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2020年5月24日日曜日

【1年前の今週の1枚 19’5/22-28】

京阪神の緊急事態宣言は解除されましたが他府県への移動はまだ自粛が求められている模様。
人出とかみていると移動の自粛はかなり緩和されているように感じます。

細々と続けている1年前の今週の一枚。
KさんのZRX1200の純正マフラーがおとなしすぎるという事でライムグリーンで交換してもらい一緒に取りに行きました。

大将曰く
「あんまり静かすぎるバイクだと車に気付いてもらえず轢かれますよ」と・・・。

19’5/25 ライムグリーンにて


2020年5月2日土曜日

【1年前の今週の1枚 19’5/1-7】

COVID-19により緊急事態宣言は延長のようです。
5月後半に予定していた天川村でのキャンプツーリングは2度ある事は3度ある。中止になりそう。

外出自粛で職場と家の往復だけで過ごす事が大半。
家の掃除とか色々細々としていますがDIY的な情報は他の方々のサイトが10000倍参考になります。

カメラも防湿庫に眠り続けています。
撮影にも行けていないので備忘録のネタもありません。
という訳で「1年前の今週の1枚」を可能な限り見返していきましょう。

19’5/4-5 富士山の麓でキャンプ

2020年3月22日日曜日

【R1200GS adv ホーン交換備忘録】 20’3/22

久々のバイクネタ。

色々と装備を後付けしていますがめんどくて特に備忘録として記録せず経過していますがホーン交換をしたので久々に。

幼心ながらヨーロッパ車への憧れがあったのはプーっていうホーンの音色。
日本車はなんでビーって刺々しいホーンなんだろうと物心ついた時から感じておりました。だからベンツとかベンベとかどうでもよくてホーンの音色だけでの憧れでした。

BMW motorradもきっとヨーロピアンホーンかなと期待して購入したR1200 advでしたがkawasakiと同じビーっていう音色にがっかりしました。kawasaki時代にホーンの音色を変えたいとライムグリンに持っていきましたが難しいわと断られた事もありました。

まあ滅多に鳴らす事もないからええかと割り切っていましたがネットで交換した人の記事を見つけてしまったら自分もとイギリスの通販サイトから購入です。

Nippy NormansでDenali製のSound Bomb Mini 113dbとCANBUS接続キットのセットを29.17€。送料が15€の計44.17€(日本円で6305円)の出費となりました。



延長ステーを車体に取り付けるネジを買い忘れており近所のコーナンで143円の追加出費となりましたがイギリスから遠路はるばる個人購入してこの値段なら個人的には許せる。
自力だし工賃も0円。

まあ言うても純正のホーンを外して延長ステーとデナリホーンをポン付けで終わりですが。3月13日に注文しましたが22日には到着。ちっちゃな箱で届きました。



開封の儀。
ホーン+延長ステーとCANBUS対応プラグ。




まず純正ホーンを外してCANBUSプラグも一緒に外します。




ホーンだけどMade in Spainと。さようならスペイン製のホーン。
ステーとCANBUSプラグが見えます。あとはここに延長ステーに取り付けたデナリホーンを取り付けるだけ・・・。





純正に比べたらおっきいですがそこまで目立ちません。
あとは音の聞き比べ。好みにもよるし今回も自己満足な交換です。


純正ホーン



デナリホーン




簡単ですが以上です。

2020年3月21日土曜日

【みさき公園・和歌山雑賀崎touring備忘録】 20'3/20

この日は春分の日ですが貴重な金曜日の祝日。
以前から奈良の大将との合流も鑑みて和歌山方面に走りましょうかと予定をしておりました。
いつも奈良方面のtouringを予定していても雨で流れる事が多かったけどこの日は晴れ。

今回から新たなニューフェイスが加わりMお女史とN女史が初参戦。
コース取りは3月で閉園してしまうみさき公園に立ち寄り加太の淡島神社から和歌山に入って雑賀崎を目指すというざっくりとした感じで詳細は考えていません。

各人の事情もあり京都組は上鳥羽IC手前のローソンに集合です。
奈良の大将は当直明けというハードな日程ですがみさき公園で合流出来たらという感じで夜に連絡があったきり音信不通状態に。
きっと勤務が長引いているのだろうと皆で考えますがとりあえず京都を発ちましょう。

大将(M先輩)が直明けという事からもスロースタートで10時半集合の予定でしたがMお女史は夜型人間という事で10時半集合でもハードルが高かったよう・・・。
遅刻→11時に出発といういつも通りののんびり出発となりました。



駐車場でサクッと出発式を済ませ上鳥羽IC→第二京阪→近畿道→阪和道と南進を続けたらあっという間に泉南ICに到着し高速から下道に降ります。

海が見えただけでも黄色い声が上がっておりせっかくだから海の近くを走ろうと極限まで海沿いの道へ進みますが防波堤の横を走っているだけの状態が続きます。
それでも少し隙間や小高い所を通って海が見える度に黄色い歓声。純粋で良いですね。

お昼ご飯を食べようと思っても満席で入れずもあり結局空腹のままコロナ騒動で閉園延長中とわかっているみさき公園まで向かいます。
中に入れないのは残念だけどみさき公園の看板と記念撮影出来たら良いのです。

休園中だけど入り口には警備員。少しだけ撮らせて下さいと声をかけてさささと撮影。



この日は本当に良い天気で青い空に青い海と気分は最高。
出発は遅かったですがみさき公園は一瞬で終了したので遅れを取り戻し次なる目的地、淡島神社へ向かいます。
みさき公園集合予定の大将からは相変わらず音信不通。これは業務がなかなか終わっていないのかといよいよこの日も参加は無理なのかという思いが湧いてきます。

加太に到着したのが14時近くで空腹絶頂。海鮮モノが大好きなKさんチョイスで「活魚料理いなさ」さんへ。
メニューを見てみたら1500円の海鮮丼セットから3500円の鯛のミニコース等色々あります。店員さんはお勧めは鯛ですとかいろいろ話してくれましたが小生は迷う事なく値段で海鮮丼セット1500円をチョイス。が、Kさんはせっかくここまで来たのだからと鯛のミニコース3500円をチョイス。
こういう時に器の違いが出ますな。でも器が小さい男だと自覚しているだけ許してもらおう。

加太の海も綺麗。おじちゃんおばちゃん達ですがちょっと青春風に記念撮影をして淡島神社まで移動します。




ここでようやく大将からみさき公園向かいますという連絡が。もうとっくにみさき公園から居ませーん!と連絡して淡島神社で待つ事に。

淡島神社はHPを見てみると「ご祭神の少彦名命は、医薬の神様。特に、女性の病気回復や安産・子授けなどに霊験あらたかといわれています。」とあります。
人形供養の神社で大量の人形が並べられている神社というイメージでしたが色々な神様がおられるものです。






境内を巡って時間を潰していましたが15時半頃に大将が合流です。
単車を並べるスペースはないので鳥居前で集合写真を撮影して時間も押しているので次なる目的地の雑賀崎へ移動します。
が、よく考えたら京都組は境内を散策してお参りもしたけど大将は奈良からせっかく淡島神社まで来てくれたのに境内に入る事なく即移動になってしまった。ある意味ひどい話でありこの場を借りてお詫びします(; ・`д・´)



陽がだいぶ傾いてきたので先を急いで雑賀崎を目指します。
ここは「ジブリの映画の舞台のよう」とか「東洋のマルフィ(←イタリアの景勝地)のよう」と言われている地で小生的には是非皆さんと訪れたかった場所。

めんどくさかったので「ジブリの映画の舞台になったようですよ」と端折って説明して向かいましたがこの中にジブリファンがいたのが誤算。

「ジブリの映画でここが舞台の作品ってありましたっけ。俺、ジブリファンなんですけど」と大将が。
端折って説明してすいませんでした。舞台になったわけではなく舞台のようという事です。

崖の上のポニョの舞台は広島の鞆の浦というのは周知の事実のようですが雑賀崎も舞台になっていたもおかしくない?雰囲気、ありませんかね。
女史達の反応もイマサンで黄色い歓声もなく粛々と記念撮影をして終了。時間も遅く逆光となってしまったのが残念。じっくり眺めて街を歩いたら味を感じられるんだけどなー。




さて、いよいよ陽も傾いてきて復路の2時間を考えるとこれからどうするか。せっかく当直明けに合流してくれた大将との時間を有意義に過ごしたい。
メンズはお風呂大好きなので当初は加太温泉に入りましょうとなっていましたが雑賀崎からなら和歌山マリーナシティの天然紀州黒潮温泉の方が近くて安い。夕陽を眺めながら入りますかとなり黒潮温泉880円也(貸タオル等別)。

女史組とは18時に集合と約束をしましたがあまりの夕陽の美しさに小生一人飛び出して和歌山マリーナシティ大波止へ急いで向かいます。が、到着した時には日没後。ほんの数分だったけど日没ってなんでこんなに一瞬なんでしょう。

でもこの日の西の空は雲一つない快晴でマジックアワー、ブルーアワーを堪能。



巨大な音符か巨大なゼンマイのように見受けるオブジェは一体。



語彙力がないので形容し難いですが見事なグラデーション。
一人で見続けるのはもったいなく日没後ですが風呂上りにソフトクリームを食べてまったりしている残りの方々を急ぎ呼び寄せブルーアワーを共に過ごします。こうやって皆と良い景色を感じる事が出来て幸せでした。



時刻は19時近くになっており和歌山と大将との別れを惜しみつつ帰京です。
結局当直明けから馳せ参じてくれた大将とは一瞬でした。touring前後で当直を引く節が多いですが次回こそは最初から最後まで御一緒できる事を祈りながら阪和道和歌山南スマートICから高速に乗り美原JCTでお別れです。

残りの4名で京都まで戻り21時過ぎに開始という遅めの晩御飯をして23時には解散となりました。



この日の走行距離は約300kmでした。

2020年1月24日金曜日

【R1200GS adv 後輪パンク修理備忘録】 20’1/24

1年点検の頃、すなわち19年11月から後輪の空気圧が何故か低下します。
前輪2.5Bar、後輪2.9Barですが翌日には2.4くらいに低下し必ず1.8くらいまで低下して下げ止まります。

もしもに備えてAmazonでTPMS(Tire Pressure Monitoring System)を導入していますがこいつの誤作動かとも勘繰りました。

しかしガソリンスタンドで空気を補充する時の計測でも同様。きちんとモニタリング出来ています。勘ぐってごめんなさい。



パット見、パンクでもなさそうだしムシの問題かTPMSのバルブゴムの問題かと思い経過を見ていましたがやはり1.8くらいまで低下してしまう日々が続きます。

空気圧が低下している状態での走行はもしもの時が心配であり勤務後に帰宅途中にあるジャパンタイヤセンター京都店に持ち込みます。

灯台下暗しとはよく言うものでまさか近所にきっちり仕事をされる単車タイヤのお店があるとは露知らず。
以前の職場同僚のチーターさんから教えてもらったのを思い出しての訪問です。

2名で作業されていますので1台作業中でしたが待つ事なく中に入れてもらい石鹸水を吹きかけてまずパンクの有無を確認してもらいますが速攻で解決。

見た目わかりませんでしたが蟹のように泡を吹いています。どうやらここから漏れ出ている模様。



釘が刺さっていますよと教えてくれましたが見えません。
ラジオペンチで奥から引き抜いてもらいましたがなるほど。まさか釘が刺さっていたとは。



これだけの大きさの釘が刺さっていたらパンクします。
しっかり刺さっていたからそこまで漏れていなかったようですが●●●kmで走行したりした時を思うとぞっとします。
やはり空気圧が勝手に下がるという事は危険の前兆であり経過観察せずに専門店に持っていくことが大切だと痛感。




まだ溝もあるし交換はもったいないので修理にしましょうと言ってくださり1980円でパンク修理完了。
ここのお店が良いなと思ったのは作業を間近で見れるから。
逆の立場だったら監視されているみたいで嫌だから作業中は出て行ってと言いたくなるところですが工程を丁寧に教えてくれます。こうやって写真も撮らせてくれました。

TPMSはAmazonで5千円くらいで購入して1年以上経過していますが故障する事なく正確に圧を教えてくれており安全の為に購入して良かった。

アメリカでは2007年、韓国では2013年、その他の地域でも法規化されているTPMS。
日本ではいまだに法規化されておらず一般の人も認識が低いのではないかと。

国産メーカーも法規化以前でも標準装備にすべきと思います。エコ云々言うなら足元のタイヤの空気圧をしっかり認識すべし。

二輪車はどっちかのタイヤがバーストしたら即危険ですからライダーの皆さんも是非装着する事をお勧めしたいところ。

2019年11月24日日曜日

【鳥羽・伊勢 牡蠣小屋touring備忘録】 19’11/23

11/23-24で奈良の山奥で牡丹鍋を食べて泊まって翌日に伊勢志摩を走り牡蠣を食べて帰ろうお泊りtouring案が発動されました。

が、奈良のお泊りtouringは何度目でしょうか。
今回も天気予報が雨でありお宿をキャンセル。しかし蓋を開けてみたら2日間ともに晴れ予想といういつものパターン。

お宿はキャンセルしてしまいましたが23日だけでも走りましょうとなり元職場に8時集合で鳥羽方面を目指します。

今回のtouringには職場後輩が初参戦。
自動二輪免許をとれとれとノリで言っていたらほんとに通って中免まで取得。
中免とったのなら単車を買え買えと言っていたらV-strom250を購入。

ここまで整ったらtouring部に来てもらうしかありません。
いつものメンバー+V-strom250君との計4名です。大将は家族と赤目という事で今回は欠席。

11/23土曜日の朝、京都市内は快晴。
K女史だけ大津SAで合流であり3名で元職場に集合。
自己紹介も早々に恒例の出立式を行い大津SAへ移動。



紅葉の季節。11月は京都が最も混む時期らしい。
京都東ICは朝ですが入洛する車列が連なっています。京都東ICから乗ったら大津SAはすぐそこ。K女史と合流しこの日の道程を相談します。

新名神→伊勢道→伊勢ICで降りて県道37号からパールロード→山安水産で昼食→パールロードから伊勢志摩スカイライン→伊勢道→八風街道に入り永源寺で紅葉→ひとみワイナリーで買い物→名神で帰京。

ざっくりとこんな感じで行きましょーとなりましたがてんこ盛り過ぎて行けるのか?!と内心思いますがとりあえず出発。

新名神から伊勢道は順調で鳥羽市内に入りパールロードに乗ります。
至る所に焼き牡蠣のお店がありますがこの日の昼食は山安水産(C)さんの本店へ。

焼き牡蠣が2000円で食べ放題だそうで。小生は牡蠣に当たったらヤバいという恐怖心の方が大きいので正直近くにあった焼き牡蠣1個120円のお店とかで数個食べたら十分です。
が、残りの3名様は牡蠣が大好物らしくやたらテンションが高い。

11時30分頃に到着しましたが既に大勢の人たちが焼きまくっています。
薪かガスかを選ぶのですが迷わず薪で焼いて食べるコーナーを選択し牡蠣を並べていきます。




「牡蠣の殻が空いて更に数分焼いて中身が縮んでいたら食べごろです。
生食用ではないのでちゃんと加熱してください。と説明を受けます。

壁にも「生焼け、半生焼け禁止」と書かれています・・・。

いつまで焼けばいいのか悶々としている小生でしたが御三方は早速食べだしています。
初めは牡蠣が開くのを待っていましたがなかなか開かずに焼き過ぎになる事もあり自ら牡蠣をこじ開けて自己判断で食べ続けています。

それ、どう見ても生やろという状態でも「プリップリで美味しい!」と。
「中身も熱くないし殻自体も熱くないよ。これ。」と、言いながら食べ続けるK女史。



慣れた人たちは過熱された牡蠣殻が爆発するのでゴーグルを装着して焼いて食しています。
これにはついていけんと感じて御三方を眺めていた自分がおりました。

「はい。これなら食べれるでしょ。」って置かれた焼き牡蠣。
こいつは安心して食べる事が出来た。



皆さん牡蠣の殻をこじ開けるに必死で会話も特になく黙々と食べ続けています。
これは生か焼けてるのか関連の会話が主。

Kさんは牡蠣食いマシーンにオートメーション化されて網の端っこで開けては食べて足元の殻入れに投げ込むという反復動作を繰り返しています。



16時まで時間無制限で食べ放題のようですがこのままだと牡蠣を食っただけで終わってしまう。
因みに小生は食べたの7個くらい。Kさんとかは50個くらいは食べてたと思う。
牡蠣の山を2袋平らげたタイミングで約2時間も経過。そろそろ行きますかとなります。

昼食で2時間という時点で予定は狂っています。
横山展望台まで行くのは時間がかかるので鳥羽展望台(D)まで少し南下して伊勢志摩スカイラインへ行きましょうと変更。

山安水産から10分程度走ると鳥羽展望台に到着。伊勢志摩サミットの時以来の訪問です。
前回は全国から来ていた警察官が大量にいて非番の機動隊員達が展望台まで走って登ってきていましたが今回の展望台は静かなもの。

何処で撮ったかわからん写真ですが4台揃ったところを記念撮影。



そしてお約束の御当地名付の記念盤前でも。




富士山まで見えるらしいですがこの日は見えず。
この時点で14時。毎度の事ですが時間がおしまくり。

とりあえず伊勢志摩スカイライン(E)へ入りましょう。パールロードをもと来た道を戻り900円!!を支払い初の伊勢志摩スカイラインへ入場。

鳥羽展望台では晴れていましたが伊勢志摩スカイラインへ乗ると厚雲が広がっています。
一気にテンションが急降下となりますが900円払った以上は山頂展望台にも立ち寄りしばしお散歩。
天気が良かったらまた違った感想になっていた事でしょう。

ここからも富士山が見えるらしい。
誰かが富士山が見えてると言っていましたが方角が全然違う。おそらく御嶽山を見ているのではと思いましたがいちいち指摘するのもなんでありここはスルーします。



ここでも伊勢志摩スカイラインに来たという証の為に・・・。



びわ湖テラスと少し被るなーと思いながらしばし休憩。



さて、天気も悪く時刻はいよいよ15時半。
当初は伊勢道を北上して八風街道から永源寺、ひとみワイナリー経由の予定でしたが永源寺にたどり着く頃には真っ暗であり来年に持ち越し。

天気と寒さで一気に帰宅モードになり伊勢志摩スカイラインを下り伊勢神宮前のおかげ横丁(F)に立ち寄りお茶をしてから帰京します。

この日の走行は約370kmでした。



昔はtouringの後は焼肉というのが定番でしたが最近は歳をとったせいか夜はサクッと解散が多い。
ただ今回はせっかく後輩が初参戦してくれたけど昼食時も牡蠣に集中し過ぎて会話も乏しかったので帰京したら晩飯を皆で食べて22時過ぎに終了。
久々に皆で晩飯を共にするのは良いものですね。

別れ際、みんな元気だったけど・・・。

ノロウイルスの潜伏期間は24-48時間。

週明け、腹をくだしとらん事を・・・。(苦笑)

2019年11月13日水曜日

【長崎・雲仙・天草touring備忘録 その3最終回】 19'11/6‐10

九州3日目最終日。

3日目の朝も良い天気です。
雲仙と言っても宿は雲仙温泉ではなく小地獄温泉の国民宿舎青雲荘でしたが露天風呂は新設されていて快適です。
内湯は昔からのようで変色しまくったタイルや床が古き温泉宿を思わせある意味、味があります。
建物自体も年季が入っているようですが中身はリフォームされバリアフリー化もされており清潔感もあります。
因みにお値段は1泊2食、ナマ中1杯付きでお一人様11850円也。

ど平日って事もあり我々以外はelderな方々が9割9分占めております。

夫婦で来られていたりグループで来られていたり。
晩御飯の時にover80と思える方々がナマ中を片手に皆で乾杯している姿を見ると微笑ましい。
自分も歳をとってもこうして旅行に来る事は出来るのだろうかと考えてしまいます。


前置きが少し長くなりましたが3日目は関西に戻る日なので19時には新門司港に着かねばなりません。
この日は島原半島を下り島鉄フェリーで天草に渡り世界遺産となった天草教会群を巡る予定で出発。

KさんがS水大先輩に九州に行くなら仁田峠には行くべきだよと教示されていたようです。
ちょうど雲仙温泉からすぐの所にその仁田峠がありましたので立ち寄ります。

反時計回りの一通でゲートに環境保全協力金100円を入れて進んでいきます。
A:青雲荘 から B:仁田峠まで移動



頑張ってこの日は宿を8時に出発しましたが途中の展望台では既に多くの車が停まっています。
平成新山が目の前にそびえたっているのが見えたので少し立ち寄ります。



途中の展望台から更に登る事数分で仁田峠展望台に到着。
こちらも8時台に関わらずかなりの台数の車が停まっており続々とやってきますが皆さんこちらに車を置いて登山されるようです。

ロープウェイ乗り場の近くには平成新山の石碑もあったので何故か持ち上げ風に記念撮影。
周りのおばちゃんには「あんた達それ持ち上げてどうしよって言うの。ネットに上げなさいよ。」とあおられましたが寒さと眠気もありうまく返せず。
関西人失格やなーと少し凹みます。



仁田峠展望台からはロープウェイが出ており登ったところが妙見岳。

いつものノリなら乗っていきましょうとなりますがこれからの時間を考えてここはセーブします。



と、乗り場にロープウェイがあったのでこれで乗った気分を満喫。
Kさんと「うん。乗った乗った。」と言いながら後にして駐車場に戻ります。



仁田峠に来た以上は仁田峠の看板と撮ろうって事になり駐車場の警備員さんにお願いして単車を移動させてこちらでも記念撮影。
そういえばロードバイクでここまで登ってきていた強者がおられましたが大したものです。
その方ももちろん自転車と共に看板と撮られていました。




仁田峠を後にしたらサクッとフェリー乗り場まで南下しても良いのですがせっかくの島原半島って事で北上してまゆやまロードなる道も走りましょう。

雄大な景色と気持ちの良いワインディンが続きます。
ここでもせっかくなので平成新山と記念撮影。
雲仙といっても様々な山が連なっており今回は普賢岳には行く時間がありません。



まゆやまロードを駆け抜けたらあとは島鉄フェリー乗り場まで行くだけですが海沿いを走ろうとなり国道251号まで一旦出ますが交通量の多い片側1車線。
さすがにこれが延々と続くのは厳しいとなり再び山側に転進し

C:やままゆロード→国道251号→県道47号から山側→D:国道389号→E:フェリー乗り場というルートに変更です。



県道47号と国道389号は快走で11時前に島鉄フェリー口之津港フェリーターミナルに到着。
なんやかんやでもうじきお昼なので時間はやはり押してきていますが11時15分発のフェリーに乗船。

数台レンタカーがいましたがほとんどは長崎ナンバーのジモティーの方々ばかりで地域の人の重要な足なのでしょう。




さらば長崎。

島原半島を眺めながら長崎をあとにして熊本県は天草地方に渡ります。



F:おっぱい岩 なるものがあるようで干潮の時にしか拝めないらしい。
と、ちょうど我らが通過している時間帯は干潮のようで遠浅になっていて岩場が広がっているのが見えるではありませんか。

岩場の中になぜか鳥居がありその前に大きな岩の塊が・・・。
どうやらこれがおっぱい岩のようですが巨大なヤドカリにしか見えません。

迷う事なく「通過で。」となり天草上陸後の第一目標はG:世界遺産の大江教会です。

もう海は見飽きたねと言いながら国道389号を南下し続けたら大江教会に到着。
小高い丘の上にひっそりとあります。
我々が着いた時はたまたまガラガラだったようですが直前まで多くの観光客がいたよと露天で土産を売っているおばちゃんが教えてくれました。

誰もいなかったので少しばかし教会前に停めさせていただき教会と愛車と記念撮影。



教会=祈りのポーズをと思って撮影しましたが神様は茶化すなとお怒りになられたのでしょうか。
この直後のお片付け中に風でパニアケースの上蓋が落ちてきて左手背を挟まれ軽傷を負ってしまいました。
絶妙のタイミングでの怪我でしたのでこの後は神妙に教会を巡ります。
御献金も気持ちばかりして教会の中にも入らさせていただき当時を偲びます。

和洋折衷なお墓もまた独特です。
露天のおばちゃん曰く墓石に十字架がのっているのはキリスト教のお墓だよと教えてくれましたが確かにクリスチャンでなければこのような墓石にはしません。
おばちゃんもクリスチャンでこの地区は今でもクリスチャンが多いそう。



お墓にはメッセージが金色の文字で彫られていますが
「母の教えをおろそかにするな」という文言も・・・。
母とはマリア様の事なのかその家の母ちゃんの事なのか。
無学な小生はわかりませんでした。ただ言える事はぐさりと自分の胸に突き刺さったという事です。

おばちゃんに手を振ってお別れをして先に進み次は集落全体が世界遺産になっているH:
﨑津教会へ向かいます。

﨑津教会付近へは自動車乗り入れ不可なので近くに整備されている観光駐車場に停めて徒歩で向かいます。

こちらの教会でも御献金を気持ちばかりして中に入りますが中は畳が敷かれております。
独特な世界観に浸りながらしばし思いを馳せますが13時を回っておりあまり浸り過ぎていたらタイムアップとなってしまうので出発。



教会と集落群を背景に記念撮影をしたら国道266号を北上し国道324号へ入り道の駅有明リップルランドで遅い昼飯を摂ります。

地だこを食べる事が出来るそうですが蛸は蛸。
正直、何処産の蛸かわかりませんでしたがお腹を満たせば時刻は15時でかつかつ。

ここから宇土半島を横断してI:城南スマートICから九州道に乗りますがやはり遠い。
更に九州道に乗ってから新門司ICまでの地図を見ると心が折れそうになりますがフェリーに間に合わず下道で帰る方がもっと辛い。
10日は当直が当たっているので九州延長戦という訳にはいきません。
ファイト一発安全運転でJ:新門司港には19時過ぎに無事到着。



往路は大阪南港→別府のさんふらわあでしたが復路は新門司→神戸六甲アイランドの阪九フェリー。
理由は九州20時発でありギリギリまで九州を楽しめそうだったから。
無事に乗船できたらお決まりの船内レストラン夕食とお風呂を済ませたら就寝です。
翌日の日の出が6時39分でしたので拝んでみるかと早起きして甲板に出てみますが今の時期の日の出は淡路島と被っておりました。
しかし関西に戻ってきた11月10日の天気も晴れで気持ちの良い朝でありました。



明石海峡大橋下を通過する頃には多くの人がぞろぞろとやってきます。


さんふらわあのオレンジ色のファンネルも素敵ですが阪九フェリーのファンネルも素敵なデザインです。

こうして無事に大きな問題もなく六甲アイランドに着岸しましたがKさんの枕元には耳栓が・・・。



「有事に備えて準備していたけど今晩は使わずに済みました。」と・・・。
どうやら毎回小生との旅ではイビキで苦しまれているようで耳栓をしているという事実を知ってショック。
旅の終わりになんとも言えない気持ちになってしまいましたがこれに懲りずにこれからも旅を続けましょう。

忘備録の最後の写真が耳栓というのも悲しいオチではありますが3日目の走行距離は430km。
Kさんとは京都南ICで降りてから流れ解散。帰宅までのtotalは1051kmでした。