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2020年2月28日金曜日

【カウントダウン700系 のぞみ406号ラッピング塗装700系撮影記 @京都-米原】 20’2/28

2/24で700系との別れは受け入れたつもりでしたがやはり男は?なかなか素直に別れられないもの(苦笑)
もう一度会いたくなり終業後に東山陸橋で待ち合わせ。

京都駅はえらい事になってそうなので真っ暗だけど空いてそうな東山陸橋。
案の定1時間前到着でも先客はビデオの1名のみ。日没後なのでここで写真を撮る人は流しでしょう。

引きに引いて京都タワーと絡めて撮りたいけど架線柱がうるさいのでズーム流しにします。
この日はドン曇りでしたので日没前ののぞみ248号も暗い。

248A のぞみ248号 東海道新幹線 京都-米原



まあこれくらいの留まりなら良いかと思いながら縦にしたり色々試しましたが結局無難に横切で構えます。
下り列車がいないとスカスカなので離合を期待しましたが留まりの写真では見られず。

直前のひかり480号が19時に通過しあと3分で本番の700系。

480A ひかり480号



せめてこれくら留まってくれと願いながらの本番でしたが本番は変に力が入って余計に空回りするのが常(苦笑)めっさぶれた・・・。

9406A のぞみ406号



東山陸橋は計5名様で平和にお開きとなりました。
9406Aは一般客が乗れる最後の700系のぞみでありました。
残すところ2/24、3/1の団体専用列車と3/8のラストランの3回のみ。無事に走り切る事を願います。

西日本ではB編成がもう少し残るそうですが東海道新幹線での700系と会えるのは今日でラスト。

京都タワーと絡めて撮れば良かったかなと思いながらこの地をあとにします。


さよならカモノハシ。



2019年12月16日月曜日

【大阪光の饗宴 2019+αでVAB小話】 19'12/15

ここ最近はまたお出掛けから遠ざかっている日々が続き12/14-15の土日も研修会で朝から夜まで缶詰。
自分的打ち上げも兼ねて15日の夜に大阪までふらりと出掛けてみます。

大阪光の饗宴がいつも淀屋橋付近で終了してしまうので今回は少し頑張ってネオンの色が水都ブルー→パープルに変わる瓦町3交差点付近まで行きます。

側道路側帯からの撮影は禁止のようであり端の歩道から撮影。何度見に来ても癒されます。
北側の瓦町3交差点でブルーからパープルにswitch。



備後町3交差点はパープル一色。



この後はお決まりの大阪湾岸エリアまで運転しBS9とお別れ写真を撮影した中山製鋼所付近で一息してから帰京です。
つい1か月前は緑の銀杏も黄金色で落葉。季節の移ろいは早いものです。




そういえば乗り換えてからVABへ誘ってくれた職場同僚のGC8と出会う機会がありませんでしたがようやく2台並べて記念撮影も出来ました。


20年前の車ですがシルエット等美しい。全幅もGC8のように1700mm台に留めて欲しいのが内心。
乗り始めて1ヶ月で約1500km走行しておりぼちぼち初回点検です。

巷では色々とマフラー交換とかダンパー装着をされる方もおられますがMT初心者です。
まずエンストこかないようにしてから少しずつ足回りとかをいじりたいものです。
(走り屋でもないしそこにお金をかける余裕もないのでおそらく今のまんまだと思うけど。)

一応安全第一って事でラジエーターガードは取り付け。
CUSCO製を楽天で購入。郵便ポストから虫や小石が走行中に入り込んでラジエーターがボロボロになっていくのは辛い。


あとは単車にも装着しているTPMSをAmazonで購入。お値段2999円也。
前2.3、後2.2barですがリアルタイムでわかるので安心です。
窓に貼り付けて電源は太陽光での充電だから配線も不要ですっきり。


外回りもいじる気はありませんが憧れのブルートレインをイメージして寝台特急マークのステッカーをさりげなく(苦笑)
少し痛い車に見えるか・・・。


そして大切な盗難対策。
WRXって盗難に逢いやすいらしい。
これからこういった車は絶滅していく訳であり我が車もいつ被害に逢うかわかりません。特に夜勤の時とかは吹きっ晒しの屋外駐車場ですからイモビカッターでやられたらお終いです。

こういう時ってアナログなのがある意味、一番です。
視覚的効果も兼ねて2000円ちょいのハンドルガードで盗難対策。うん万かけてもプロには敵わないから最低限かつ最良と考えます。


でも、この細い金属バーもノコギリで切られたら一瞬でお終いです(苦笑)



2019年11月25日月曜日

【大阪光の饗宴 2019】 19'11/24

ほぼ毎年欠かさず行っている大阪光の饗宴。今年も11月4日から始まっています。

個人的に御堂筋の光のイルミネーションを見れたらそれだけで十分。
中央公会堂とかのプロジェクションマッピングとかは人が多いから端から行き気はありません。今年は12月14日~25日の模様ですが。


WRX STI VABの慣らし運転も兼ねて24日の日曜日に行ってみます。
まだまだ慣れないマニュアル車。コンスタントに発進時にエンストを繰り返し大阪でも3回エンストこいた。

アイドリングでもクラッチ繋げられるよ的な情報に感化されスローモーションのような発車を目指しているからエンストもしやすいはず。

GC8の同期からは「そんな乗り方の車ちゃうねんからブンブン吹かしたらええやん。」と御教示いただき何だか肩の荷が下りた感じ。


さて、また前置きが長くなりましたが日曜日の夜のオフィス街は閑散としています。
23時までの点灯なので終了30分前なので尚更閑散としている。

でも、この空き空き感が良いんです。
土日のクリスマス前後だとカップルも多いし三脚立ててたら邪魔でしかなりません。

淀屋橋に車を停めて少しだけ大阪市役所前から本町方面に歩きましょう。

毎年来ていると言いながらあまり記憶がないのも事実。毎年過ぎて自分の中でマンネリ化しているからか。

今回は三井住友銀行本店のライトアップもなく淀屋橋の石原ビルディングがライトアップされていました。



ニッセイ本社前からのこの景色が一番好きです。
早い時期に来たので銀杏が裸になる前で良かった。紅葉も綺麗ですね。




時間的にしんどくて結局難波方面までは行きつきませんでしたが日曜夜にまた来れたらねっとりと巡りたい。


2019年11月21日木曜日

【スバル レガシィアウトバックBS9 から WRX STI VAB へ】 19’11/21

ここ最近出かけておりませんが車を乗り換えました。

話は少し遡りますが14年の10月24日。
その日は軽自動車の納車でしたが何故か納車帰りに近所のSUBARU北白川店へ寄り道してしまいました。

買う気等さらさらなくなんとなーく「スバリスト」なる言葉があるくらいコアなファンがいるというスバルとはどんなもんぞや的な軽いノリで入店。

しかし日本の車屋さんは親切熱心なものです。
軽いノリで行ったのにたまたまフルモデルチェンジしたレガシィアウトバックがその日から発売だと。

そして
「試乗してみませんか?」と・・・。

試乗だけならとそこも軽いノリで乗ってみますが外観内装共にええじゃないかという気持ちが盛り上がってきます。
フルタイムAWDですが宝ヶ池周辺をちんたら走っただけで正直あんまり走りはわからなかったけど悪くはない。

そこからトントン拍子に話が進んでしまいTOYOTAから初のスバルへ乗り換えとなりました。
発売当日に出会ったBS9。大事に乗り続けてこいつを乗り潰そうと思っていました。


時が流れるのは早いもので14年10月から5年が経ち19年の10月がやってきます。

ちょうど2回目の車検という時期にWRX STIの発売が19年で終了するとニュースが流れています。
今までの憧れの車は車高が高くて見晴らしの良いSUVタイプ。
機能的かつかっこええと個人的にはSUVが最高です。という考えです。
スポーツカーや羽根つきセダンタイプなんて全くもって興味がありませんでした。

でも、歳をとると食べ物の好みが変わったりするように車の好みも変わるものですね。
前兆として何故か急にMT車に乗りたくなり四十路で自動車学校に通って限定解除をしておりました。
もしもの時の為に(MT車なんて絶滅寸前で乗る事なんて通常はあり得ない)的なノリでしたがこの限定解除が生きてしまいました。

とどめの転機は職場の駐車場。
小生駐車場所の目の前が同期の駐車場所。
いつもレンジローバーで通勤している同期が何故かボロボロのインプレッサWRX GC8で通勤するようになっています。
マニアックな代車だことだ程度にしか思っていませんでしたがいつまでたってもWRXのまんま。
なんと、20年前のGC8を趣味で購入したと判明。GC8はラリーで走っていた姿を見ているので余計にかっこよく見えてしまいます。

BS9には乗っていましたがスバリストと名乗る程のコアなファンではなく大衆迎合的な車を量産するTOYOTAではなく
独自路線を貫いている企業風土が好きという程度のスバルファン。

そんなスバルが作り続けていたEJ20という名機を積んだWRX STIが終焉を迎えるという事実がなんか余計に胸に引っ掛かります。
WRX STIを連日調べて見ているうちにこいつに乗ってみたいと日に日に思うようになってきました。
もともと青色が好きでスバルのコーポレートカラーである青色に乗りたかった。
BS9は一押しタングステンメタリックでしたがやっぱり青のスバル車に乗りたい。

車検の予約もしていましたが担当さんに中古でWRX STIを扱っていたら相談させて欲しいとメールをしたらすぐに電話が。

「STI、乗りに来ませんか?」と・・・。

電話の当日は台風19号が直撃をしていた日。
台風で空いていたおかげで当日夕方にお邪魔して試乗します。

MT車の運転は車校構内で5コマ乗っただけ。
エンストが怖くてほとんど半クラで走っていたようなド素人。

早速試乗車に案内されましたがまずエンジンのかけ方からわからん。

助けを求めたらクラッチとブレーキを踏まないとエンジンかかりませんと。
ん、確か教習所でもそうだったかな。5か月近く前の事で忘れています。

エンジンはかかった。いざ発進!
と思っても今度はクラッチミートがつかめず回転数だけがどんどん上がって爆音が響き渡り恥ずかしい。
1時間くらい楽しんできてくださいと言われましたが店の周りの大通りを1周して5分で試乗は終了。

最後もディーラーに入ろうとしたら歩行者がいて少し段差のある歩道で一時停止したら動けません。
ほんの少しの傾斜なのに坂道発進を試みたりと1車線潰してしまいまた恥ずかしい。
受付嬢がたまらず出てきてこちらで車庫入れしましょうかと言ってくれますがそこはこっちも意地になり笑顔で「大丈夫大丈夫!」と言いながらもたもたと歩道から脱出。

担当さんももう帰ってきたのかと拍子抜け。
しかしこんなへぼい運転を目の当たりにしていても更に売り込みをかけてくるところが流石です。営業の鑑と言えましょう。

結局試乗した当日に見積もりとBS9の下取りを出してもらい価格も頑張ってくれたのでこの日に発注。
習うより慣れろで乗っているうちに慣れるかな。

BS9の納車日には
小生「こいつ、乗り潰します。」
担当さん「我々も末永く乗り続けてもらえる事が一番です」
ってな会話をしていましたがその約束は5年で潰えてしまった(苦笑)

でも今度こそVABは手放す事はないと思います。
環境規制が厳しくなりこの手のドッカンターボ的なエンジンはもう発売できません。
なんでも2022年からの騒音規制では新車はHV車並の規制が課されるそうな。

でも待てよ。
冷静に考えたらVABって30年前のエンジンを積んで14年にフルモデルチェンジをした車だし19年って言ったらモデル末期。

そいつを新車で買うのって・・・。と一瞬思ったりもしましたが今後二度と発売されないであろう高回転内燃エンジンという事とモデル末期=熟成されたという事が大事なところ。

前置きがだいぶ長くなりました。
14年11月に納車されたBS9。納車して2週間目の土曜日。
石川・富山の倶利伽羅峠まで鉄道撮影に行こうと真夜中に京都を発ちましたが途中の途中トンネル内で子鹿と正面衝突して年末年始がノーマイカー状態となってしまったある意味可愛そうな子でもありました。



子鹿に当たって少し凹んだくらいかなー的な軽いノリで走り続けましたが一応念の為に確認しておくかと停まってみてフロントグリルが吹っ飛んでいるのを見て絶句したのは今でも忘れられません。
慌てて警察に連絡して来てもらいましたらレガシィB4のパトカーだったから記念撮影をしてしまいました。

そんなBS9ですがいざ別れの時が決まってみるとこの5年間にこの子だけを撮影した記憶がない事に遅ればせながら気づきます。

せっかくなので有名なカー撮影スポットのナナガン等の大阪湾沿岸に急遽行ってきます。
ナナガンは心ない人達のせいで閉鎖されており柵外からですが港大橋と絡めて撮影する事が出来ました。



せっかくだから中山製鋼所と巻き巻き道路も絡めて撮影。



直前でしたがお別れ撮影会を出来て良かった。単なる自己満足ですが自己満足って大切。

台風24号で関東は大変な被害が出てスバルの群馬製作所も関連工場の水没で9日間操業がストップしていましたが予定通り11月21日に納車の運び。

そして11月21日になり当直明けで納車に行ってきました。
たまたまKさんも当直明けって事で合流して納車に立ち会ってもらいました。



あと、2回目の公道走行でありとても西京極から左京区まで一人で運転する勇気がなかったから。

結果は自宅に着くまで3回エンスト。

帰宅ラッシュの中でのエンスト渋滞は辛くて心が折れそうでしたが同乗してくれたKさんのおかげでパニくる事なくなんとかの帰宅です。途中「あぶなーい!」という叫び声で救われた事もありました。納車当日の人身事故、シャレになりません。

Kさんのストレートな感想は「乗り心地が悪かった。」と。

そして「貼らずに帰ってきましたがやっぱり貼りましょう。」と。





当直明けでしたがこのステッカーを貼って練習です。

が、正直なんで乗り換えてしまったんだろうかという思いが今は一番強い(苦笑)


2019年11月10日日曜日

【長崎・雲仙・天草touring備忘録 その1】 19'11/6‐10

Kさんが長崎出張に行くという話を以前から聞いており現地集合で長崎を走ろうかと画策。
ちょうど職場で有給期限が切れちゃうのがあるよと言われ迷う事なく木金土の3日間で有給申請。

11/6の業務終了後にダッシュで大阪南港ATCのさんふらわあ乗り場まで急ぎます。
やはりど平日の阪神高速はラッシュで混んでいます。
名神豊中ICで降りて下道で行った方が良かった。11号池田線は福島まで延々と渋滞しておりました。

それでも出航50分前には到着しましたので余裕で乗船手続きを行います。

ちょうど「#湯けむりライダーで拡散しよう」なるキャンペーン中で大分航路利用でオリジナルフラッグが贈呈されます。
北海道のホクレンのキャンペーンと被りますが旅の思い出になります。
ただ普段の通勤でフラッグを立てて京都市内を走るのは恥ずかしいのでお蔵入りではありますが・・・。








ありえないとは思いますが一応旅客脱出集合場所を再確認。

今回はピンかついやらしい話色々な出費で金欠中でもあり晩御飯は一人寂しくお部屋でコンビニ弁当で済ませて早々に就寝です。
毎度おなじみの船長さんの記念撮影もパス。



ぐったりと眠りにつけばそこはもう別府です。



毎度ですが記念にさんふらわこばると号と記念撮影を済ませどうするか。

Kさんは既に長崎入りして会合に参加後の待ち合わせです。
18時に「さくらい」さんで直接集合ですのでそれまでどう時間を潰すか。
天気は写真の通り生憎の曇り空。

晴れ/曇りの予報でしたが大分は雲が多い。
いきなり長崎までかっ飛ばすのも勿体ないので毎度おなじみの阿蘇経由で長崎へ向かいます。

せっかくだから日豊本線貨物の4075レでも撮影してからでも遅くはないと考え行った事のない立石-中山香のストレートに行ってみます。

4075レの為に弾丸フェリーと思ってはいるものの九州往復はなかなかハードルが高い。

4075レに集中するなら①立石-中山香 ②別府湾俯瞰 ③乙津川鉄橋 ④宗太郎越えの最低4発はしたいところですが長崎までの移動を考え今回は①止まり。

国道10号を北上したら30分くらいで7時半過ぎに到着。初めての場所でしたが迷う事はありません。



4075レの中山香通過は9時頃だったので前走りのソニックとかでも撮影するかと余裕をかましていたら何故か7時55分頃に本チャンの4075レがやってきたではありませんか。

なんてこったいとソニックの構図を引く事もせずにそのままシャッターを切りましたが案の定ケツ切れ。
早朝からブルーな気持ちになりますが九州に通いなさいというお告げでしょう。
朝露で足元がびしょびしょになりながらこの後はソニックを1本だけ撮影して鉄モードはこれにて終了し本来の業務であるtouringモードへ切り替え。

4075レ EF81-453号機+コキ 日豊本線 立石-中山香




国道10号を戻り別府の温泉街を通り県道11号をひたすら阿蘇に向けて走りますが天気は変わらず宜しくありません。
青空はほとんど見えずにどんよりとしていて肌寒い。

初日は移動と割り切りますが1枚くらい阿蘇で記念撮影をと思い長者原で一息。
路側帯が整備されていましたが自転車も歩行者もいなかったので一枚。




A:別府観光港を発ち B:立石-中山香に移動し C:長者原まで移動。
この後は鉄板ロードのミルクロードにも入って大観峰を目指しましたが青空が見えなかったので大観峰も通過し閉鎖されているラピュタの道前を通って一気に熊本市内は熊本城を目指します。

初の国宝熊本城との対面でしたが熊本地震から復興はまだ途上。
天守閣にはクレーンがかかり周りの石垣も崩壊している地点が多々あります。




大分から阿蘇経由でちんたら来ているのでこの時点で13時前。

陽が出ている間に長崎市内にも繰り出したいところですので熊本に早々にお別れを告げて長崎までのルートを思案しますがやはり遠し。
移動に疲れてきているのでここは有明フェリーを使ってショートカット。
熊本市からは県道1号経由で北上を試みますがかなりのアップダウンのある道で途中からはミカン畑が広がり眼下に有明海を望む快走路でした。

写真を撮る余裕もなくひたすら県道1号から国道501号へ進み有明フェリーの長洲港へ到着。ほぼ毎時1本ペースで出航しており長崎県まで45分間の休憩です。




D:熊本地震で崩壊し全面通行止めになっているラピュタの道を通過し
E:熊本地震で倒壊して修復中の国宝熊本城を少しだけ訪ね
F:お勧めな県道1号経由で有明フェリー長洲港に移動し45分かけて長崎県入りし多比良港から長崎市内へ一気に移動を試みます。

島原半島には高速道はありませんのでまず諫早の長崎道経由としますが諫早までが遠くて混んでいてしんどい事。
しまばら鉄道と並行している国道57号の渋滞にはまって諫早市内の国道207号も交通量が多し。
でも長崎道に乗ってしまえば空き空きで一気に長崎市内までワープ可能。
長崎ICで降りて出島道路に乗り継いでトンネルを出た先は名前の通り出島の直ぐそばです。



この日の宿はグラバー園にほど近いSETREグラバーズハウス
単車を玄関前に停めさせてもらい荷物を運びこんだら長崎市街地へ繰り出します。

しかしSETREに到着したのが17時を回っており集合まで1時間しかなく陽も落ちかけています。
何処に行くか思案した挙句、まずは長崎土産を買おうと思案橋の福砂屋本店に長電に乗って向かいます。

福砂屋本店



歓楽街に佇むこの雰囲気が好きです。
本店限定というものはないようで普通にカステラを何個か購入。

京都の高島屋とかに普通に売っている福砂屋のカステラですが長崎まで来て本店で買ったんだという自己満足と共に職場に配りましょう・・・。

思案橋という響きが個人的に好きなので思案橋駅で長電を眺めて何枚か記念撮影。

この一つ目小僧のような可愛いチンチン電車は最高。
次から次へとやってくる姿は見飽きません。




そうこうしていたら18時の集合に遅れてしまいそう。
この日の合流場所は大学病院前駅近くの「鮨・割烹 さくらい」さん。

2年前に続いての2回目の訪問ですが2回目とは思えないアットホームな大将のおかげで長崎の美味しい魚をお任せで次々に出してもらえます。

ここでまた新たな出会いもありました。

Kさんの元同僚のT河さんと初顔合わせ。
Kさんと飲みに来るくらいだからきっとざっくばらんな人だと思っていましたが大型二輪免許を持っていたりとまた新たな輪が出来ました。(勝手にそう思っている(苦笑))

3人で美味い料理と美味い酒を飲んで長崎の夜の宴はあっという間の終了です。

宴といってもまだ20時前という早い時間。
Kさん達は長崎での会合に来ている後輩たちと2次会に行くとの事でここでお別れして一人で長崎の夜を巡ります。

巡ると言っても以前に行った事のある鍋冠山に登るだけですが。

翌日は佐世保、雲仙と巡る予定で坂の街長崎を巡る時間などなく今晩のみのチャンス。
ホテルから大浦天主堂前を通り適当に路地から路地へと展望台を目指して散歩です。



大浦天主堂を過ぎて適当に路地を進むと斜め式のエレベーター、グラバーズスカイロードへ到着。
おおぉとよそ者は感動してしまいますが普通に地元の人の生活通路。



登り切った所は5階。



そこから更に大浦小学校裏から適当に路地をくねくね上り続けます。

アルコールも入っており急な坂道と階段の連続で頻拍発作を起こしそうですがせっかくなので頑張って上り続ける事20分。



対岸の稲佐山を眺めつつしばし長崎の夜景観賞。



22時に稲佐山が消灯。
それを見届けてもと来た道を戻りホテルでKさんと明日の道程を話し合い就寝となりました。

坂の街長崎さいこう!

京都からの走行距離は365kmでした。

その2へつづく。


2019年9月7日土曜日

【涼を求めて @赤目四十八滝】 19’9/6

9月に入りましたが今週も暑い。
消化しなければもったいなく申請した夏季休暇の2日目。
1日目は伊豆日帰りの翌日で家でぶっ倒れていた夏季休暇の1日。

鉄以外をたまにはと思いますが何処へ行くか。
暑い日が続く⇒避暑って思考回路と以前に訪ねた事のある赤目四十八滝を数年ぶりに訪問。

のんびりと信楽経由で向かいますがど平日でもあり道は空いています。
お昼に赤目に到着しましたが茶屋も開いておらず駐車場も閑散としています。
平日の空き具合を味わうと土日に来るのが億劫になってしまいます。

せっかく滝を巡るわけですからNDフィルターを購入し滝撮影です。
一番奥まで行くと往復3時間くらいかかるのでお手軽な千手滝の千手茶屋付近までしか行きませんでしたが赤目五瀑のうちの三瀑まで見る事は可能。

メインは荷担滝だよと茶屋のお婆ちゃんが教えて下さいましたが時間の都合でそこまで辿り着けず引き返しましたが「もう帰ってきたんかいな」と残念がられてしまいごめんなさい。

入り口からすぐのところにある霊蛇滝から巡ります。



続いて五瀑の一つ目、不動滝。



五瀑の二つ目、千手滝。不動滝のミラーイメージ的な・・・。



千手滝の側の千手茶屋で休憩して少し進むと五瀑の三つ目、布曳滝。



滝以外の場所も川面に降りて涼を感じられる赤目四十八滝。
久々の訪問ですが紅葉の秋にも訪ねたいですね。



Nikon D5+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED


大阪経由で帰宅しますが梅田でうだうだ過ごすと陽も落ちたので伊丹空港にちょっとだけ寄り道します。

練炭ジェットなる撮影があるようですが確かに離陸前のエンジンが練炭のよう。
右は等倍モニタで見るとなんとかわかるレベルですが左エンジンは縮小していてもわかる程度の練炭エンジン。



この後は赤組さんと青組さんを適当に流して撤収帰宅。翌日の仕事に備えて早々に就寝です。
久しぶりにのんびりと巡った休日也。





伊丹空港は28-300mmのお手軽ズームレンズですが手持ちで気楽に撮影。
色々な批評がありますが個人的には十二分に優秀です。

Nikon D5+AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR