2026年4月8日水曜日

【初吉野山の桜探訪備忘録 A memorandum of my first visit to see the cherry blossoms at Yoshino Mountain of Nara】 26’4/5

一目千本桜で有名な奈良の吉野山。
下千本、中千本、上千本、奥千本と時の移ろいで変化するピンクの絨毯は見事らしい。
Instagram等でも多数の投稿がありますが確かに美しい。
こちらも行こう行こうと思っていたけど遠くて今まで行けていなかったので急遽4月5日の日曜日に行ってみます。
Mount Yoshino in Nara is famous for its "One Thousand Cherry Trees at a Glance."
The pink carpet of cherry blossoms, which changes with the passage of time from Shimo-senbon (lower thousand trees), Naka-senbon (middle thousand trees), Kami-senbon (upper thousand trees), to Oku-senbon (inner thousand trees), is said to be magnificent.
There are many posts on Instagram and other platforms, and it is indeed beautiful.
I've been meaning to go for a while, but it's been too far, so I haven't been able to until now. I've decided to go on Sunday, April 5th.


2026年4月7日火曜日

【26年京都の桜 Kyoto's cherry blossoms in 2026】

桜の見頃は短い。まだ蕾だから咲いてから見に行こう、そろそろ満開だし見に行こうと思ったら雨、晴れたから行こうと思ったら雨風で散っている。
毎年まだ見ぬ何処かに行こうと思いながらもこんな感じで見れずに終わっていました。
が、己も50手前になりいつまで元気でいられるかわかりません。また来年度に、また来年度にと言っていたら一生桜を見れません。
という訳で26年度は仕事の合間や仕事後に結局と言えば結局ですが近場を中心に桜を愛でてきました。
The cherry blossom season is short.
Every year I think about going somewhere I haven't seen yet, but it always ends without me being able to see them.
However, I'm approaching 50, and I don't know how much longer I'll be healthy. If I keep saying "next year, next year," I'll never see the cherry blossoms.
So, in 2026, I ended up enjoying the cherry blossoms mainly in nearby places, during breaks and after work.


2026年3月24日火曜日

【伊豆山稜線歩き】 26’3/21-22

24年11月に西伊豆スカイラインに走りにったけど曇って見れなかった富士山。
また行きたいと思っていた西伊豆ですが山岳会の例会で伊豆山稜線歩きなる企画が。日曜日に開催であり参加可能なので行ってきました西伊豆に。
西伊豆スカイラン 戸田駐車場(24年11月2日)


2026年3月19日木曜日

【中島台からの果てしなき鳥海山登頂備忘録】 25'3/14-15

24年3月に湯の台からの登頂を目指すもスノーシューなしで撃沈して以来の雪山鳥海山。
残雪期に登頂は果たしましたがやはり雪山シーズンの鳥海山で鳥海ブルーに会いたい。
秋田は遠過ぎてなんやかんやと用事もあり今期はもう行けないと思っていたけど3/15なら行けそう。この日はみなと氏から福井県の横山岳にラッセルに行こうと誘われていましたが今期の雪山鳥海山ラストチャンスと思いお断りをして急遽飛行機とレンタカーを手配。
特典航空券のマイル消費の兼ね合いから3月14日土曜日の仕事後にJL128便で羽田に飛んで羽田からJL167便で秋田入り、タイムズレンタカーで移動して車中仮眠→明け方から登頂しその日の最終JL2176便で伊丹に戻るという弾丸プランでプランを練り練り。
冬季の鳥海山へのアタックは湯の台、中島台、祓川の3か所からが圧倒的でその中でも中島台の山行記が一番多い。湯の台は24年に行っており弾丸で行くとしても山形空港から2時間以上かかるので空港までの時間がネック。中島台なら秋田空港まで1時間ちょっとなので18時20分の最終便なら最悪16時に下山していたら間に合う算段です。


2026年2月24日火曜日

【厳冬期常念岳登頂備忘録】 26’2/21-22

雪山に行こうと話していましたが何処行くか。
厳冬期鳥海山に再挑戦しようと思っていましたが飛行機の事もあり単独行になりそう。
慣れない雪山の単独行は避けたいと思っていたらひでさんが冬季限定バリエーションルートの常念岳を提案。
2月の三連休を利用していきたいけど土曜日は午前が仕事なので午後出発で現地に前泊するかどうかとあーだこーだと思案します。大将はファミリー野沢温泉スキーとブッキングしてしまい今回は2名での山行となってしまいました。そして悲劇的な事にひでさんは金曜日が当直でしたが交代不可で結局直明け出発という強行軍でありいずれにしても運転で信州往復はしんどい。
という事で直明けひでさんはおうちで仮眠して京都から名古屋は新幹線、名古屋から松本は最終の特急しなの、松本から須佐渡ゲートまではタイムズカーシェアに決定。


2026年1月31日土曜日

【蓼科山登頂備忘録】 25'1/28-29

月末木曜日はお休みなので有休を使って時間を作ってくれたひでさんと蓼科山へ。
蓼科山は八ヶ岳の北端にあり百名山のひとつ。雪山入門向けとあるように行動時間は4時間ちょっとで済むみたい。
WRXをドナドナしてしまいましたが納車が間に合わずレンタカーを借りての往復となってしまいました。


2026年1月26日月曜日

【武奈ヶ岳細川尾根バリエーション登頂備忘録】 26'1/24

撮り鉄からも遠ざかりGSadvの取り回しのしんどさからツーリングからも遠ざかり。
最近は時間があれば山というoffタイムになっています。
26年度の登り始めは入会して初めての山岳会例会の1/4愛宕山でしたが1/24に山岳会としては初の雪山山行で武奈ヶ岳まで行ってきました。


2026年1月1日木曜日

【謹賀新年2026】

みなさま明けましておめでとうございます。
今年がみなさまにとって良き年になりますようお祈り申し上げます。
一回ぽっきりの人生ですから悔いなく生きていきましょう。
NH110 JA798A HND→JFK(25年1月13日)