今回は撮り鉄でもなく登山でもなくなんとなく予約をしてしまいましたが天気がよさそう。とりあえず普段着で出発ですが登山も出来るように登山靴等も持参で土曜日の仕事終わりに伊丹空港へ向かいます。
土曜日
伊丹17時20分発のJL2415でしたのでこのペースやと1時間以上前に着いて余裕です。最近は登山の事も考えると軽量装備になりカメラもZ9は眠り続けてZ7Ⅱばかりでレンズも14-30mm f4というお手軽広角レンズばかりになってしまいました。車内でふとカメラの点検をしてみたけどメモリカードが2枚ともカメラ本体から抜かれたままで出発してしまった。カメラだけ持参して撮影出来ないなんて悲しすぎます。十三経由で向かう予定を急遽変更して梅田で降りてヨドバシカメラに直行。連射も厳しい低スペックだけど64Gでお値段3000円越えという痛い臨時出費になってしまいました。

幸先が良くないなーとボヤキながら空港に到着。寄り道はしたけど時間はまだ余裕がありタクアンが停まっていたので連絡通路を通って赤組さんから青組さんの搭乗口までお散歩。
日没が早くなりました。すっかり陽が落ちてギリギリトワイライトタイムの中、JL2415は離陸して漆黒の空の中へと吸い込まれていきます。

左捻りの撮影地の昆陽池も眼下に見えましたが大阪の街は明るい。機内で爆睡していつの間にか鹿児島空港に到着ですが霧島市の山の中という事もあり鹿児島空港は真っ暗け。今回はサイコーレンタカーの軽自動車で鹿児島市内に直行します。23年7月以来の久々に「鮨ありま」さんで食べたくなり予約を20時にしていたので時間がカツカツなので高速を使用して市内に入ります。

2年ぶり3度目の訪問でしたが大将はまだ覚えていてくれてちょっぴり嬉しい。去年は予約でいっぱいで行けなかっただけに余計に嬉し。指宿等の地魚を出してくれるお店で良いなと思っていましたが今回も鹿児島でとれたマグロの刺身から始まりました。九州まで来て大間のマグロですとか出されても逆に感動しないと言ってしまいましたがあとから出てきたマグロは北海道産で出しづらかったと苦笑されていたのですいません。鹿児島の焼酎とお寿司を堪能させていただきありがとうございました。意味もなくガッツポーズで記念撮影をしてもらいほろ酔いで今回の宿のシェラトン鹿児島までとぼとぼ歩いて土曜日は終了。

日曜日
シェラトン鹿児島はポイントで宿泊ですので宿代としての出費は入湯税の2泊分300円也。
朝食は7時から。登山しないならごろ寝と思っていましたが天気予報は晴。7時30分から朝食を摂り、やっぱり大好きな開聞岳に登る事にします。市内からだと指宿スカイラインに乗って谷山で降りて海沿いに行くのが早いと言われましたが開聞岳は4時間もあればおつりがくる登山なので下道だけでのんびり向かいます。
328D 普通鹿児島中央行 指宿枕崎線 平川-瀬々串

雲一つない快晴で気持ち良い。ちょうど平川-瀬々串の撮影地を通るので時刻表をみたら10分ちょっとで上下線がやってくることが判明。せっかくなので少しばかし寄り道。錦江湾、桜島バックに菜の花塗装のキハ200系が鹿児島中央に向けて上っていきました。
329D 普通喜入行

しばらくして平川で交換された329Dが喜入に向けて下っていきます。もう少し粘ってキハ47を待ちたかったのですが時刻は9時前になっており今日は登山がメインであり先へ進みます。国道226号を指宿に向けて進みますが指宿枕崎線も並走して走っておりやはり気になる存在。前之浜駅手前の信号が黄色から青色に変わったのが見えました。ちょうど国道と並行している区間でありENEOS喜入基地と桜島という鹿児島らしい風景の下で再び撮り鉄。レンズの替えがなくて構図が限られてしまいましたが鹿児島といえば鹿児島らしいか。
1330D 普通鹿児島中央行 指宿枕崎線 前之浜-喜入

1330Dは4両編成でしたが下りの1329Dは2両編成で山川駅へと下っていきました。
1329D 普通山川行

九州色のアイボリーにブルーのラインは本当に風景にも馴染んで美しいなーと改めて思います。いつも言ってしまいますがステンレスの味気ない車両と異なり国鉄時代に作られ塗装された車両は趣があり美しいと個人的には思う。
チンタラしていたら登る時間が遅くなり天気も変わってしまうかもしれません。開聞岳はころころ山頂の天気が変わるイメージなので先へ急ぎますがここまできたら30分弱で開聞岳の麓に到着。開聞岳も快晴で美しいシルエットが目の前に。

麓の駐車場に停めて10時過ぎから登頂を開始しますが3回目の登頂なので手慣れてきつつありあとどれくらいとかもだいたいわかるので気持ち的には楽。23年7月に初めて登った時は電車で訪れて駅から30分歩いて登山口まで移動してと言う事もあり2.5合目の時点でバテバテでベンチに座って休んでいたけど今回は秋でそこまで暑くない事もあり通過してノンストップで山頂を目指します。

登る事30分で5合目に到着。指宿の街並みが見えますがこの日は3連休の中日と言う事もあり大量の登山者がおられました。多くの人が5合目でも休憩されていましたが挨拶も程々に先へ進みます。

登れば登るほど多くの登山者がおられ渋滞も発生したりしていましたが登る事1時間30分で山頂に到着。山頂も大量の人で溢れておりコンビニパンで昼食を摂ったらそそくさと下山。やはりボッチ登山は気楽ですが寂しいものですね。

伊丹17時20分発のJL2415でしたのでこのペースやと1時間以上前に着いて余裕です。最近は登山の事も考えると軽量装備になりカメラもZ9は眠り続けてZ7Ⅱばかりでレンズも14-30mm f4というお手軽広角レンズばかりになってしまいました。車内でふとカメラの点検をしてみたけどメモリカードが2枚ともカメラ本体から抜かれたままで出発してしまった。カメラだけ持参して撮影出来ないなんて悲しすぎます。十三経由で向かう予定を急遽変更して梅田で降りてヨドバシカメラに直行。連射も厳しい低スペックだけど64Gでお値段3000円越えという痛い臨時出費になってしまいました。
幸先が良くないなーとボヤキながら空港に到着。寄り道はしたけど時間はまだ余裕がありタクアンが停まっていたので連絡通路を通って赤組さんから青組さんの搭乗口までお散歩。
日没が早くなりました。すっかり陽が落ちてギリギリトワイライトタイムの中、JL2415は離陸して漆黒の空の中へと吸い込まれていきます。
左捻りの撮影地の昆陽池も眼下に見えましたが大阪の街は明るい。機内で爆睡していつの間にか鹿児島空港に到着ですが霧島市の山の中という事もあり鹿児島空港は真っ暗け。今回はサイコーレンタカーの軽自動車で鹿児島市内に直行します。23年7月以来の久々に「鮨ありま」さんで食べたくなり予約を20時にしていたので時間がカツカツなので高速を使用して市内に入ります。
2年ぶり3度目の訪問でしたが大将はまだ覚えていてくれてちょっぴり嬉しい。去年は予約でいっぱいで行けなかっただけに余計に嬉し。指宿等の地魚を出してくれるお店で良いなと思っていましたが今回も鹿児島でとれたマグロの刺身から始まりました。九州まで来て大間のマグロですとか出されても逆に感動しないと言ってしまいましたがあとから出てきたマグロは北海道産で出しづらかったと苦笑されていたのですいません。鹿児島の焼酎とお寿司を堪能させていただきありがとうございました。意味もなくガッツポーズで記念撮影をしてもらいほろ酔いで今回の宿のシェラトン鹿児島までとぼとぼ歩いて土曜日は終了。
日曜日
シェラトン鹿児島はポイントで宿泊ですので宿代としての出費は入湯税の2泊分300円也。
朝食は7時から。登山しないならごろ寝と思っていましたが天気予報は晴。7時30分から朝食を摂り、やっぱり大好きな開聞岳に登る事にします。市内からだと指宿スカイラインに乗って谷山で降りて海沿いに行くのが早いと言われましたが開聞岳は4時間もあればおつりがくる登山なので下道だけでのんびり向かいます。
328D 普通鹿児島中央行 指宿枕崎線 平川-瀬々串
雲一つない快晴で気持ち良い。ちょうど平川-瀬々串の撮影地を通るので時刻表をみたら10分ちょっとで上下線がやってくることが判明。せっかくなので少しばかし寄り道。錦江湾、桜島バックに菜の花塗装のキハ200系が鹿児島中央に向けて上っていきました。
329D 普通喜入行
しばらくして平川で交換された329Dが喜入に向けて下っていきます。もう少し粘ってキハ47を待ちたかったのですが時刻は9時前になっており今日は登山がメインであり先へ進みます。国道226号を指宿に向けて進みますが指宿枕崎線も並走して走っておりやはり気になる存在。前之浜駅手前の信号が黄色から青色に変わったのが見えました。ちょうど国道と並行している区間でありENEOS喜入基地と桜島という鹿児島らしい風景の下で再び撮り鉄。レンズの替えがなくて構図が限られてしまいましたが鹿児島といえば鹿児島らしいか。
1330D 普通鹿児島中央行 指宿枕崎線 前之浜-喜入
1330Dは4両編成でしたが下りの1329Dは2両編成で山川駅へと下っていきました。
1329D 普通山川行
九州色のアイボリーにブルーのラインは本当に風景にも馴染んで美しいなーと改めて思います。いつも言ってしまいますがステンレスの味気ない車両と異なり国鉄時代に作られ塗装された車両は趣があり美しいと個人的には思う。
チンタラしていたら登る時間が遅くなり天気も変わってしまうかもしれません。開聞岳はころころ山頂の天気が変わるイメージなので先へ急ぎますがここまできたら30分弱で開聞岳の麓に到着。開聞岳も快晴で美しいシルエットが目の前に。
麓の駐車場に停めて10時過ぎから登頂を開始しますが3回目の登頂なので手慣れてきつつありあとどれくらいとかもだいたいわかるので気持ち的には楽。23年7月に初めて登った時は電車で訪れて駅から30分歩いて登山口まで移動してと言う事もあり2.5合目の時点でバテバテでベンチに座って休んでいたけど今回は秋でそこまで暑くない事もあり通過してノンストップで山頂を目指します。
登る事30分で5合目に到着。指宿の街並みが見えますがこの日は3連休の中日と言う事もあり大量の登山者がおられました。多くの人が5合目でも休憩されていましたが挨拶も程々に先へ進みます。
登れば登るほど多くの登山者がおられ渋滞も発生したりしていましたが登る事1時間30分で山頂に到着。山頂も大量の人で溢れておりコンビニパンで昼食を摂ったらそそくさと下山。やはりボッチ登山は気楽ですが寂しいものですね。
下山している途中の岩場からの眺めが一番好きかもしれません。右手に池田湖のバックに桜島、左手は枕崎と東シナ海が広がり眼下には裾野へと延びる開聞岳。

14時前に下山となりましたがちょうど西頴娃に14時09分に枕崎へ向かう1337Dがやってきますので開聞岳の余韻に浸る間もなく車に乗り込み頴娃-西頴娃間の撮影地に向かいます。悲しいかな14-30mmの広角レンズかつ面には陽が当たらないという悲しい構図になってしまいましたが想い出に1枚。
1337D 普通枕崎行 指宿枕崎線 頴娃-西頴娃

この後は枕崎から指宿へ向かう5326Dが14時32分にJR最南端の西大山駅にやってきますが西大山駅は観光客でごった返してそう。逆光にはなりますが開聞岳と絡めて撮りたいので青春18切符の撮影地にもなっていた県道242号線の跨線橋から記念撮影。
5326D 普通指宿行 指宿枕崎線 西大山-大山

撮り鉄に関してはせっかくの快晴でしたが中途半端に終わってしまいました。次の列車を待っていたら日が暮れてしまうのでこれにて終了。再び池田湖経由で国道226号を北上して鹿児島市内に戻ります。この日は鹿児島といえば黒豚ってことで「とんかつ川久」さんへ。こちらも鹿児島中央駅近くで昨日の「鮨ありま」さんから徒歩1分くらいのご近所にありました。結局今回も鹿児島随一の繁華街、天文館通には行かずにおとなしく過ごして日曜日は終了。
月曜日
この日は夜の便で戻る予定でしたが特に予定も入れず朝から温泉に入りダラダラ過ごしてのんびり12時にチェックアウト。曇予報でしたがまだ青空が残っているのでせっかくだから鹿児島市内の城山にも登ってみます。城山公園として整備されており市民の憩いの場になっているみたい。登ると言っても無料駐車場があるというありがたい観光地で駐車場も空いていたので停めさせていただき公園を散策。


駐車場から徒歩3分くらいで頂上展望台に到着です。犬の散歩連れの人や外国の方達が多く訪れていましたが緑の中にあり素敵な場所です。ベンチもありーので夜に来たら夜景ものんびり眺められそうですがやはり雄大な桜島が目の前に飛び込んでくる日中が最高かもしれん。


城山公園には遊歩道もありますが急な階段を使えば10分もかからずにワープして照国(てるくに)神社に到着して西郷隆盛像にも会いに行けるので行ってみます。


時刻は13時を回っています。空港には17時に行けばいいのでまだ4時間も余裕がありますので鹿児島といえば鹿児島ラーメンってことで天文館通近辺のお店に行ってみます。毎回くろいわラーメンだと能がないので今回「こむらさきラーメン」に行ってみます。「こむらさき」と言えばひでさん大将と九州旅行した時に食べた記憶がありますが鹿児島ではなく熊本ラーメンのこむらさきでしたので今回が初鹿児島ラーメンのこむらさき。

くろいわラーメン同様塩味が強いのが鹿児島ラーメンの特徴なのでしょうか。お値段もノーマルラーメン一杯で1200円とびっくりなお値段でしたがご馳走様でした。桜島まで寄っていたらタイトになりそうでしたのでのんびり空港に向けて移動。途中姶良のイオンタウンのスタバで口直しのコーヒーを飲んでいたらいきなりとなりに爺ちゃんが座ってきて延々と国に対する文句を言い始めてきた。年下でありおとなしく聞いてはいたけど現金給付の2万がなくなった事への愚痴やもらえるもんはもらいたいとかの願望を延々と話し続けているではありませんか。目先の2万円というバラマキ的発想に乗っかるよりも大局的長期的視点での予算配分が大事ちゃう思いますので早々にさよならして空港へ向かいます。そういやあの爺ちゃんスタバのコーヒーも買わずにKALDIらしき無料コーヒーのちっちゃなカップを持って店内に座っていた訳であり根本的に老害にしか思えん。歳とって愚痴ばっかり言うようにはならないように自分自身も気を付けないといけません。現にblogの内容も愚痴ばっかり。
なんだかなーという思いで空港へ向かいますがちょうど姶良駅を14時57分に6760Dが国分に向けて発車するので桜島バックの別府川橋梁にダッシュで向かいます。この時間はまたしても逆光ですが九州色と桜島コラボは滅多に見れないのでここでも記念に一枚。
6760D 普通国分行 日豊本線 姶良-帖佐

16時過ぎにはレンタ会社に返却となりましたが鹿児島空港での注意点を失念していた。レンタ会社提携のガススタは空港近辺では2か所しかなく指定されるのは仕方ありませんがガソリン価格が街中より15円くらい高いという暴利。姶良市内ではレギュラーが160円台と掲示されていたけど入れてみてびっくりのリッター180円。これ、どう考えてもおかしいやろとなりましたがこれからは姶良市内で満タンにして継ぎ足し分給油で返却しましょう。

空港に着いたら展望デッキでのんびりと霧島連山を眺めますが韓国岳、新燃岳、高千穂峰が綺麗に望めます。
14時前に下山となりましたがちょうど西頴娃に14時09分に枕崎へ向かう1337Dがやってきますので開聞岳の余韻に浸る間もなく車に乗り込み頴娃-西頴娃間の撮影地に向かいます。悲しいかな14-30mmの広角レンズかつ面には陽が当たらないという悲しい構図になってしまいましたが想い出に1枚。
1337D 普通枕崎行 指宿枕崎線 頴娃-西頴娃
この後は枕崎から指宿へ向かう5326Dが14時32分にJR最南端の西大山駅にやってきますが西大山駅は観光客でごった返してそう。逆光にはなりますが開聞岳と絡めて撮りたいので青春18切符の撮影地にもなっていた県道242号線の跨線橋から記念撮影。
5326D 普通指宿行 指宿枕崎線 西大山-大山
撮り鉄に関してはせっかくの快晴でしたが中途半端に終わってしまいました。次の列車を待っていたら日が暮れてしまうのでこれにて終了。再び池田湖経由で国道226号を北上して鹿児島市内に戻ります。この日は鹿児島といえば黒豚ってことで「とんかつ川久」さんへ。こちらも鹿児島中央駅近くで昨日の「鮨ありま」さんから徒歩1分くらいのご近所にありました。結局今回も鹿児島随一の繁華街、天文館通には行かずにおとなしく過ごして日曜日は終了。
月曜日
この日は夜の便で戻る予定でしたが特に予定も入れず朝から温泉に入りダラダラ過ごしてのんびり12時にチェックアウト。曇予報でしたがまだ青空が残っているのでせっかくだから鹿児島市内の城山にも登ってみます。城山公園として整備されており市民の憩いの場になっているみたい。登ると言っても無料駐車場があるというありがたい観光地で駐車場も空いていたので停めさせていただき公園を散策。
駐車場から徒歩3分くらいで頂上展望台に到着です。犬の散歩連れの人や外国の方達が多く訪れていましたが緑の中にあり素敵な場所です。ベンチもありーので夜に来たら夜景ものんびり眺められそうですがやはり雄大な桜島が目の前に飛び込んでくる日中が最高かもしれん。
城山公園には遊歩道もありますが急な階段を使えば10分もかからずにワープして照国(てるくに)神社に到着して西郷隆盛像にも会いに行けるので行ってみます。
時刻は13時を回っています。空港には17時に行けばいいのでまだ4時間も余裕がありますので鹿児島といえば鹿児島ラーメンってことで天文館通近辺のお店に行ってみます。毎回くろいわラーメンだと能がないので今回「こむらさきラーメン」に行ってみます。「こむらさき」と言えばひでさん大将と九州旅行した時に食べた記憶がありますが鹿児島ではなく熊本ラーメンのこむらさきでしたので今回が初鹿児島ラーメンのこむらさき。
くろいわラーメン同様塩味が強いのが鹿児島ラーメンの特徴なのでしょうか。お値段もノーマルラーメン一杯で1200円とびっくりなお値段でしたがご馳走様でした。桜島まで寄っていたらタイトになりそうでしたのでのんびり空港に向けて移動。途中姶良のイオンタウンのスタバで口直しのコーヒーを飲んでいたらいきなりとなりに爺ちゃんが座ってきて延々と国に対する文句を言い始めてきた。年下でありおとなしく聞いてはいたけど現金給付の2万がなくなった事への愚痴やもらえるもんはもらいたいとかの願望を延々と話し続けているではありませんか。目先の2万円というバラマキ的発想に乗っかるよりも大局的長期的視点での予算配分が大事ちゃう思いますので早々にさよならして空港へ向かいます。そういやあの爺ちゃんスタバのコーヒーも買わずにKALDIらしき無料コーヒーのちっちゃなカップを持って店内に座っていた訳であり根本的に老害にしか思えん。歳とって愚痴ばっかり言うようにはならないように自分自身も気を付けないといけません。現にblogの内容も愚痴ばっかり。
なんだかなーという思いで空港へ向かいますがちょうど姶良駅を14時57分に6760Dが国分に向けて発車するので桜島バックの別府川橋梁にダッシュで向かいます。この時間はまたしても逆光ですが九州色と桜島コラボは滅多に見れないのでここでも記念に一枚。
6760D 普通国分行 日豊本線 姶良-帖佐
16時過ぎにはレンタ会社に返却となりましたが鹿児島空港での注意点を失念していた。レンタ会社提携のガススタは空港近辺では2か所しかなく指定されるのは仕方ありませんがガソリン価格が街中より15円くらい高いという暴利。姶良市内ではレギュラーが160円台と掲示されていたけど入れてみてびっくりのリッター180円。これ、どう考えてもおかしいやろとなりましたがこれからは姶良市内で満タンにして継ぎ足し分給油で返却しましょう。
空港に着いたら展望デッキでのんびりと霧島連山を眺めますが韓国岳、新燃岳、高千穂峰が綺麗に望めます。
こうして見るとそんなに大した山に見えなくないですが登ってみたら素晴らしい。

定刻に満席のJL2412は伊丹へ向けて離陸。あっという間に伊丹に向けてfinal approachとなりましたが大阪城は冬のイルミネーション中なのでライトアップされています。大阪の街はやっぱり明るいなと思いながら今回のとりとめのない鹿児島探訪は終了となりました。
定刻に満席のJL2412は伊丹へ向けて離陸。あっという間に伊丹に向けてfinal approachとなりましたが大阪城は冬のイルミネーション中なのでライトアップされています。大阪の街はやっぱり明るいなと思いながら今回のとりとめのない鹿児島探訪は終了となりました。
おしまい
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