2026年4月8日水曜日

【初吉野山の桜探訪備忘録 A memorandum of my first visit to see the cherry blossoms at Yoshino Mountain of Nara】 26’4/5

一目千本桜で有名な奈良の吉野山。
下千本、中千本、上千本、奥千本と時の移ろいで変化するピンクの絨毯は見事らしい。
Instagram等でも多数の投稿がありますが確かに美しい。
こちらも行こう行こうと思っていたけど遠くて今まで行けていなかったので急遽4月5日の日曜日に行ってみます。


2026年4月7日火曜日

【26年京都の桜 Kyoto's cherry blossoms in 2026】

桜の見頃は短い。まだ蕾だから咲いてから見に行こう、そろそろ満開だし見に行こうと思ったら雨、晴れたから行こうと思ったら雨風で散っている。
毎年まだ見ぬ何処かに行こうと思いながらもこんな感じで見れずに終わっていました。
が、己も50手前になりいつまで元気でいられるかわかりません。また来年度に、また来年度にと言っていたら一生桜を見れません。
という訳で26年度は仕事の合間や仕事後に結局と言えば結局ですが近場を中心に桜を愛でてきました。


2026年3月24日火曜日

【伊豆山稜線歩き】 26’3/21-22

24年11月に西伊豆スカイラインに走りにったけど曇って見れなかった富士山。
また行きたいと思っていた西伊豆ですが山岳会の例会で伊豆山稜線歩きなる企画が。日曜日に開催であり参加可能なので行ってきました西伊豆に。
西伊豆スカイラン 戸田駐車場(24年11月2日)


2026年3月19日木曜日

【中島台からの果てしなき鳥海山登頂備忘録】 25'3/14-15

24年3月に湯の台からの登頂を目指すもスノーシューなしで撃沈して以来の雪山鳥海山。
残雪期に登頂は果たしましたがやはり雪山シーズンの鳥海山で鳥海ブルーに会いたい。
秋田は遠過ぎてなんやかんやと用事もあり今期はもう行けないと思っていたけど3/15なら行けそう。この日はみなと氏から福井県の横山岳にラッセルに行こうと誘われていましたが今期の雪山鳥海山ラストチャンスと思いお断りをして急遽飛行機とレンタカーを手配。
特典航空券のマイル消費の兼ね合いから3月14日土曜日の仕事後にJL128便で羽田に飛んで羽田からJL167便で秋田入り、タイムズレンタカーで移動して車中仮眠→明け方から登頂しその日の最終JL2176便で伊丹に戻るという弾丸プランでプランを練り練り。
冬季の鳥海山へのアタックは湯の台、中島台、祓川の3か所からが圧倒的でその中でも中島台の山行記が一番多い。湯の台は24年に行っており弾丸で行くとしても山形空港から2時間以上かかるので空港までの時間がネック。中島台なら秋田空港まで1時間ちょっとなので18時20分の最終便なら最悪16時に下山していたら間に合う算段です。


2026年2月24日火曜日

【厳冬期常念岳登頂備忘録】 26’2/21-22

雪山に行こうと話していましたが何処行くか。
厳冬期鳥海山に再挑戦しようと思っていましたが飛行機の事もあり単独行になりそう。
慣れない雪山の単独行は避けたいと思っていたらひでさんが冬季限定バリエーションルートの常念岳を提案。
2月の三連休を利用していきたいけど土曜日は午前が仕事なので午後出発で現地に前泊するかどうかとあーだこーだと思案します。大将はファミリー野沢温泉スキーとブッキングしてしまい今回は2名での山行となってしまいました。そして悲劇的な事にひでさんは金曜日が当直でしたが交代不可で結局直明け出発という強行軍でありいずれにしても運転で信州往復はしんどい。
という事で直明けひでさんはおうちで仮眠して京都から名古屋は新幹線、名古屋から松本は最終の特急しなの、松本から須佐渡ゲートまではタイムズカーシェアに決定。


2026年1月31日土曜日

【蓼科山登頂備忘録】 25'1/28-29

月末木曜日はお休みなので有休を使って時間を作ってくれたひでさんと蓼科山へ。
蓼科山は八ヶ岳の北端にあり百名山のひとつ。雪山入門向けとあるように行動時間は4時間ちょっとで済むみたい。
WRXをドナドナしてしまいましたが納車が間に合わずレンタカーを借りての往復となってしまいました。


2026年1月26日月曜日

【武奈ヶ岳細川尾根バリエーション登頂備忘録】 26'1/24

撮り鉄からも遠ざかりGSadvの取り回しのしんどさからツーリングからも遠ざかり。
最近は時間があれば山というoffタイムになっています。
26年度の登り始めは入会して初めての山岳会例会の1/4愛宕山でしたが1/24に山岳会としては初の雪山山行で武奈ヶ岳まで行ってきました。


2026年1月1日木曜日

【謹賀新年2026】

みなさま明けましておめでとうございます。
今年がみなさまにとって良き年になりますようお祈り申し上げます。
一回ぽっきりの人生ですから悔いなく生きていきましょう。
NH110 JA798A HND→JFK(25年1月13日)

2025年12月30日火曜日

【恵那山登頂備忘録】 25'12/27-28

早いもので今年も残すところあとわずかになりました。
毎年年末はお泊りで年忘れイベントをしていることが多かったですが今年は雪山山行をしようと百名山の一つ、中央アルプス最南端の恵那山へ行ってきました。例年ならスノータイヤに履き替えているWRXで車出しをしていますが売却後の車なし子状態でありスノータイヤに履き替えている大将のジムニーで前泊地の中津川を目指します。


2025年12月21日日曜日

【比良山系 見極められ山行備忘録】

ひょんなことからご飯やさんを通じての知り合いから入会を勧められた山岳会。
雪山山行への技術習得が目的でもあり雪山山行への参加を希望したところ参加できるかどうかの見極めが必要との事。その見極めの為に比良山系へ登りませんかとメンバーに誘われ日曜日に行ってきました比良山系に。


2025年11月29日土曜日

【鹿児島探訪・開聞岳登頂備忘録】 25'11/22-24

先月に久住山・祖母山登山touringで九州を訪ねていましたが鹿児島には久しく訪ねておらず恋しくなり3連休を利用してふらりと鹿児島へ。
今回は撮り鉄でもなく登山でもなくなんとなく予約をしてしまいましたが天気がよさそう。とりあえず普段着で出発ですが登山も出来るように登山靴等も持参で土曜日の仕事終わりに伊丹空港へ向かいます。


2025年11月27日木曜日

【25年紅葉狩り備忘録】

春といい秋といい年々どんどん短くなっているような。
25年度も紅葉狩りという紅葉狩りが出来ないまま終焉を迎えてしまいました。
木曽路で紅葉をと思っていたけど今年も叶わず近場でちょろりと行っただけに終わりました。
一発目は11月20日に神戸市森林植物園。ひでさんが職場の創立記念日でお休みという事で小生の午前業務が終了し次第元職場で合流し昼からののんびり出発となりました。


2025年11月11日火曜日

【第51回 六甲全山縦走大会】 25'11/9

昨年初めて参加した六甲全山縦走大会
「もう二度と参加はごめん、懲り懲りです」と思っていました。
しかし月日が経つと恋しくなり懐かしくなるのが男の性。超絶しんどかったけどゴールした時の達成感が忘れられず・・・。

と、いう訳で25年度は11/9の日曜日にあるという事で申し込み初日に申し込んでしまった。


2025年10月24日金曜日

【久住山・祖母山登頂備忘録 その2最終回】 25'10/11-14

その1からのつづき

day2 月曜日
大将と二人で泊まる予定だった栃木温泉 鮎返りの滝を望む宿 小山旅館に一人で宿泊。着いたら真っ暗で何も見えませんでしたが目覚めて窓の外を見てみたら鮎返りの滝が部屋からも見えました。やはり温泉旅館に一人で泊まるのは寂しいもので夕食も周りが談笑している中そそくさと一人で食べて味気なかった。一人旅は好きですがやはり食事の時は誰かが居てほしい。そう改めて思いながら出発の準備をします。


2025年10月22日水曜日

【久住山・祖母山登頂備忘録 その1】 25'10/11-14

久々にバイクツーリングをしたいと皆で話していて10月の三連休に九州登山touring計画が発動されました。
ひでさんは区民運動会があり無理との事であり大将と二人の予定がのぞみさんも参加になり三名での予定。と、思ったら雨じゃなかったら予備日に弾丸で参加可能との事で途中からひでさんも弾丸フェリーで参加の予定になりました。


2025年10月5日日曜日

【愛宕山登頂備忘録】 25'9/21

いつも昼休みに昼食をとっているお店には常連さんが何人もおられます。
挨拶程度でそんなに話す事はありませんでしたがひょんな事から初老の方が「山やってますの?」と話しかけられてきた。
「やっているほどではありませんが少しはかじっています」と答えたら京都山岳会に入っているらしく一度みてみてとの事。
早速HPから体験山行を申し込んでみたら9/21の例会に来てみてはとの事であり行ってきました例会に。

京都府山岳連盟の中の一つに京都山岳会があるみたいで。いきなり初対面の人達と登るのは緊張しますが例会はいつも愛宕山の色々なルートを巡るらしい。
今回はJR山陰線の八木駅からバスで越畑まで行きそこから芦見峠→龍の小屋→京都3急登の一つと言われる竜の背を経て竜ヶ岳→愛宕山→保津峡駅という経路らしい。


2025年9月18日木曜日

【奥穂高岳登頂備忘録】 25'9/13-15

9月の3連休を利用して穂高連峰への山行予定。好天が続いていたけど山行の日から天気が悪い。天気が悪ければ無理して行かんでよろしい。
9月12日金曜の仕事後に出発して13日土曜日に上高地入りして涸沢宿泊、14日日曜に北穂、奥穂、前穂に登って下山後に奥飛騨温泉郷に泊まり15日の月曜に帰る。これが当初の予定。


2025年9月9日火曜日

【たくあん撮影備忘録】 25’9/7

来週は北アルプスの予定なのでおとなしくしておこうと思っていた週末。
何気に運航情報を見てみたら伊丹に777-300とたくあんがやってくるみたい。
昼前に見たので777-300は間に合いませんがたくあんは16時に那覇からやってくるようなので間に合いますから整備された豊中つばさ公園に行ってみます。


2025年9月1日月曜日

【キャンプinn海山touring and 便石山登頂備忘録】 25’8/30-31

最近記憶がよく飛んでいますが真夏にキャンプの予定が入れられていたみたい。
酷暑で真夏のキャンプは地獄だと過去に体験していましたが何故かまた真夏にキャンプ。
今回は川が綺麗でインスタ映えで有名な便石山にも登れるというキャンプinn海山が目的地。


2025年8月30日土曜日

【月山登頂備忘録】 25'8/23-24

7月に引き続き8月にも予定を入れていた東北弾丸登山。
鳥海山を前回とは異なる湯の台ルートで登るか、登った事のない月山に行くか。
月山の方が圧倒的に短時間でピストン出来るので気持ちはお気楽登山の方に傾きます。
今回はどちらの山にもアクセスできるように山形空港便を確保していましたが直前まで決めきれず。
結局登った事のない山、かつ弾丸なので無理のない登山をと考え月山へ。