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2020年1月26日日曜日

【Road to SFCスーパーフライヤーズカード 2020前半戦の巻(やっぱりステーキ 1st.・波上宮編)】

まだまだ23往復の折り返し地点にも程遠い前半戦。
数回しか行っていませんが課題も少しずつ見えてきて自分なりに修正を試みます。

分かり切っていた事ですが京都⇔神戸空港の移動が一番のネック。
空港まで行ったら旅は終わったようなもの。それくらい面倒かつしんどい。

交通費の出費も痛い。ここで再び少ない脳みそでいかに交通費を抑えるかを計算。

4輪車で行く場合に深夜料金等の割引なしだと
京都南IC⇒生田川IC 2510円で往復5020円。
往復で170km、燃費をリッター9kmのハイオク155円で計算するとガス代で約3000円。
交通・ガソリン費で8020円。

2輪車で行く場合も同様に計算すると
京都南IC⇒生田川IC 2090円で往復4180円。
往復で170km、燃費をリッター20kmのハイオク155円で計算するとガス代で約1400円。
交通・ガソリン費で5580円。

これを23回も続けたらシャレにならん。

関西と那覇との気温差にいつもやられてしまい服装の調節も面倒。
単車だと着込んで出発して現地で服を脱ぐと持ち歩くのが非常に手間。
という事で今後の交通手段で単車は消去。

4輪車は着込んで乗り込んでも空港駐車場で脱ぎ捨てて薄着で搭乗手続き出来るので便利ですがコスト的に消去。

となると乗り換えやら通勤帰宅ラッシュにかかる事もありますが公共交通機関が一番。
薄着で出発しても駅までの移動を耐えたらある程度空調の効いた列車内で過ごせます。

早速電車で空港往復をやってみます。
自宅から京都駅まで地下鉄で移動し京都駅から新快速に乗ったら京都→三ノ宮は約50分。



12両編成の最後尾に乗車していたのでJR三ノ宮駅から徒歩5分くらいかかってポートライナー三ノ宮駅に移動してポートライナーに乗り換えます。



ポートライナーはまったりとしているので三ノ宮駅→神戸空港駅という短距離ですが22分もかかります。
結局自宅からだと約2時間弱で神戸空港に到着。
車だと1時間20分ちょいなので約40分多く時間がかかりますが渋滞でイライラする事もなくぼけーっと乗っているだけで着くわけですから全然OK。
この日も定時運航で13時45分に離陸。初めて雲がない状態で淡路島を拝む事が出来ました。



その後も順調で奄美諸島を眺めつつ高度を下げながら那覇へ。



この日は飛行機撮影ではなく那覇市街をぶらつこうと思い28-300mmレンズを装着して降り立ちます。
ANA3725便で16時過ぎに那覇空港に到着。出発はANA3730便ですから例の如く3時間滞在。

とりあえず空腹なので沖縄飯を食べようと思いますがどうするか。
沖縄出身のK女史に那覇で行くところを教えてもらったところ「やっぱりステーキ」が候補の一つに上がっていました。
正直、「え、チェーン店じゃん。」と言ってしまいましたが沖縄でよくいってたよと。
今話題の「いきなりステーキ」を脅かす存在みたいな記事もありましたが沖縄発祥のお店であり大阪にもあるけど那覇の1号店に行ってみましょう。

沖縄は進駐軍の関係で昔からステーキが名物であったそうな。
そういえば大学時代に行った時に国道58号沿いのステーキハウスに行ったような記憶があります。

ゆいレールに乗って県庁前まで移動。
降りて南に進めば国際通りですが今回は北側の若狭方面に進みます。



那覇の中心街であり沖縄タイムス本社や琉球銀行本店が目に入ります。
都会です。



本店前を進むとメインストリート国道58号との交差点にさしかかりますが直進。



交差点を越えるとのんびりした街になりますがここでやっぱりステーキを発見。
が、8th.店でありせっかくなので発祥の1st.店を目指しましょう。



途中に福州園という異国情緒のある庭園がありますがこちらは別日に来ようと考え今回はskip。


県庁前駅から歩く事15分でやっぱりステーキ1号店に到着です。



とりあえず初回なのでやっぱりステーキ、1000円の食券を購入して中に入ります。
カウンターに案内されセルフで食べ放題のサラダ、スープ、白米・黒米をセッティングしてメインの登場を待ちます。



油が飛び散らないようにクッキングペーパーを被せられての登場。



開けてみると・・・。
180gのやっぱりステーキが登場です。

文章力がないので魅力をお伝えできません。
大阪なら京橋と南森町にあるようなので行ってみてください。



これで1000円が安いか高いかは個人の感覚があるからなんとも言えませんが個人的に赤身肉で美味しいと思います。
高級ステーキ店に怒られますが肉1枚だけの為にうん万払う気になれませんし、出来ません。自分的にはこちらのステーキで満足。
空腹でがっついたらあっという間に完食。
替え肉というシステムがあり(要はおかわり)前掛けエプロンをしたまま店外に出て再度食券で赤身90g 500円を追加します。



うん。赤身の方がより好み。ご飯はおかわりせずに純粋に肉だけを食べて御馳走様です。
やっぱりステーキで1500円の出費となりましたが帰宅が遅いので昼夕兼です。

お店を出たら17時半。空港には18時半には戻っておきたいところなのであと1時間。
那覇市唯一の海水浴場、波の上ビーチや波上宮が近くにあるので訪ねてみます。

若狭大通りからわかさ波の上ビーチ通りなる通りに入ると対馬丸記念館もありますが17時までで入館できず。



通りを進んでいくと突き当りに波の上ビーチ。
真冬ですがこの日の那覇は最高気温27℃。多くの若者がいましたがなんかイベントでもあったのか。




波の上ビーチの横の波上宮にお参り。
こちらはほとんど外国の観光客ばかりでしたが多くの人が訪れています。
やっぱり神社にも狛犬ならぬシーサーが。



そうこうしていたらお時間になり再びゆいレール県庁前駅まで戻り那覇空港まで移動。
ちょうど乗車した車両はBe消防団!一色でした。熱い!那覇。




こうしてこの日もプチ那覇滞在の時が過ぎて再び神戸まで戻ります。
ここからの帰宅を考えると気が滅入りますが頑張りましょう。

21時過ぎに神戸空港に到着してもポートライナーでちんたら三ノ宮駅まで戻ると21時40分くらいになってしまいます。
そうなるとJRと阪急では帰宅時間が同じ。ここで電車の場合での交通費の計算です。

自宅最寄り駅⇒神戸空港駅はJR使用で1730円。

因みに、有名な話ですがJRで京都⇔三ノ宮を直通で乗ると1100円かかりますが
京都⇔大阪途中下車、大阪⇔三ノ宮で乗ると120円お安く980円になるというへんてこりんな事が。
120円ケチろうと思いますが大阪駅の改札を通ってまた乗車し直すのはめんどくさい。

これが阪急だったら自宅最寄り駅⇔神戸空港駅は1230円でJRにくらべて500円も安い。

これで帰宅時間が同じならもちろん阪急で帰宅ですが十三の乗り換えからの快速急行が混んでいて辛かった。

でも自宅⇔神戸空港往復費用が
4輪車8020円
2輪車5580円
地下鉄・JR・ポートライナーで3460円
地下鉄・阪急・ポートライナーで2460円

なら、勿論阪急。
時間に余裕があるならこれからも阪急で通いますが京都から通おうと思っている人の一助になれば幸甚です。

こんな事考えている人、おらんと思いますが。



2020年1月24日金曜日

【R1200GS adv 後輪パンク修理備忘録】 20’1/24

1年点検の頃、すなわち19年11月から後輪の空気圧が何故か低下します。
前輪2.5Bar、後輪2.9Barですが翌日には2.4くらいに低下し必ず1.8くらいまで低下して下げ止まります。

もしもに備えてAmazonでTPMS(Tire Pressure Monitoring System)を導入していますがこいつの誤作動かとも勘繰りました。

しかしガソリンスタンドで空気を補充する時の計測でも同様。きちんとモニタリング出来ています。勘ぐってごめんなさい。



パット見、パンクでもなさそうだしムシの問題かTPMSのバルブゴムの問題かと思い経過を見ていましたがやはり1.8くらいまで低下してしまう日々が続きます。

空気圧が低下している状態での走行はもしもの時が心配であり勤務後に帰宅途中にあるジャパンタイヤセンター京都店に持ち込みます。

灯台下暗しとはよく言うものでまさか近所にきっちり仕事をされる単車タイヤのお店があるとは露知らず。
以前の職場同僚のチーターさんから教えてもらったのを思い出しての訪問です。

2名で作業されていますので1台作業中でしたが待つ事なく中に入れてもらい石鹸水を吹きかけてまずパンクの有無を確認してもらいますが速攻で解決。

見た目わかりませんでしたが蟹のように泡を吹いています。どうやらここから漏れ出ている模様。



釘が刺さっていますよと教えてくれましたが見えません。
ラジオペンチで奥から引き抜いてもらいましたがなるほど。まさか釘が刺さっていたとは。



これだけの大きさの釘が刺さっていたらパンクします。
しっかり刺さっていたからそこまで漏れていなかったようですが●●●kmで走行したりした時を思うとぞっとします。
やはり空気圧が勝手に下がるという事は危険の前兆であり経過観察せずに専門店に持っていくことが大切だと痛感。




まだ溝もあるし交換はもったいないので修理にしましょうと言ってくださり1980円でパンク修理完了。
ここのお店が良いなと思ったのは作業を間近で見れるから。
逆の立場だったら監視されているみたいで嫌だから作業中は出て行ってと言いたくなるところですが工程を丁寧に教えてくれます。こうやって写真も撮らせてくれました。

TPMSはAmazonで5千円くらいで購入して1年以上経過していますが故障する事なく正確に圧を教えてくれており安全の為に購入して良かった。

アメリカでは2007年、韓国では2013年、その他の地域でも法規化されているTPMS。
日本ではいまだに法規化されておらず一般の人も認識が低いのではないかと。

国産メーカーも法規化以前でも標準装備にすべきと思います。エコ云々言うなら足元のタイヤの空気圧をしっかり認識すべし。

二輪車はどっちかのタイヤがバーストしたら即危険ですからライダーの皆さんも是非装着する事をお勧めしたいところ。

2020年1月21日火曜日

【第38回 都道府県対抗女子駅伝 その2最終回】 20'1/12

烏丸紫明交差点で2区を見送った後は規制解除された紫明通りを西進。
堀川通りを下って西大路五条交差点に移動します。

職場に車を停めて通過40分くらい前に到着しますがベストポジションは既にプレスや一般カメラマンで占められており少し離れた所で構えます。
昨年と同じ場所で大会役員の立ち位置で撮影がし辛くなりますがその時はその時。

我らが京都は5-7区で立命館宇治高の選手が区間1位、8区で中学生が区間2位の快走を続けて首位に立っての最終9区。
30分前にもなると沿道にぼちぼちと人が増えてきておばちゃんとスマホ画面を見ながらもうボチボチですなと会話。
私、昔撮り鉄やってSLとか普通に撮っていたわという鉄子の先駆け的なおばあちゃんも。
ええ写真撮ってやーと言われましたが変に力が入って今回も選手に申し訳ない画になってしまった。

1位京都府 一山麻緒選手(ワコール)(区間7位)




2位宮城県 佐藤早也伽選手(積水化学)(区間6位)



3位東京都 新谷仁美選手(東京陸協)(区間1位)


4位長野県 細田あい選手(ダイハツ)(区間2位)


5位鹿児島県 西田美咲選手(エディオン)(区間8位)


6位兵庫県 大西ひかり選手(日本郵政グループ)(区間13位)



毎年ここを訪ねるのは曲がってくる選手、通過する横姿を流せるから。
お話ししていたおばあちゃん軍団の一人が徐々にエキサイト。選手が通過する度に手をたたいて一生懸命応援しています。
じりじりと歩道から車道にまで進入し規制線を張っているガールスカウトのおばちゃんと並んで熱いエールを選手に送っています。
車道に出られると横流しで白髪がフレームインするから勘弁してくれーと少し思いましたがせっかく一生懸命選手に真剣にエールを送っている姿が微笑ましい。
少し霞みがかった感じでこれもええかと思いながら見守ります。

7位群馬県 筒井咲帆選手(ヤマダ電機)(区間4位)



8位大阪府 前田穂南選手(天満屋)(区間4位)



以上入賞上位8県でしたが京都府優勝おめでとうございます。
今年も沖縄は最下位でしたが最後まで力走していました。
選手からパワーをもらい、沿道のおばあちゃん達と京都の優勝を祝いお別れしリアルワールド当直に向かいました・・・。

2020年1月13日月曜日

【Road to SFCスーパーフライヤーズカード 2020開始の巻(瀬長島ウミカジテラス編)】

新年早々なにやっとんねんとお叱りのお言葉を受けそうですが一忘備録として。

鉄撮影とかで飛行機は年に数回乗るか乗らないかだけですが手荷物預けでまず並びます。
繁忙期等は長蛇の列となりますので出発1時間以上前に空港に到着していなければならず精神衛生上よくありません。

時間が押してくると「青森行きのお客様はお教えください。」みたいな感じで最後尾でもワープして手荷物預けが可能ですが
やはりみんな時間を気にして早く来て並んでいる訳ですからその手段にはお世話になりたくないのが本心。

だからいつも1.5時間近く前に空港入りしてしまいますが待ち時間が勿体ない。

前置きが長くなりましたが以上の事から優先チェックインカウンターを使用できるSFCの取得に向けて1月から始動です。

ANAのHPやネット上ではSFCの説明は溢れているのでここでは割愛。
ANA修行みたいな感じでいろいろな指南サイトもあります。

要は50000プレミアムポイントをゲットしたらSFCを保持できるので1月1日~12月31日までの間にANAを利用してポイントを貯める。
ただそれだけの事です。

ANAのサイトでポイントシュミレーションがあり自分なりに関再圏出発でシュミレーションを重ねてみます。

那覇路線が王道でプレミアムクラスで往復すると時期によっても異なりますがお安い時でも
伊丹-那覇は片道約49000円で2617ポイント。
1ポイントあたり18.7円。

これで50000ポイントを貯めようと思ったら伊丹-那覇を9.5往復、単純計算931000円。

仕事の合間を縫って日帰りで沖縄往復が約10往復で済むとしても93万円もかかるのはあほらしい。

京都からなら伊丹が一番アクセスし易いですが同じ関西圏の空港から那覇路線を探してみると神戸-那覇が格安。

ポイントは下がりますがスーパーバリュー系が最良だと実感。
スーパーバリューだと
神戸-那覇は調べた限り片道最安6720円で1108ポイント。
1ポイントあたり6.1円。

これで50000ポイントを貯めようと思ったら値段に変動はありますが神戸-那覇を22.5往復。
値段には幅があり比較的安い日を見つけてだいたい片道6720円~13220円。

プレミアムクラスで大金をはたいて短期間でポイントを貯めるか、
スーパーバリューのような安値でちまちまと往復するか。

神戸空港までのアクセスは名神→阪神高速3号ですので夜間割引なしだと
4輪車の場合往復で5020円+ガソリン代。
2輪車の場合往復で4180円+ガソリン代となりそれなりの交通費。

でも2輪車は無料で4輪車も搭乗者は24時間駐車代無料なので魅力的です。

伊丹空港にしたら駐車料金だけでも通常期2500円、繁忙期3400円に往復高速代がかかるので4輪車に限って言えばアクセス費用に関しても神戸空港とさほど変わりません。

という訳で1月第2週から23往復日帰りの旅を開始です。
offシーズンもあってか1-3月は土日でも比較的低価格なので行ける安値の土日を見つけては日帰りで予約。

決定的に同じANA路線でも神戸が抜きんでて安価なのはソラシドエアによるコードシェア便だからでしょう。
便名はANAでポイントも付与されますが運行はソラシドエア。
「空から笑顔のタネを撒く、ソラシドエア」
機材も綺麗でサービスもANAと変わらずなんら問題もありません。

初日は少しでも安価で済ませたかったので単車で神戸空港まで向かいます。
往路はANA3725便で復路はANA3730便。これからこのパターンが大半を占めます。

神戸空港はポーアイ沖に作られた小さな空港。
JALが撤退してスカイマークだけの時期もありましたが今はANAとLCCが乗り入れて活気が少し出てきているようです。

単車の無料ゾーンは北西にありP2入り口横から進入。




こんな感じで結構単車が停まっておりました。
二―プロテクターやエアバッグを脱いでパニアケースに収納して搭乗者モードに変身。



4輪車の場合は案内の通り忘れずに駐車券の手続きをしたら24時間無料です。



日帰りかつ手荷物手続きが面倒なのでリュック一つで保安検査場に直で向かい搭乗を待ちます。
到着便の遅れがあり5分遅れの出発となりましたが到着は5分早く。偏西風に逆らっての飛行ですから往路の方が長い。



空港には16時頃に到着しこちらも手荷物受取がないのでサクッと到着口から出ます。
昼食を摂っていないのでまずは腹ごしらえ。
機外に出た時の熱気やめんそ~れおきなわを見ると沖縄にやってきたんだなーと実感。
それにしても暑い。神戸との気温差に身体が参ります。



沖縄といえば・・・。
やっぱり沖縄そばを食べましょうって事で初日は空港内にあるその名も空港食堂。
空港ビル1階の南端にひっそりとありますが空港職員の人達も沢山利用されていました。



沖縄そば550円也。



復路の飛行機は19時35分発であり19時に空港入りするとしたら約3時間の沖縄滞在。
せっかくだから官民両用空港である那覇空港の飛行機を撮影して時間を潰します。
当初からそのつもりで24-70と200-500のレンズをリュックに忍ばせています。

撮影ポイントは瀬長島。
午後から順光の有名撮影スポットです。

ネットでアクセス方法は下調べしておりますがゆいレールに乗って那覇空港→赤嶺駅まで1駅移動。
そこから瀬長島まで無料のシャトルバスがあるそうな。
ゆいレールは沖縄初の列車ですが両数も2両と短い。車内は本州より近い台湾か中国からかの観光客の方が多い。
異国に来たような感じ。京都だけでなく沖縄は大陸から近い分余計に観光客が多そうですね。

ICカード非対応と知っていましたがぱっと見、IC対応っぽい改札機。
切符を購入しますが切符投入口がありません。どういうこっちゃと思ったら切符は磁気性ではなく紙でQRコードが印刷されています。
そのQRコードをICリーダーのようなところにかざして改札という段取りでした。
初ゆいレールでしたが紛らわしい。そして1駅だけですが230円と高い。



赤嶺駅を降りて彷徨いますがネット情報にあった無料乗り場があるべき所にありません。
これもどういうこっちゃと思っていたらバス停を発見。
30分に1本という感じでちょうど出たあとのようです。
googlemapでは約4kmで徒歩なら40分ちょっととあります。せっかくだから沖縄の幹線道路沿いを歩いて向かってみます。



しかし暑い。
プロテクターを外したけど服装は本州バージョンでエンジニアブーツを履いています。
歩きにくい、暑いで途中から苦行モード。結構ランナーも多いのですがみんな半袖で汗をかきながら走ってきます。
これからは神戸空港で薄着に着替えてから来ましょう。

途中のGSで給油中の車に声をかけて瀬長島方面まで乗せてという勇気もないので頑張って進みます。
瀬長島に入ると野球場がありその横の展望台への道を登っていくと市街と那覇空港を臨むことができます。
案内板も出ているので徒歩でも迷う事はありません。歩き続ける事45分。ようやく展望スポットに到着。



遠くに航空自衛隊那覇基地の向こうにゆいレールも見えます。


この日は風向きから18/36の18運用という残念な日でした。
36なら市街をバックに着陸シーンを量産できるのですが離陸シーンなのですぐにどてっ腹がメインの写真になってしまいます。
結局到着したのが17時過ぎで帰りの事も考えると1時間くらいの滞在になります。
JTAのジンベイザメ塗装から撮影を少しばかり。



空港には自衛隊哨戒機のP3Cが多数駐機していますが土曜の夕方もあってか自衛隊や米軍機の飛行は見る事が出来ませんでした。



機種にはうちなーの翼と南十字星のロゴが入っているJTA。
特にレジとか調べていないので何処行きかは知りません。



そうこうしていたら日没が近づいています。
西の方を臨むと夕陽が綺麗。第二滑走路の建設も進んでおり3月からの運用が開始されたら太陽と一緒に撮影出来そう。



帰りも徒歩というのは靴的に無理。
瀬長島のウミカジテラス前のバスを見たら赤嶺駅・空港行きとあります。
よくよく調べたら19年7月31日に赤嶺⇔瀬長島の無料シャトルが廃止され8月1日から空港・赤嶺⇔瀬長島の有料バスが運行されていたとの事。

空港⇔瀬長島だと300円で約30分。ゆいレールに乗って歩いて汗だくなったのはなんやったんだと思いながら一つ学習しました。
帰りのバスも大陸方面の人がほとんどで多くの方が赤嶺駅で下車されていきます。
小生は終点那覇空港まで乗車し帰りのANA3730便で無事帰宅となりました。

今後も沖縄3時間滞在というパターンが続きますがバスを利用したら瀬長島にもう少し滞在できます。