最近は時間があれば山というoffタイムになっています。
26年度の登り始めは入会して初めての山岳会例会の1/4愛宕山でしたが1/24に山岳会としては初の雪山山行で武奈ヶ岳まで行ってきました。
11月に参加する資格があるかと試された比良山系周回を経ての参加となりましたがこの日は総勢12名という大所帯。個人山行なら当たり障りなく葛川坊村からのピストンがゴールドスタンダードです。しかしながらマニアックな方たちはトレースがある普通の登山道はつまらないらしくバリエーションルートを突き進むのが好みのよう。今回は知っている人からしたら有名な細川尾根のバリエーションルートでの登頂。
7時に松ケ崎駅上のローソンで集合して3台の車に分乗して細川休憩所の駐車スペースへ。
8時20分から行動開始し30分後の急登が始まる手前でリーダーからワカン装着の命令が。個人山行では3355好き勝手に装着したりしなかったりですが山岳会はやはり体育会系なのでしょうか。

途中の道中ではそこまで積雪がないようにも見えましたが新雪モフモフ状態。
自分は休憩所からチェスパを唯一装着していましたがそのままチェスパにワカンを装着して登頂を続けます。

道なき道を交代で先頭に立った者がラッセルしていきます。なかなかの急登をワカンを付けて直登していきますので確かに体力が必要。でも12名もいるので交代を繰り返して登りますのでそこまでラッセルが延々と続くわけではないので数の力で乗り越えていきます。

7時に松ケ崎駅上のローソンで集合して3台の車に分乗して細川休憩所の駐車スペースへ。
8時20分から行動開始し30分後の急登が始まる手前でリーダーからワカン装着の命令が。個人山行では3355好き勝手に装着したりしなかったりですが山岳会はやはり体育会系なのでしょうか。
途中の道中ではそこまで積雪がないようにも見えましたが新雪モフモフ状態。
自分は休憩所からチェスパを唯一装着していましたがそのままチェスパにワカンを装着して登頂を続けます。
道なき道を交代で先頭に立った者がラッセルしていきます。なかなかの急登をワカンを付けて直登していきますので確かに体力が必要。でも12名もいるので交代を繰り返して登りますのでそこまでラッセルが延々と続くわけではないので数の力で乗り越えていきます。
先頭だと自分でトレースしなければならずあんまり変な方向に行ってはまずいですが所々にピンテもありピンテと尾根道を辿り進みます。
急登での先頭を終えて最後尾に回って12名で縦列で進み姿を見るとほっこらします。この日の天気はまずまず穏やかで登っている最中はお日様も見えて気温もそこまで寒くない。高度を上げていきプチモンスターの様相の中を進んでいくと視界が開けて山頂も見えてきました。
山頂にはそこそこの人がおられますが細川から登ってきている人はトレースがないことからもおられず葛川坊村からの人達でしょう。南側の山頂方面は雲が多いですが北側の琵琶湖に面した方は青空も広がり遠くは箱館山でしょうか。
登頂開始から約4時間経過し山頂手前のこの地点付近で昼食です。まずまずの天気と言っていたけどやはり稜線に出ると風も強く寒い。
行動食のみで早々に済ませて山頂に向けてラストスパートですが20分違うだけで空はテンションの上がらん鉛色。


登頂開始から4時間40分の13時頃にピークハントとなりましたが個人山行ならゆっくり記念撮影とかとかで余韻を楽しむところですが10分程度で下山するぞーと号令がかかり下山開始。復路はピストンではなく八幡谷右岸尾根を伝って降りるみたい。


琵琶湖バックに気持ちよく下山していきますがはるか彼方に雲がかかり始めた武奈ヶ岳が見えます。あそこまでよく雪の中を登ってきたねとSLも記念撮影。
釣瓶岳手前から尾根道に入りますが復路の方が曲者で延々と下りラッセルからの延々と登りラッセルの繰り返して全然下るだけではない。

登頂開始から4時間40分の13時頃にピークハントとなりましたが個人山行ならゆっくり記念撮影とかとかで余韻を楽しむところですが10分程度で下山するぞーと号令がかかり下山開始。復路はピストンではなく八幡谷右岸尾根を伝って降りるみたい。
琵琶湖バックに気持ちよく下山していきますがはるか彼方に雲がかかり始めた武奈ヶ岳が見えます。あそこまでよく雪の中を登ってきたねとSLも記念撮影。
釣瓶岳手前から尾根道に入りますが復路の方が曲者で延々と下りラッセルからの延々と登りラッセルの繰り返して全然下るだけではない。
八幡谷まであと少しという地点まで降りてきたけど今度は気温が上がって雪がべちょべちょで積雪も少なく急登を下ると雪がえぐれて土も見えて滑るという嫌なコンディション。もはや隊列等なくなり各々目的地であろう方角に向けて降りていきます。

八幡谷右岸に到達しワカンを外して休憩所まで戻り行動開始から8時間で16時20分に解散となりました。初の山岳会としての雪山山行でしたがレジェンド達と登るのもまた良きですね。
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