2019年12月28日土曜日

【2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 東レ vs 上尾 尼崎大会観戦記】 19'12/22

1時間以上の間が空いての2試合目です。
1試合目が1時間半だったのでなんか3試合目な気分。

そういえば大学時代の野球部も試合が長かった。
ダブルヘッダーしてからのミーティングとかは地獄で3試合した感じで苦痛でした。

まあそれも良い思い出で少しは待つことの忍耐力になったでしょうか。
ボヤキが続きますが東レの日高選手はお休み。

今季は1試合しか出場していないのは怪我かなにかあるのでしょうか。心配です。





















15時開始でしたが2セットを上尾が先取。
首位のJTも破っている上尾がこのまま3セットストレートかなと思いながらタイムリミットとなり京都へ戻ります。結果は3-0で上尾の勝利。

冴えない忘備録でしたが今年最後の忘備録になるでしょう。
29日に走り納で和歌山は雑賀崎を予定していましたが風邪を引いてしまい寝まくります。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

2019年12月25日水曜日

【2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN JT vs KUROBE 尼崎大会観戦記 +αでVAB小話】 19'12/22

毎年行こうとしているVリーグ尼崎大会。
今年は12月21-22日にありましたが22日の日曜は空いていたので自由席を購入して観戦です。

あとから調べるとこちらも毎年行こうとしている五学連選抜大会が天理大学であった模様。
観戦無料かつ九州学連とか普段見る事の出来ない選手に会える(見学できる)貴重な機会を逸してしまった事を悔います。

さて、尼崎大会はJTマーヴェラスのホームゲームで緑色に染まりますが今回はそこまで染まっていなかったような。スターの首位を走っているマーヴェラスと最下位KUROBEとの対戦です。

天気が良かったら駐輪場があるので単車で行くところなのですが午後から雨予報でありVABで向かいます。
会場向かいのタイムスは満車だったのでベイコムの駐車場へ。

10時半開場ですが試合開始は12時なので11時くらいに着けば良いというノリでのんびりです。
中途半端な時間に到着したら入場まで並んで椅子取りゲームに参加しなければならず面倒。どうせ端っこなら空いているのが常ですので今回も尼崎大会定位置のサイドの際で観戦です。

1階席の約半分が地元中学生や役員関係の席になっています。
一般自由席反対側のエンド席はガラガラで関係者らしき人がグデッと座ってスマホをいじり続けたりしていますが熱心に観戦したい人の為に開放して欲しい。



1階席の関係者関連と2階の企業応援関連の席以外は空席が目立つのは相変わらず。



指定席は全席売り切れのようで1階中央部分だけは満員御礼。




No.15 小西愛衣選手











No.1 芥川愛加選手



No.19 籾井あき選手



No.7 田中美咲選手



セット間ではお約束のチアリーディングとマスコットの動員。



試合は首位のJTが3-0でKUROBEを下して終了。約1時間半という短時間。

17時過ぎには京都に戻らないといけないので集合写真も終了したらマキで2試合目をやってくれと心の中で祈っていましたがここでホームゲームならではのファンサービスタイム。



マーヴェラスサンタさんが登場してサイン会参加権のあるボールの投げ込みを開始。




40のおっさんには御縁がありませんでしたがボールをゲットした人が羨ましい。
恥を捨ててこれから手を振ってみるかどうか。

続いての2試合目は日高選手の東レアローズと上尾メディックス。
元橘大学の日高選手を応援する為に来たようなものであり正直2試合目が自分の中では本チャンです。試合開始は1時間以上あとの15時。


さて、乗り換えたばかりという事もありVAB小話を。
アクセントとして「カラーモール」なる商品がありAmazonとかで1000円ちょっとで購入可能です。
フロントグリルに貼り付けたらS207とか風になり個人的には良いアクセントになると思います。

VAB、カラーモールでネットを彷徨っていたらこちらのサイトにたどり着きます。
通販もしてくださるとの事でEJ20 Final edition風に変化する
WRX(D~F型)用ラリーコンセプト風フロントグリルストライプ 3,000円(税別)
を注文してみます。一般カラーモールに比べたら高いですが専属加工されておりベストマッチに見受けます。

実物はほんとにペランペランのシールにしか見えませんが教え通り石鹸水を吹きかけたらなんとか貼り付け完了。
お日様のあるお休みの日にすればいいのに届いた日の平日夜に作業したので暗くてよく見えずに微妙にずれていますが遠めに見たらわからないでしょう。

Before

After

STIがフロントグリルのオプションで出してくれないのかなーと淡い期待をしてみますがFinal editionの特別装備を一般発売したら意味がなくきっと発売されないのだろうなー・・・。
こちらが本家本元のFinal edition。(SUBARUホームページより)



2019年12月16日月曜日

【大阪光の饗宴 2019+αでVAB小話】 19'12/15

ここ最近はまたお出掛けから遠ざかっている日々が続き12/14-15の土日も研修会で朝から夜まで缶詰。
自分的打ち上げも兼ねて15日の夜に大阪までふらりと出掛けてみます。

大阪光の饗宴がいつも淀屋橋付近で終了してしまうので今回は少し頑張ってネオンの色が水都ブルー→パープルに変わる瓦町3交差点付近まで行きます。

側道路側帯からの撮影は禁止のようであり端の歩道から撮影。何度見に来ても癒されます。
北側の瓦町3交差点でブルーからパープルにswitch。



備後町3交差点はパープル一色。



この後はお決まりの大阪湾岸エリアまで運転しBS9とお別れ写真を撮影した中山製鋼所付近で一息してから帰京です。
つい1か月前は緑の銀杏も黄金色で落葉。季節の移ろいは早いものです。




そういえば乗り換えてからVABへ誘ってくれた職場同僚のGC8と出会う機会がありませんでしたがようやく2台並べて記念撮影も出来ました。


20年前の車ですがシルエット等美しい。全幅もGC8のように1700mm台に留めて欲しいのが内心。
乗り始めて1ヶ月で約1500km走行しておりぼちぼち初回点検です。

巷では色々とマフラー交換とかダンパー装着をされる方もおられますがMT初心者です。
まずエンストこかないようにしてから少しずつ足回りとかをいじりたいものです。
(走り屋でもないしそこにお金をかける余裕もないのでおそらく今のまんまだと思うけど。)

一応安全第一って事でラジエーターガードは取り付け。
CUSCO製を楽天で購入。郵便ポストから虫や小石が走行中に入り込んでラジエーターがボロボロになっていくのは辛い。


あとは単車にも装着しているTPMSをAmazonで購入。お値段2999円也。
前2.3、後2.2barですがリアルタイムでわかるので安心です。
窓に貼り付けて電源は太陽光での充電だから配線も不要ですっきり。


外回りもいじる気はありませんが憧れのブルートレインをイメージして寝台特急マークのステッカーをさりげなく(苦笑)
少し痛い車に見えるか・・・。


そして大切な盗難対策。
WRXって盗難に逢いやすいらしい。
これからこういった車は絶滅していく訳であり我が車もいつ被害に逢うかわかりません。特に夜勤の時とかは吹きっ晒しの屋外駐車場ですからイモビカッターでやられたらお終いです。

こういう時ってアナログなのがある意味、一番です。
視覚的効果も兼ねて2000円ちょいのハンドルガードで盗難対策。うん万かけてもプロには敵わないから最低限かつ最良と考えます。


でも、この細い金属バーもノコギリで切られたら一瞬でお終いです(苦笑)



2019年12月1日日曜日

【19年度洛東 紅葉探訪記】 19'12/1

早いもので今年も12月です。
いつも行こう行こうと思っていても行く機会を逃して散っている紅葉。

インバウンドやらなんやらで通年人で溢れかえっている京都の観光地。
そこに紅葉が加わるとたまったもんではないので余計に足が遠のきます。

ここ最近滋賀県と京都市内を休日に車で走りましたが渋滞のひどい事。
乗り換えたVABのマニュアル操作には少しずつ慣れてはきましたが渋滞にはまった時のしんどさはたまりません。
それに懲りて休日の京都市内は自転車に限るので一念発起して洛東の紅葉を巡ってみます。


12月1日の天気は晴れ。
渋滞運転ダメージが大きく早朝紅葉散策が出来ず11時過ぎに家を出ます。

気持ちの良い青空と太陽光が優しい。寒さも少し和らいでおり薄着で出発。
足取りは↓



近所の疎水の紅葉も色褪せ始めていますがまだ美しい。
色調とかいじって鮮やかになっていますが・・・。




この後は高野川沿いに入り下っていきます。
いつも犬の散歩で見ている光景ですが犬がいるとゆっくり出来ん。
比叡山と法の字を望みます。




高野川を下り続けずに蓼倉橋から東鞍馬口通りに入り適当に哲学の道へ向かいます。
途中の元田中で叡電踏切につかまりましたが叡電もカラーリングが変更されています。

京阪、昔の塗装からどんどんニューバージョンにしているけど正直京阪本線も昔のカラーリングの方が趣があって好きでした。



哲学の道に到着しましたが意外と人が少ない。
銀閣寺や大文字に寄っていたら時間がかかるので今日はスルーして哲学の道沿いに走ります。

哲学の道は落葉して裸の状態。
途中法然院等もありますが手軽に立ち寄れる安楽寺で記念撮影。






この辺りはぼちぼちの人出でしたが哲学の道を抜けて永観堂→南禅寺を目指しますが永観堂の辺りから人の波。もちろん激込みの永観堂はスルー。



南禅寺を往路のゴールに設定したのは駐輪場があるから。
南禅寺に自転車を停めて地下鉄東西線の蹴上駅から山科駅へ移動しこの日の最終目的地は毘沙門堂。

大昔のJR東海の「そうだ、京都に行こう」シリーズで有名になったようですが初訪問。

蹴上駅に向かう前にせっかくだから南禅寺もふらつきます。






こちらもかなり色褪せ気味。

行く時期を1週早めるべきでした。人も多いから疎水沿いに蹴上駅に抜けようと思いましたが通行止めになっています。
という事で「ねじりまんぼ」経由で蹴上駅へ移動。




蹴上から2駅で山科駅に到着です。
地上に出たら案内板があり東に300m、北に900mとあります。

初、毘沙門堂でしたが住宅地を登っていく1本道しかなくこの道が離合不可能な区間が多い極狭路。
案の定大渋滞であちこちで離合困難な状況が散発しています。
途中で警備員が上下線のコントロールをしていますがそれ以外の区間は恐ろしい。
そこに歩行者も入り混じっている状況なので住人はたまったもんではないでしょう。

何故、祇園の花見小路にしろこの毘沙門堂近辺にしろ住人以外の車は出禁にしないのか「観光観光」と着物を来て笑っている某市長にお伺いしたいものです。

これ、京都市民はみんな思っている事だと思いますが。

渋滞の車の隙間を歩く事15分。
毘沙門堂に到着です。が、ここも既に散って色褪せている。

ポスターのような深紅の絨毯を拝む事は出来ませんでした。




他府県ナンバーの車ばかりでしたが自分が運転手だったら殺気立った渋滞を切り抜けてたどり着いた先がこの光景だったらショックが大きい。

ベストな時期に来るにしてもパークアンドライドなり、公共交通機関で歩いて来た方が良いです。

結局初の毘沙門堂は卒業できず来年の平日早朝に訪ねましょう。
再び地下鉄東西線で蹴上まで戻り南禅寺から自転車で帰宅します。

帰りは途中の金戒光明寺に立ち寄ります。



11時過ぎに出て14時に帰宅という3時間だけのプチ洛東紅葉探訪でした。