ラベル 京都 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 京都 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年4月2日木曜日

【御近所桜探訪記 @高野川界隈】 20’4/2

COVID-19で閉塞感が増している今日この頃。

いつどこで自分が拾ってくるかもわからず。自分は軽症で済んでも職場や高齢者への影響を考えると全てにおいて気を遣います。

当初は「≒flu」的な思考回路でしたが想像以上に手強い様子。

ただ色々な情報が錯綜。特に恐怖を煽るような記事が大多数を占め冷静に考えねばなりません。
国によって致死率が異なるのがどういう事かという点等をしっかりと考えるべきですが何人亡くなったとか若者の死亡例等の記事ばかりが流れる昨今。
人種差の影響もあるのでしょうか。それともアジア諸国はマスクの着用率が高いから無症候性感染者からの影響が少なく留まっているのか。諸説ありまだ真の事がわかりません。

ソースがしっかりとした情報、きちんと解析されたデータを元に冷静に対処しましょう。

厚労省の4/1時点の発表ではPCR陽性での確定症例が2178例、死亡例が57例であり単純計算で2.6%の致死率。確かにfluより高いのは事実ですが次々に亡くなっている報道がある欧米諸国と比して本邦は遥かに致死率は低い。
JAMAオンラインで見る事が出来ますがイタリアでは7.2%。ただPCR検査も感度が70%以下らしくすり抜けや無症候性感染者を含めたらもっと多くのNであり真の致死率はもう少し低いのかもしれません。

統計とか全く理解していないので素人がこれ以上語るのは止めますがインパクトのある記事(若年者の死亡報告etc)ばかりに引っ張られずに一呼吸おいて見直しましょう。

京都は着物を着たおじさんが当初はそこまで危機意識がなかったのか桜のライトアップがあったりと大阪、兵庫の自粛要請とは異なりのんびりしておりました。

関西圏で個々の府県が自粛をしても人の流れは多く全体でやらないと効果は乏しくなるのではないかと思いますが今後どうなるのでしょうか。行政の人達、特に保健所職員、対応窓口に応援で動員されている保健師さん達等は大変ですが不休の対応をされていると思います。

花見というムードもなく今年の桜は犬の散歩のついでに近所の高野川界隈を散策して終わりそうです。
「桜見て来たよ」的な記事を上げるだけでも不謹慎と叩かれるのが現世の風潮かもしれませんが。

今回も前置きが長くなりましたが鴨川デルタから高野川方面を上がっていくと川の東側は素敵な桜並木。
個人的に御薗橋~高野橋~松ヶ崎橋が綺麗だけど空いていて好き。平日という事もありそこまでの人出もなく犬付きでものんびりと散歩できます。

1枚目は最寄りの疎水で2、3枚目は御薗橋の近くから。





夜勤明けの木曜日。雲が湧いていましたが雨も上がり晴れ間も少しありました。
収束する日が読めませんが日々健康に働けている事を感謝して明日も頑張りましょう。



2020年3月13日金曜日

【早春の永観堂・南禅寺巡り備忘録】 20'3/12

Road to SFCはコロナ騒動もあり少しばかり自粛。
後半戦に突入していましたが少し間を空けて6月終了へ計画変更。

日本全体でおかしな報道ばかりが目につきます。

昔も変な輩は必ずいたと思いますがネット社会ですぐにそういった輩ばかりがクローズアップされて情報が拡散していくから余計におかしいと感じるのでしょう。

大衆心理とは本当に恐ろしい。冷静に距離を置いて考えてみようぜと思います。
過去に関東大震災で朝鮮人が井戸に毒を入れたとかの出所不明な情報が流れて虐殺されたという古い記録がありますが今のトイレットペーパーが店頭から消えるとかそれに近い。

ごく一部の輩がソース不明の情報に踊らされる→利己的で自分の事しか考えない→買い溜めに走る。その悪循環でしょうに。こういう時にその人の真の姿が見えるものです。

在庫が少ない時分だからこそ皆にも行き渡るように一人一個に留めておくとかそういう気持ちのかけらもないのでしょう。
人の弱みに付け込む転売屋もはっきり言って地獄行き。人の困っている状態を商売にして得た金で歓びを得る人達ははっきり言ってろくでなし。

まあこの忘備録自体も個人の主観をつらつらと述べているだけであり暴言だ等と文句を言ってくる人もいるでしょう。地獄行きなんて発言けしからんと言う人もおるでしょうに。

世の中過剰反応しすぎで疲れる。
少しのミスや過ちも許さない人達が多い。ごくごく一部の人が繰り返しいちいち小さな事でも文句を言っているのが現実だと思うけどそれを毎回記事に取り上げるネット記事とかマスコミもなんとかしてくれ。

そういった聖人君子ぶった輩は普段どれだけ素晴らし振る舞いをしているのか見せて欲しい。

結局自己中心的な人間が増えすぎて他人の事、逆の立場を考えられないという事でしょう。忙しいのは自分だけじゃなくて大変なのは自分だけじゃありません。

また前置きが長くなりました。
役所と銀行に行く用事のついでに少し近所を散歩。春の霞もなく凄く良い天気でした。
永観堂と南禅寺を少しだけ眺めて帰宅です。

コロナ騒動で京都の観光地がガラガラとニュースでもありますが行ってきた同僚達も皆同じ答え。ほんまかいなと思い行ってみましたが確かにガラガラ。
平日という事を差し引いてもガラガラでいつも溢れていた外国人がほとんど居ない。

浄土宗西山禅林寺派総本山(永観堂)




永観堂は門前までの訪問でしたが自分の胸に突き刺さる旬言が・・・。



ぐさりと突き刺さったけど逆にここまで的を得ているのは気持ち良い。
「うまい事いわはるわ~」と京風に呟きながら怒らないように一層意識しようと思います。

前置きの時点でブリブリ地獄行きとか言っている時点でこの旬言の効力は一瞬だったという事ですが。でも、これからも意識します。

永観堂を出て東山高校の前を抜けたら南禅寺。
南禅寺は大学生の春休み期間とか卒業後の期間もあってか若者が結構居ます。
みんな着物を着たりして水路閣の所に多く集まり記念撮影に興じておられます。午後からだと逆光で撮り辛いのですよね水路閣。



若者が多くおっちゃんが邪魔してもあれなので早々に水路閣を離れて今回初めて有料の方丈へケチらず行ってみます。ここも有料を差し引いても空き空きで庭園、方丈をまじまじと感じる事が出来ました。



コロナ騒動でなんだか暗い気持ちになっていましたが少し晴れた気持ちに。
畳の香、梁の香、癒されます。こういう時代だからこそ昔の日本を感じられて良かった。

2時間弱で散歩は終了し帰宅。
自分の目で見て耳で聞いた事を振り返り惑わされる事なく歩みましょう。
情報の鵜呑み程危険なものはありません。ソースが一体どこで何を根拠にそう言っているのかを確認する事が大切。

話をぶり返しますがマスクでウイルスは除去できないのになんであんなに買い漁ったり高値で買うのか理解に苦しむ。
「マスク=安全」というメンタル要素でしかない。もちろん飛沫を浴びるのを防ぐ意味では、ありですが。あくまで自分の有症状を周りの人に飛沫させないという意味合いでのマスクです。
元気で呼吸器症状皆無の健常者が買い漁る姿のは一体全体。防げないという情報もあるはずですがそれ以上に変な恐怖で無意味な行動に走るという集団心理が働いている状況に見受けます。


浄土宗西山禅林寺派総本山(永観堂)と臨済宗大本山南禅寺の帰り途中。
カトリック教高野教会にて。



思わず写メしてしもた。和も洋もうまい事いわはる(苦笑)
不謹慎ですいません。やっぱり僕は凡人です。

宗教絡みで戦争が続いているけど「個人の拠り所」としては良いと思います。



2020年2月28日金曜日

【カウントダウン700系 のぞみ406号ラッピング塗装700系撮影記 @京都-米原】 20’2/28

2/24で700系との別れは受け入れたつもりでしたがやはり男は?なかなか素直に別れられないもの(苦笑)
もう一度会いたくなり終業後に東山陸橋で待ち合わせ。

京都駅はえらい事になってそうなので真っ暗だけど空いてそうな東山陸橋。
案の定1時間前到着でも先客はビデオの1名のみ。日没後なのでここで写真を撮る人は流しでしょう。

引きに引いて京都タワーと絡めて撮りたいけど架線柱がうるさいのでズーム流しにします。
この日はドン曇りでしたので日没前ののぞみ248号も暗い。

248A のぞみ248号 東海道新幹線 京都-米原



まあこれくらいの留まりなら良いかと思いながら縦にしたり色々試しましたが結局無難に横切で構えます。
下り列車がいないとスカスカなので離合を期待しましたが留まりの写真では見られず。

直前のひかり480号が19時に通過しあと3分で本番の700系。

480A ひかり480号



せめてこれくら留まってくれと願いながらの本番でしたが本番は変に力が入って余計に空回りするのが常(苦笑)めっさぶれた・・・。

9406A のぞみ406号



東山陸橋は計5名様で平和にお開きとなりました。
9406Aは一般客が乗れる最後の700系のぞみでありました。
残すところ2/24、3/1の団体専用列車と3/8のラストランの3回のみ。無事に走り切る事を願います。

西日本ではB編成がもう少し残るそうですが東海道新幹線での700系と会えるのは今日でラスト。

京都タワーと絡めて撮れば良かったかなと思いながらこの地をあとにします。


さよならカモノハシ。



2019年12月1日日曜日

【19年度洛東 紅葉探訪記】 19'12/1

早いもので今年も12月です。
いつも行こう行こうと思っていても行く機会を逃して散っている紅葉。

インバウンドやらなんやらで通年人で溢れかえっている京都の観光地。
そこに紅葉が加わるとたまったもんではないので余計に足が遠のきます。

ここ最近滋賀県と京都市内を休日に車で走りましたが渋滞のひどい事。
乗り換えたVABのマニュアル操作には少しずつ慣れてはきましたが渋滞にはまった時のしんどさはたまりません。
それに懲りて休日の京都市内は自転車に限るので一念発起して洛東の紅葉を巡ってみます。


12月1日の天気は晴れ。
渋滞運転ダメージが大きく早朝紅葉散策が出来ず11時過ぎに家を出ます。

気持ちの良い青空と太陽光が優しい。寒さも少し和らいでおり薄着で出発。
足取りは↓



近所の疎水の紅葉も色褪せ始めていますがまだ美しい。
色調とかいじって鮮やかになっていますが・・・。




この後は高野川沿いに入り下っていきます。
いつも犬の散歩で見ている光景ですが犬がいるとゆっくり出来ん。
比叡山と法の字を望みます。




高野川を下り続けずに蓼倉橋から東鞍馬口通りに入り適当に哲学の道へ向かいます。
途中の元田中で叡電踏切につかまりましたが叡電もカラーリングが変更されています。

京阪、昔の塗装からどんどんニューバージョンにしているけど正直京阪本線も昔のカラーリングの方が趣があって好きでした。



哲学の道に到着しましたが意外と人が少ない。
銀閣寺や大文字に寄っていたら時間がかかるので今日はスルーして哲学の道沿いに走ります。

哲学の道は落葉して裸の状態。
途中法然院等もありますが手軽に立ち寄れる安楽寺で記念撮影。






この辺りはぼちぼちの人出でしたが哲学の道を抜けて永観堂→南禅寺を目指しますが永観堂の辺りから人の波。もちろん激込みの永観堂はスルー。



南禅寺を往路のゴールに設定したのは駐輪場があるから。
南禅寺に自転車を停めて地下鉄東西線の蹴上駅から山科駅へ移動しこの日の最終目的地は毘沙門堂。

大昔のJR東海の「そうだ、京都に行こう」シリーズで有名になったようですが初訪問。

蹴上駅に向かう前にせっかくだから南禅寺もふらつきます。






こちらもかなり色褪せ気味。

行く時期を1週早めるべきでした。人も多いから疎水沿いに蹴上駅に抜けようと思いましたが通行止めになっています。
という事で「ねじりまんぼ」経由で蹴上駅へ移動。




蹴上から2駅で山科駅に到着です。
地上に出たら案内板があり東に300m、北に900mとあります。

初、毘沙門堂でしたが住宅地を登っていく1本道しかなくこの道が離合不可能な区間が多い極狭路。
案の定大渋滞であちこちで離合困難な状況が散発しています。
途中で警備員が上下線のコントロールをしていますがそれ以外の区間は恐ろしい。
そこに歩行者も入り混じっている状況なので住人はたまったもんではないでしょう。

何故、祇園の花見小路にしろこの毘沙門堂近辺にしろ住人以外の車は出禁にしないのか「観光観光」と着物を来て笑っている某市長にお伺いしたいものです。

これ、京都市民はみんな思っている事だと思いますが。

渋滞の車の隙間を歩く事15分。
毘沙門堂に到着です。が、ここも既に散って色褪せている。

ポスターのような深紅の絨毯を拝む事は出来ませんでした。




他府県ナンバーの車ばかりでしたが自分が運転手だったら殺気立った渋滞を切り抜けてたどり着いた先がこの光景だったらショックが大きい。

ベストな時期に来るにしてもパークアンドライドなり、公共交通機関で歩いて来た方が良いです。

結局初の毘沙門堂は卒業できず来年の平日早朝に訪ねましょう。
再び地下鉄東西線で蹴上まで戻り南禅寺から自転車で帰宅します。

帰りは途中の金戒光明寺に立ち寄ります。



11時過ぎに出て14時に帰宅という3時間だけのプチ洛東紅葉探訪でした。



2019年8月18日日曜日

【なかなか御縁のない奈良線撮影記 @棚倉玉水】 19’8/18

世間一般のお盆休みも今日までのよう。
職業柄お盆休みがないので普通の日曜日です。

天気は下り坂のようですが午後も晴れておりちょっくら棚倉玉水まで。
103系はtwitterで44Aに入っているのを確認したので下りを棚倉ストレートで捕獲しましょう。

14時15分過ぎの通過のはずなので14時前に着けば良いとのんびり向かいます。
ちょうど踏切に着いたら鳴り出しましたが撮影は間に合いません。何が来るかなーと見ているとウグイス色の物体が大きく近づいてきます。

42Aにも入っていた103系でした。
光線的に面まで何とか当たるくらいの状態でしたので勿体ない事をしました。
44Aの通過時間では更に陽はトップ気味になり面には十分に当たらなくなります。
汗だくになりながら単車でやってきたのに初っ端から躓きます。

気を取り直して当初の計画通り44Aに入った103系から撮影を開始。
635M 奈良線 棚倉-玉水



さっき見送った42Aが奈良から再び折り返して数分後にはやってきますので逆サイドに移動して手堅く上下線をいただきますがやはり面への当たりは弱い。

644M 奈良線 棚倉-玉水



休日の晴天でも山口踏切での撮影者は他におらずすぐ横で地蔵盆をされておりました。
44A折り返しを捕獲すべく今度はお隣の綺田踏切に移動です。

綺田踏切には先客がおられこちらで635Mと644Mを撮影されていた模様。
なんでも埼玉から青春18きっぷを使って関西の友人の所までやってきたのだとか。
埼玉から直線ではなく新潟や長野経由で乗り鉄を楽しんでおられたと。なんと贅沢な時間の使い方。憧れます。
若い方だったので埼玉鉄⇒大宮軍団という安直な発想が飛び出して身構えてしまいましたが善良な青年でした。

さて、何処からともなく鉄が湧いてきて5名でスタンバイ。
各々他の撮影地から移動してきたようです。
わかり切っている事ですが17時前後の1646M、1648Mでないと面には陽は当たりませんがこの2本の為に2時間以上待つのは断念。
雲もピンポイントで沸いたので面潰れは免れましたがやはり卒業とはいきません。

また涼しくなったら夜勤明けの木曜日とかに通いましょう。

646M 奈良線 棚倉-玉水




今回から動画はiphoneをホットシューに取り付けての撮影。
鉄っちゃんバーを準備しなくて済むのでお手軽撮影の時は重宝しますがぶれ易いのが難点。

なかなか近いようで遠い棚倉玉水。
今更ながらの103系撮影記は続きます。



2019年8月16日金曜日

【京都五山の送り火 2019】 19’8/16

今年もお盆の季節がやってきました。

京都のお盆と言えば「五山の送り火」。間違っても「大文字焼き」なんて言ってはあきません。
昨年は豪雨でほとんど火が点かなかった五山の送り火でしたが今年の天気は大丈夫。

「大」に注目してしまいますがここは地元の「法」をじっくり見ましょう。

大と言えば如意ヶ嶽が見る場所も多く有名なのは皆さん御承知です。
出町橋からの風景は新聞の記事でもおなじみ。
まだ訪ねた事のない出町橋から見てみたいものですがそんな人ごみに戦いを挑む勇気はありません。
ちょうど18時前に帰宅途中で出町柳のあたりを通りますがいつもよか人が多い。余計にやめておこうという気持ちになります。

「法」をすっきりと撮影出来る場所ってなかなかありません。
住宅街裏の東山にあり高度も低く色々な物が遮ります。
が、意外な所からクリアに見えるものであり犬の散歩をしていたら高野川の蓼倉橋、御薗橋から川面と絡めて綺麗に見える事を発見。
結構な距離があるので200mm以上の望遠が必要となりますが。

20時から順次点火されますのでチャリで19時前に第一候補の蓼倉橋に到着。
人道橋であり狭いので邪魔にならないように立てようと思ってはいましたがお巡りさんが既にスタンバイ。
軽く挨拶して三脚良いですかと聞いてみると邪魔にならないようにとのお達し。
最近の撮影地は三脚絡みのトラブルが多いので第一関門クリアかと思いましたが橋の上で停留するのは危ないのでやはりやめて欲しいとのお達しが。
まあ立ち止まらないと見えにくいのでみんな立ち止まりますけどねって言うくらいなら三脚でも初めの3分くらいで掃けるから許してくださいよとも思いましたが大人しく引き下がります。
あちらさんもお仕事で言いたくもない事を言ってはるのですから言うことを聞きます。

蓼倉橋が良いなと思ったのは望遠で切り取ればマンションや橋の街灯を削れるから。
フルサイズ200mmでこんな感じで橋の上の街灯も法には被りません。



が、停留禁止って事で橋を後にして高野川左岸からの撮影に切り替えますが数m高さが下がると見事に街灯が被ります。
暗くなれば余計に街灯の灯りが目立ちます。だいたい310mmくらいでこんな感じ。



フル装備でやってきて移動するのが面倒でここで良いかと思いましたがやっぱり街灯が気になる。
って事で開始30分前にして移動を開始。近づくとマンションや民家がやかましいけど北上します。
と、そういえば元職場の先輩がこちら方面に引っ越してきてマンションの5階くらいに住んでいたのを思い出します。
突撃お宅訪問でベランダから撮影出来るかもと期待をして電話。
すると「見えるけど・・・。お客さんがたくさんきていて・・・。」と。
僕もお客さんにしてもらえないかなと期待しましたが沈黙の時が流れます。

こりゃお呼びでないと察してお別れのお言葉を述べて電話を切ります。悲しい・・・。

汗だくになりながらチャリと機材を押すのは辛い。家に戻ってチャリを置いて出直しますがもう時間がない。
橋という橋にはお巡りさんが配置されており三脚を立てるのは難しそう。

結局いつも散歩で通っているところで妥協。見れないより生で見る方が良い。
タイヤ館や電線、信号が入り込みますがこれもまた一風景。



定刻の20時05分に一気に点灯し法の字が燃え上げります。
うん。こうして間近でのんびり見るのも良いものです。



帰るついでに「妙」もチラ見。
妙よりも左大文字を北大路通と絡めて撮ろうと思っていたので北大路通まで急ぎます。
途中の通りの西を見ると既に左大文字が燃え盛っています。
北山通⇒北大路通まで10分以上歩いて撮影地の京都生協前に到着しましたがここも人が多く看板を交わすための超望遠+ローアン等不可の状況です。
手早くセットして数枚撮影して撤収。トリミングの術で看板を削ぎ落しています。



こちらが違うタイミングの元画像ですがごっそり削っているのがわかります。



ちなみに去年はこの豪雨の中でよく決行したなと皆さんも思われたことでしょうが一昨年17年は良い天気でした。
以前にupしていますが元職場の8階から撮影し京の街に浮かび上がる「大」「妙法」がありました。





あーだこーだと相変わらず文句が多い自分でありましたが帰り際にお婆ちゃんが
「こんな近くで見れただけでもう十分ですわ。」と言っているのが聞こえ、また心が洗われた気持ちになりました。

遠くから何個もの送り火を見るも良し、近場で接近戦も良し。
来年は何処から見て御先祖様をお送りしましょうか。



2019年8月1日木曜日

【二輪キャンプ⇒四輪キャンプになってしまった砂方オートキャンプ場】 19’7/28-29

毎月1回を目標としているtouringでしたが6月は多忙に付きお休み。
そのうっぷんを晴らす意味でも7月は28-29日を予定して二輪キャンプを企画。

当初は昨年度台風でキャンセルした赤礁崎オートキャンプ場を目論みましたが2か月前で満杯であり諦めます。
海なら何処でもいいやという事で適当にキャンプ場を当たってみて全員で5千円、海の前という砂方オートキャンプ場に決定です。

今年の夏の週間予報はコロコロ変わります。
4日前には晴れの予報でしたがこのタイミングで台風6号が日本近海で発生という悲しいパターン。

またコロコロ変わる天気予報を期待して前日夜まで粘りましたが雨予報のまま。
二輪で雨の中行って雨の中テントの設営ははっきり言って地獄。

心の中ではキャンセルで致し方なしという思いが95%占めています。
しかしここで問屋を卸さないのが残りの方々・・・。

台風から離れる西の方面に行くか、二輪を諦めて四輪でキャンプに行くかという合議入り。
台風から離れても天気は悪そうであり屋根付き四輪車で予定通り砂方オートキャンプ場を目指す事になりました。

チーターさんが夜勤明けというあり得ない予定で出発とわかったので遅めのお昼から出発。
どのみち早く出発しても台風が去るまでは北部の日本海側も雨雨です。
奈良のM先輩と京都市内で落ち合うまでライフで買い出し。
車で行くという事もあり各自の荷物が大量ですがM先輩のエスティマと小生のアウトバックで荷物はなんなりとなります。

いつもはスーパーでちょっと待てというくらいポンポンかごに食料と酒が放り込まれるのですが今回は四輪でのキャンプかつ買い出し中も大雨というせいかテンションが上がらずおとなしい買い物で終了。

M先輩と合流し14時半くらいに京都市を発ち縦貫道沓掛ICから宮津大宮ICへ一気に北上。
途中から晴れ間も見えるようになりようやくテンションも少しだけ上がってきます。

砂方に到着した時は地面もほぼ乾いており3355テントを設営し火おこしも開始。


サイトの西端でしたが東側はこんな感じで既に皆様出来上がっております。
M先輩が這い上がろうとしていますが断念してもと来た道へ引き返されました。



夕陽を眺めながら料理の準備も進みます。
今回もチーターさんがオニオンスープを作ってくれてあとはスーパーの赤身肉や途中で購入したサザエ等の炭焼きでお酒も進みます。

が、案の定暑い事暑い事。当初は夕日ヶ浦温泉へ日帰り温泉とか言っていましたが酒も入っておりこの時点で風呂なし決定・・・。



管理のおじちゃんが花火があるよと教えてくれましたがこの日は間人みなと祭なるものが。
距離はありますが900発の打ち上げ花火を見る事も出来て来て良かったと言い聞かせます。



暑さと雨と運転でくたくたになっていた小生は22時前にテントに自己収納。
宴は0時過ぎまで続いていたようですが皆さん元気です。

それにしても夏のキャンプやばし。フライシートを半開きにして風を通すようにしていますが暑い事暑い事。3時頃に耐えかねて外のベンチに座りますが他の人も暑い暑いとテントの外に避難してきます。こら寝不足で今日は早く帰ろうとなります。

朝は6時過ぎから活動開始。キャンプ場下の岩場ではもずく漁がおこなわれています。



今朝もKシェフの登場。
恒例のホットサンドとコーヒー、昨日の晩飯の残り御飯でおじやが鉄板であり大量のサンドイッチパンを買い込んできましたがホットサンドメーカー忘れ発覚・・・。

大量のサンドイッチパンはノーマルサンドイッチに化けて終了。



今回のキャンプ場。
海の真ん前は真ん前で良かったのですが大量のフナ虫とも一緒にお寝んね。

幸い小生はテント内への侵入を阻止しましたがインナーテントを開けっぱにしていたところは枕元にもいたみたいです。片付けの時もフナ虫を一緒にテントにくるんでしまうのだけは避けたいところですがK女史は構わずテントを畳んでおり次に拡げた時が恐ろしや。



いつもの如く疲労困憊のテント泊とBBQ。
はよ帰ろとなりますが近くには琴引浜がありますのでここだけ寄り道。

案内のおじさん曰く今が暑くて人も多くて一番最悪の時期との事。
琴引浜の鳴き砂を堪能するならば春に行きましょう。



集団でのキャンプは9月の天川村を予定し今回の屋根付き四輪車キャンプは幕を閉じました。
そういや今回のキャンプ場、ごみは完全持ち帰りでしたがもしも単車で行けていたらどうなっていたことやら・・・。そういう意味でも車は結果オーライ。
走行距離は約280kmでした。