消灯前に撮影したもの。





比較明合成で適当に重ね合わせてみましたが一部不自然です。
警備艇や観覧船の灯りが水面上でやかましいですがこちらも致し方ありません。

あっという間の1時間でしたが最後は拍手で終了。お隣の方に御礼を言ってお別れします。
車の帰りのルートは神戸大橋と港島トンネルの2ルートしかなく大渋滞との事ですが港島トンネルルートをチョイス。

トンネルも側道から入るルートだと先回り出来てかなりの時間短縮が出来たと思います。
ナビ通りに行っていたら危険でありこういう時は地図を見ながら側道から入るのが早い。
トンネル内ものろのろでしたが止まって動かないような事はなく無事に神戸市街側にたどり着けました。

これで第四関門もクリア。
関門いくつあんねんって感じですがあとは遅い夕食を摂って帰宅するだけ。

そういえば明日の日曜日はmonくんから伯備線へ行こうと誘われていました。
みなとこうべ海上花火大会に気持ちがいっていたのですっかり忘れていましたが

「京都出発1時で良い?」ってlineが来て愕然。

神戸からのろのろ帰宅したら0時を過ぎるし寝ないまま伯備線遠征って事になります。
花火の余韻に浸って眠るどころか・・・。


最大の関門が待っていた(苦笑)



2019年8月1日木曜日

【二輪キャンプ⇒四輪キャンプになってしまった砂方オートキャンプ場】 19’7/28-29

毎月1回を目標としているtouringでしたが6月は多忙に付きお休み。
そのうっぷんを晴らす意味でも7月は28-29日を予定して二輪キャンプを企画。

当初は昨年度台風でキャンセルした赤礁崎オートキャンプ場を目論みましたが2か月前で満杯であり諦めます。
海なら何処でもいいやという事で適当にキャンプ場を当たってみて全員で5千円、海の前という砂方オートキャンプ場に決定です。

今年の夏の週間予報はコロコロ変わります。
4日前には晴れの予報でしたがこのタイミングで台風6号が日本近海で発生という悲しいパターン。

またコロコロ変わる天気予報を期待して前日夜まで粘りましたが雨予報のまま。
二輪で雨の中行って雨の中テントの設営ははっきり言って地獄。

心の中ではキャンセルで致し方なしという思いが95%占めています。
しかしここで問屋を卸さないのが残りの方々・・・。

台風から離れる西の方面に行くか、二輪を諦めて四輪でキャンプに行くかという合議入り。
台風から離れても天気は悪そうであり屋根付き四輪車で予定通り砂方オートキャンプ場を目指す事になりました。

チーターさんが夜勤明けというあり得ない予定で出発とわかったので遅めのお昼から出発。
どのみち早く出発しても台風が去るまでは北部の日本海側も雨雨です。
奈良のM先輩と京都市内で落ち合うまでライフで買い出し。
車で行くという事もあり各自の荷物が大量ですがM先輩のエスティマと小生のアウトバックで荷物はなんなりとなります。

いつもはスーパーでちょっと待てというくらいポンポンかごに食料と酒が放り込まれるのですが今回は四輪でのキャンプかつ買い出し中も大雨というせいかテンションが上がらずおとなしい買い物で終了。

M先輩と合流し14時半くらいに京都市を発ち縦貫道沓掛ICから宮津大宮ICへ一気に北上。
途中から晴れ間も見えるようになりようやくテンションも少しだけ上がってきます。

砂方に到着した時は地面もほぼ乾いており3355テントを設営し火おこしも開始。


サイトの西端でしたが東側はこんな感じで既に皆様出来上がっております。
M先輩が這い上がろうとしていますが断念してもと来た道へ引き返されました。



夕陽を眺めながら料理の準備も進みます。
今回もチーターさんがオニオンスープを作ってくれてあとはスーパーの赤身肉や途中で購入したサザエ等の炭焼きでお酒も進みます。

が、案の定暑い事暑い事。当初は夕日ヶ浦温泉へ日帰り温泉とか言っていましたが酒も入っておりこの時点で風呂なし決定・・・。



管理のおじちゃんが花火があるよと教えてくれましたがこの日は間人みなと祭なるものが。
距離はありますが900発の打ち上げ花火を見る事も出来て来て良かったと言い聞かせます。



暑さと雨と運転でくたくたになっていた小生は22時前にテントに自己収納。
宴は0時過ぎまで続いていたようですが皆さん元気です。

それにしても夏のキャンプやばし。フライシートを半開きにして風を通すようにしていますが暑い事暑い事。3時頃に耐えかねて外のベンチに座りますが他の人も暑い暑いとテントの外に避難してきます。こら寝不足で今日は早く帰ろうとなります。

朝は6時過ぎから活動開始。キャンプ場下の岩場ではもずく漁がおこなわれています。



今朝もKシェフの登場。
恒例のホットサンドとコーヒー、昨日の晩飯の残り御飯でおじやが鉄板であり大量のサンドイッチパンを買い込んできましたがホットサンドメーカー忘れ発覚・・・。

大量のサンドイッチパンはノーマルサンドイッチに化けて終了。



今回のキャンプ場。
海の真ん前は真ん前で良かったのですが大量のフナ虫とも一緒にお寝んね。

幸い小生はテント内への侵入を阻止しましたがインナーテントを開けっぱにしていたところは枕元にもいたみたいです。片付けの時もフナ虫を一緒にテントにくるんでしまうのだけは避けたいところですがK女史は構わずテントを畳んでおり次に拡げた時が恐ろしや。



いつもの如く疲労困憊のテント泊とBBQ。
はよ帰ろとなりますが近くには琴引浜がありますのでここだけ寄り道。

案内のおじさん曰く今が暑くて人も多くて一番最悪の時期との事。
琴引浜の鳴き砂を堪能するならば春に行きましょう。



集団でのキャンプは9月の天川村を予定し今回の屋根付き四輪車キャンプは幕を閉じました。
そういや今回のキャンプ場、ごみは完全持ち帰りでしたがもしも単車で行けていたらどうなっていたことやら・・・。そういう意味でも車は結果オーライ。
走行距離は約280kmでした。