2025年11月27日木曜日

【25年紅葉狩り備忘録】

春といい秋といい年々どんどん短くなっているような。
25年度も紅葉狩りという紅葉狩りが出来ないまま終焉を迎えてしまいました。
木曽路で紅葉をと思っていたけど今年も叶わず近場でちょろりと行っただけに終わりました。
一発目は11月20日に神戸市森林植物園。ひでさんが職場の創立記念日でお休みという事で小生の午前業務が終了し次第元職場で合流し昼からののんびり出発となりました。



集合したけどひでさんが「麻辣湯って知ってます?」っていきなり聞いてきた。なんで今頃麻辣湯?!って思ったけど彼はその存在を知って食べたくなったらしい・・・。今更次郎って思ったけどせっかくなので探してみますがひでさんの選んだお店は駐輪スペースがなさそう。ちょうどすき家でローストビーフ丼と麻辣湯フェアをやっていたので近くのすき家で食ってから向かう事に。因みに自分は麻辣湯は重いので普通に牛丼だけ注文・・・。




そういや9日にも全山縦走で六甲に来てなんでまた六甲?って思いながら到着。ひでさんは植物園と目的地に入力したら六甲高山植物園に案内されてしまい阪神高速を降りてから裏六甲ドライブウェイを攻めて山頂まで一気に登ってしまいました。山頂から下って神戸市立森林植物園へ向けて移動して到着したのは15時過ぎ。平日という事もあり空いています。



けつから温風が噴き出るホットベンチなるものが用意されていましたが神戸市はやはりお茶目です。
木漏れ日の中を散策と思っていましたがあっという間に山影となり凍えながらの帰京となりました。





紅葉の季節の京都は激混みであり観光地には寄り付かないようにしていますが月末の木曜は平日でも休日でありせっかくなので朝に鷹峯へ出かけてみます。鷹峯といえば源光庵や光悦寺が鉄板ですが少し穴場だと教えてもらった吟松寺から立ち寄ってみます。鷹峯は金閣寺よりさらに北の坂の上であり自転車で行くのはしんどいので単車で行ってみます。単車とはいえ路駐は邪魔でありAkippaで吟松寺横を予約して7時過ぎから巡ってみます。



鷹峯経由だと激坂を下り鋭角に曲がらないといけませんので対向車が来たらジエンドで立ちごけしそうだったので平野通からAMANの前を通ってやってきました。写真では伝わりませんが超激坂。
調べてみたら千束坂という激坂みたいで京都イチの激坂で最大勾配は30%というその筋の人達には有名なスポットみたい。



朝も早いからか確かに誰もいなくて穴場っぽい。お散歩のおっちゃんからはだいぶ散ったねーって声をかけられたけど確かにピークは過ぎている。
紅葉にしろ桜にしろなかなかタイミングは難しいものですね。





吟松寺前で少しばかし記念撮影をして再び駐車場に停めて千束坂を登り鷹峯に移動します。京都市立鷹峯小学校の目の前に光悦寺がありますが車で通ったら見落とすレベル。




参拝時間は8時30分からという事もあり誰もおらず。この参道の雰囲気が好きなので少しばかし撮影して源光庵へ移動します。が、このあと源光庵の後に通った時には入口前にコーンが置かれて参道撮影禁止と立て看板が・・・。人が出る時間になれば撮禁なのかわかりませんが。



さて、源光庵は光悦寺から徒歩1分で鷹峯交差点にありました。ここも何度も通った事がありますけど意識しないとわからんもんです。源光庵といえば悟りの窓、迷いの窓が有名ですがこちらも参拝時間前でしたので参道を散策して終了。





時刻はまだ9時前。植物園が9時からなので植物園にも行こうと思い吟松寺をあとにして植物園方面に向けて北大路通を東進。
ちょうど大覚寺前を通過したので大覚寺塔頭のひとつ、黄梅院に立ち寄ってみます。





大覚寺の駐車場で受付の職員に声掛けして門の裏に停めさせてもらいます。なかなか激しい受付さんで別の単車乗りが帰ろうとしていたけどおい!と呼び止めて進入速度が速いから危ないし安全運転しろと指導も入れておられた。塔頭では普通に坊さん達が生活しているのでいたるところに自家用車が路駐されている不思議な空間ですが黄梅院も10時からの参拝であり立ち入る事は出来ずに隙間から少しだけ眺めて終了。

植物園からの大原方面でもと思っていたけど空がかすんでいて綺麗な青空でなくなってきたので気持ちも下火となり帰宅して二度寝で25年度の紅葉狩りは終了となりました。

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