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2019年12月16日月曜日

【大阪光の饗宴 2019+αでVAB小話】 19'12/15

ここ最近はまたお出掛けから遠ざかっている日々が続き12/14-15の土日も研修会で朝から夜まで缶詰。
自分的打ち上げも兼ねて15日の夜に大阪までふらりと出掛けてみます。

大阪光の饗宴がいつも淀屋橋付近で終了してしまうので今回は少し頑張ってネオンの色が水都ブルー→パープルに変わる瓦町3交差点付近まで行きます。

側道路側帯からの撮影は禁止のようであり端の歩道から撮影。何度見に来ても癒されます。
北側の瓦町3交差点でブルーからパープルにswitch。



備後町3交差点はパープル一色。



この後はお決まりの大阪湾岸エリアまで運転しBS9とお別れ写真を撮影した中山製鋼所付近で一息してから帰京です。
つい1か月前は緑の銀杏も黄金色で落葉。季節の移ろいは早いものです。




そういえば乗り換えてからVABへ誘ってくれた職場同僚のGC8と出会う機会がありませんでしたがようやく2台並べて記念撮影も出来ました。


20年前の車ですがシルエット等美しい。全幅もGC8のように1700mm台に留めて欲しいのが内心。
乗り始めて1ヶ月で約1500km走行しておりぼちぼち初回点検です。

巷では色々とマフラー交換とかダンパー装着をされる方もおられますがMT初心者です。
まずエンストこかないようにしてから少しずつ足回りとかをいじりたいものです。
(走り屋でもないしそこにお金をかける余裕もないのでおそらく今のまんまだと思うけど。)

一応安全第一って事でラジエーターガードは取り付け。
CUSCO製を楽天で購入。郵便ポストから虫や小石が走行中に入り込んでラジエーターがボロボロになっていくのは辛い。


あとは単車にも装着しているTPMSをAmazonで購入。お値段2999円也。
前2.3、後2.2barですがリアルタイムでわかるので安心です。
窓に貼り付けて電源は太陽光での充電だから配線も不要ですっきり。


外回りもいじる気はありませんが憧れのブルートレインをイメージして寝台特急マークのステッカーをさりげなく(苦笑)
少し痛い車に見えるか・・・。


そして大切な盗難対策。
WRXって盗難に逢いやすいらしい。
これからこういった車は絶滅していく訳であり我が車もいつ被害に逢うかわかりません。特に夜勤の時とかは吹きっ晒しの屋外駐車場ですからイモビカッターでやられたらお終いです。

こういう時ってアナログなのがある意味、一番です。
視覚的効果も兼ねて2000円ちょいのハンドルガードで盗難対策。うん万かけてもプロには敵わないから最低限かつ最良と考えます。


でも、この細い金属バーもノコギリで切られたら一瞬でお終いです(苦笑)



2019年11月25日月曜日

【大阪光の饗宴 2019】 19'11/24

ほぼ毎年欠かさず行っている大阪光の饗宴。今年も11月4日から始まっています。

個人的に御堂筋の光のイルミネーションを見れたらそれだけで十分。
中央公会堂とかのプロジェクションマッピングとかは人が多いから端から行き気はありません。今年は12月14日~25日の模様ですが。


WRX STI VABの慣らし運転も兼ねて24日の日曜日に行ってみます。
まだまだ慣れないマニュアル車。コンスタントに発進時にエンストを繰り返し大阪でも3回エンストこいた。

アイドリングでもクラッチ繋げられるよ的な情報に感化されスローモーションのような発車を目指しているからエンストもしやすいはず。

GC8の同期からは「そんな乗り方の車ちゃうねんからブンブン吹かしたらええやん。」と御教示いただき何だか肩の荷が下りた感じ。


さて、また前置きが長くなりましたが日曜日の夜のオフィス街は閑散としています。
23時までの点灯なので終了30分前なので尚更閑散としている。

でも、この空き空き感が良いんです。
土日のクリスマス前後だとカップルも多いし三脚立ててたら邪魔でしかなりません。

淀屋橋に車を停めて少しだけ大阪市役所前から本町方面に歩きましょう。

毎年来ていると言いながらあまり記憶がないのも事実。毎年過ぎて自分の中でマンネリ化しているからか。

今回は三井住友銀行本店のライトアップもなく淀屋橋の石原ビルディングがライトアップされていました。



ニッセイ本社前からのこの景色が一番好きです。
早い時期に来たので銀杏が裸になる前で良かった。紅葉も綺麗ですね。




時間的にしんどくて結局難波方面までは行きつきませんでしたが日曜夜にまた来れたらねっとりと巡りたい。


2019年11月21日木曜日

【スバル レガシィアウトバックBS9 から WRX STI VAB へ】 19’11/21

ここ最近出かけておりませんが車を乗り換えました。

話は少し遡りますが14年の10月24日。
その日は軽自動車の納車でしたが何故か納車帰りに近所のSUBARU北白川店へ寄り道してしまいました。

買う気等さらさらなくなんとなーく「スバリスト」なる言葉があるくらいコアなファンがいるというスバルとはどんなもんぞや的な軽いノリで入店。

しかし日本の車屋さんは親切熱心なものです。
軽いノリで行ったのにたまたまフルモデルチェンジしたレガシィアウトバックがその日から発売だと。

そして
「試乗してみませんか?」と・・・。

試乗だけならとそこも軽いノリで乗ってみますが外観内装共にええじゃないかという気持ちが盛り上がってきます。
フルタイムAWDですが宝ヶ池周辺をちんたら走っただけで正直あんまり走りはわからなかったけど悪くはない。

そこからトントン拍子に話が進んでしまいTOYOTAから初のスバルへ乗り換えとなりました。
発売当日に出会ったBS9。大事に乗り続けてこいつを乗り潰そうと思っていました。


時が流れるのは早いもので14年10月から5年が経ち19年の10月がやってきます。

ちょうど2回目の車検という時期にWRX STIの発売が19年で終了するとニュースが流れています。
今までの憧れの車は車高が高くて見晴らしの良いSUVタイプ。
機能的かつかっこええと個人的にはSUVが最高です。という考えです。
スポーツカーや羽根つきセダンタイプなんて全くもって興味がありませんでした。

でも、歳をとると食べ物の好みが変わったりするように車の好みも変わるものですね。
前兆として何故か急にMT車に乗りたくなり四十路で自動車学校に通って限定解除をしておりました。
もしもの時の為に(MT車なんて絶滅寸前で乗る事なんて通常はあり得ない)的なノリでしたがこの限定解除が生きてしまいました。

とどめの転機は職場の駐車場。
小生駐車場所の目の前が同期の駐車場所。
いつもレンジローバーで通勤している同期が何故かボロボロのインプレッサWRX GC8で通勤するようになっています。
マニアックな代車だことだ程度にしか思っていませんでしたがいつまでたってもWRXのまんま。
なんと、20年前のGC8を趣味で購入したと判明。GC8はラリーで走っていた姿を見ているので余計にかっこよく見えてしまいます。

BS9には乗っていましたがスバリストと名乗る程のコアなファンではなく大衆迎合的な車を量産するTOYOTAではなく
独自路線を貫いている企業風土が好きという程度のスバルファン。

そんなスバルが作り続けていたEJ20という名機を積んだWRX STIが終焉を迎えるという事実がなんか余計に胸に引っ掛かります。
WRX STIを連日調べて見ているうちにこいつに乗ってみたいと日に日に思うようになってきました。
もともと青色が好きでスバルのコーポレートカラーである青色に乗りたかった。
BS9は一押しタングステンメタリックでしたがやっぱり青のスバル車に乗りたい。

車検の予約もしていましたが担当さんに中古でWRX STIを扱っていたら相談させて欲しいとメールをしたらすぐに電話が。

「STI、乗りに来ませんか?」と・・・。

電話の当日は台風19号が直撃をしていた日。
台風で空いていたおかげで当日夕方にお邪魔して試乗します。

MT車の運転は車校構内で5コマ乗っただけ。
エンストが怖くてほとんど半クラで走っていたようなド素人。

早速試乗車に案内されましたがまずエンジンのかけ方からわからん。

助けを求めたらクラッチとブレーキを踏まないとエンジンかかりませんと。
ん、確か教習所でもそうだったかな。5か月近く前の事で忘れています。

エンジンはかかった。いざ発進!
と思っても今度はクラッチミートがつかめず回転数だけがどんどん上がって爆音が響き渡り恥ずかしい。
1時間くらい楽しんできてくださいと言われましたが店の周りの大通りを1周して5分で試乗は終了。

最後もディーラーに入ろうとしたら歩行者がいて少し段差のある歩道で一時停止したら動けません。
ほんの少しの傾斜なのに坂道発進を試みたりと1車線潰してしまいまた恥ずかしい。
受付嬢がたまらず出てきてこちらで車庫入れしましょうかと言ってくれますがそこはこっちも意地になり笑顔で「大丈夫大丈夫!」と言いながらもたもたと歩道から脱出。

担当さんももう帰ってきたのかと拍子抜け。
しかしこんなへぼい運転を目の当たりにしていても更に売り込みをかけてくるところが流石です。営業の鑑と言えましょう。

結局試乗した当日に見積もりとBS9の下取りを出してもらい価格も頑張ってくれたのでこの日に発注。
習うより慣れろで乗っているうちに慣れるかな。

BS9の納車日には
小生「こいつ、乗り潰します。」
担当さん「我々も末永く乗り続けてもらえる事が一番です」
ってな会話をしていましたがその約束は5年で潰えてしまった(苦笑)

でも今度こそVABは手放す事はないと思います。
環境規制が厳しくなりこの手のドッカンターボ的なエンジンはもう発売できません。
なんでも2022年からの騒音規制では新車はHV車並の規制が課されるそうな。

でも待てよ。
冷静に考えたらVABって30年前のエンジンを積んで14年にフルモデルチェンジをした車だし19年って言ったらモデル末期。

そいつを新車で買うのって・・・。と一瞬思ったりもしましたが今後二度と発売されないであろう高回転内燃エンジンという事とモデル末期=熟成されたという事が大事なところ。

前置きがだいぶ長くなりました。
14年11月に納車されたBS9。納車して2週間目の土曜日。
石川・富山の倶利伽羅峠まで鉄道撮影に行こうと真夜中に京都を発ちましたが途中の途中トンネル内で子鹿と正面衝突して年末年始がノーマイカー状態となってしまったある意味可愛そうな子でもありました。



子鹿に当たって少し凹んだくらいかなー的な軽いノリで走り続けましたが一応念の為に確認しておくかと停まってみてフロントグリルが吹っ飛んでいるのを見て絶句したのは今でも忘れられません。
慌てて警察に連絡して来てもらいましたらレガシィB4のパトカーだったから記念撮影をしてしまいました。

そんなBS9ですがいざ別れの時が決まってみるとこの5年間にこの子だけを撮影した記憶がない事に遅ればせながら気づきます。

せっかくなので有名なカー撮影スポットのナナガン等の大阪湾沿岸に急遽行ってきます。
ナナガンは心ない人達のせいで閉鎖されており柵外からですが港大橋と絡めて撮影する事が出来ました。



せっかくだから中山製鋼所と巻き巻き道路も絡めて撮影。



直前でしたがお別れ撮影会を出来て良かった。単なる自己満足ですが自己満足って大切。

台風24号で関東は大変な被害が出てスバルの群馬製作所も関連工場の水没で9日間操業がストップしていましたが予定通り11月21日に納車の運び。

そして11月21日になり当直明けで納車に行ってきました。
たまたまKさんも当直明けって事で合流して納車に立ち会ってもらいました。



あと、2回目の公道走行でありとても西京極から左京区まで一人で運転する勇気がなかったから。

結果は自宅に着くまで3回エンスト。

帰宅ラッシュの中でのエンスト渋滞は辛くて心が折れそうでしたが同乗してくれたKさんのおかげでパニくる事なくなんとかの帰宅です。途中「あぶなーい!」という叫び声で救われた事もありました。納車当日の人身事故、シャレになりません。

Kさんのストレートな感想は「乗り心地が悪かった。」と。

そして「貼らずに帰ってきましたがやっぱり貼りましょう。」と。





当直明けでしたがこのステッカーを貼って練習です。

が、正直なんで乗り換えてしまったんだろうかという思いが今は一番強い(苦笑)


2019年9月10日火曜日

【さらば梅田 いらっしゃい大阪梅田 @阪急梅田駅】 19’9/9

前日の関西大学バレー撮影中にD5故障。
夏季休暇のラスト1日を使用して翌月曜日に大阪のNikonプラザに向かいます。

普段なら地下鉄⇒JRで大阪まで行く事が多いのですが今回は阪急で向かいます。
理由は梅田駅という表記が9/30で終了してしまうから。

JRとの輸送競争の名残か頑なに「梅田」を通し続けてきた私鉄たち。

ところが大阪駅と梅田駅は同一地点にも関わらずわかりにくいという理由で大阪梅田に改名すると報道にありました。
河原町も京都河原町になるんだとか。
因みに三宮は既に神戸三宮に変更されています。

個人的意見ですが大阪という枕詞がついても大阪駅ではなく大阪梅田駅。
地下鉄四つ橋線の西梅田、谷町線の東梅田も大阪駅と梅田駅とひとくくりです。
これらの駅名はそのまんまなはず。

全く知らない人からしたら同名でない限り別の離れた駅と思うのではないでしょうか。
だから無理に改名しなくても良いのではと思ってしまいます。

松尾駅も松尾大社駅、中山駅も中山観音駅。なんでもかんでも観光名所と歩調を合わせんでもええやんって思います。
昔からの駅名、地名も大事にして良いのではないでしょうか。

JRでも湖西線の西大津駅が大昔に大津京駅になりましたが
「なんでも雅な感じにしようとするけど現実との乖離に寒気がする」と某撮り鉄仲間が言っていたのを思い出します。

京都線の神足も長岡京になりましたし。確かに無理やり雅な感じにしなくて良い。
私鉄は私鉄の意地で「梅田」を貫いて欲しかったかな。

まああくまでこれも一個人的勝手な意見。大阪梅田になっても阪急梅田と呼び続けて愛着は変わりません。

9線10面に掲げられている梅田の標識もあと3週間ばかし。
なかなか行く機会がないのでNikonプラザに行く前に少しばかし記念撮影です。

ちょうど4号線にHマークと旧社章が復活された8000系が停車しています。
成長をモチーフにした新しいコーポレートマークより神戸市章と大阪市章を重ね合わせた旧社章の方が趣があって好きでした。

運転席後ろの側窓上部のHマークは子供の頃の憧れでもありました。

2号線の普通高槻市行きは魔改造された7300系・・・。


Nikon D3s+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED


続いて9号線からも同じように撮影する為に移動します。

Nikon D3s+SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL


8000系の特急のあとは魔改造された7000系でした。


Nikon D3s+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED


この光景もあと少し。

さて、梅田駅徘徊後にNikonプラザ大阪に持ち込んで改めて検証してもらいましたが見積費用に上乗せが生じて94824円と。果たして結果は如何に。

こちらから連絡がなければ9/19以降に取りに来てくださいとの事です。


2019年9月7日土曜日

【涼を求めて @赤目四十八滝】 19’9/6

9月に入りましたが今週も暑い。
消化しなければもったいなく申請した夏季休暇の2日目。
1日目は伊豆日帰りの翌日で家でぶっ倒れていた夏季休暇の1日。

鉄以外をたまにはと思いますが何処へ行くか。
暑い日が続く⇒避暑って思考回路と以前に訪ねた事のある赤目四十八滝を数年ぶりに訪問。

のんびりと信楽経由で向かいますがど平日でもあり道は空いています。
お昼に赤目に到着しましたが茶屋も開いておらず駐車場も閑散としています。
平日の空き具合を味わうと土日に来るのが億劫になってしまいます。

せっかく滝を巡るわけですからNDフィルターを購入し滝撮影です。
一番奥まで行くと往復3時間くらいかかるのでお手軽な千手滝の千手茶屋付近までしか行きませんでしたが赤目五瀑のうちの三瀑まで見る事は可能。

メインは荷担滝だよと茶屋のお婆ちゃんが教えて下さいましたが時間の都合でそこまで辿り着けず引き返しましたが「もう帰ってきたんかいな」と残念がられてしまいごめんなさい。

入り口からすぐのところにある霊蛇滝から巡ります。



続いて五瀑の一つ目、不動滝。



五瀑の二つ目、千手滝。不動滝のミラーイメージ的な・・・。



千手滝の側の千手茶屋で休憩して少し進むと五瀑の三つ目、布曳滝。



滝以外の場所も川面に降りて涼を感じられる赤目四十八滝。
久々の訪問ですが紅葉の秋にも訪ねたいですね。



Nikon D5+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED


大阪経由で帰宅しますが梅田でうだうだ過ごすと陽も落ちたので伊丹空港にちょっとだけ寄り道します。

練炭ジェットなる撮影があるようですが確かに離陸前のエンジンが練炭のよう。
右は等倍モニタで見るとなんとかわかるレベルですが左エンジンは縮小していてもわかる程度の練炭エンジン。



この後は赤組さんと青組さんを適当に流して撤収帰宅。翌日の仕事に備えて早々に就寝です。
久しぶりにのんびりと巡った休日也。





伊丹空港は28-300mmのお手軽ズームレンズですが手持ちで気楽に撮影。
色々な批評がありますが個人的には十二分に優秀です。

Nikon D5+AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR


2019年8月11日日曜日

【第31回なにわよどがわ花火大会 備忘録】 19’8/10

8/3のみなとこうべ花火大会とのブッキングではなかった今年のよどがわ花火。

よどがわはキャパもあるので1時間前でも観ようと思ったらなんなり観れるので半休を申請せずに17時まで勤務。
勤務後にJR西大路駅から塚本駅まで普電でのんびり向かいます。

わかり切っていたことですが塚本駅は大混雑。
こんな混んでたっけって声があちこちから聞こえますが開始1時間前でありこんなものなのか、みなとこうべと分散しなかった影響なのだろうかと推測。

今回も淀川右岸の姫島方面の河川敷を目指します。
以前の記憶ではかなりゆったり観れたような。が、意外と姫島方面へ行く人が多く河川敷に着いてみたら既に結構な入りよう。

そういえば淀川左岸の無料エリアが阪神高速の工事の影響でなくなっています。
その影響もあってでしょうか。半休を取って場所取りしておけば良かったと後悔も時すでに遅し。

姫島方面にどんどん下っていきますが満員御礼地区が続きます。
阪神高速11号と淀川大橋の真ん中を越えたあたりくらいからパラパラと隙間があったのでお邪魔させていただきます。

川寄りには屋台や仮設便所がありどこまで座っていいものかわからないので取り敢えず通路の川寄りではなく堤防よりに座りましたがこちらもしくじった。
早く場所取りをしていたらなだらかな堤防の途中に座り前の人の頭が被らないように見れるのですが通路際の平地なので前の人の頭や振り上げ撮影のスマホ、通路で立ち止まる人が盛大に視界に入ってきます。
通常花火が始まったら皆さん座って見続けるかと思いますが通路はひっきりなしに人通りがあり挙句、立ち止まって見だす始末。

浮かれた気持ちで周りが見えなくなるのもわからんでもありません。
のんびり来て座って観れたので良しとしましょう。

端から花火撮影目的なら何時間も前に来ておきなさいという事です。
梅田のビル群と絡めて撮る為の淀川右岸チョイスですが後ろの人の御迷惑になるので三脚を上げる事は不可なので今回は観る事に集中。






よどがわ花火は見ごたえがあります。
豪華な打ち上げが開始からずっと続いてお腹いっぱい。
だから余計にビル群と絡めて撮れなかったことが悔やまれます。
来年度は気合を入れて昼過ぎからスタンバイします。



目の前で立ち止まられても許せる普段より少し寛容な自分がおりました。
激しく打ちあがっている花火のようにこのカップルたちも打ち上げるのか・・・。
周りが見えなくなるくらい熱くなる。青春だ。

と、オッサン的発想を思い巡らしながらフィナーレを見届け終了です。

帰りは塚本駅は地獄。
てことで淀川大橋を渡り海老江駅から新福島駅まで東西線に乗り新福島で遅い夕食を摂り大阪駅から帰京となりました。

京都駅からの地下鉄が終了していたのでタクで4千円かけて家まで帰るか、職場に泊まり市バス230円で朝に帰るかの2択。
3770円の差はデカすぎると感じます。迷わず職場でお寝んねして翌朝帰宅となりました。