2026年5月17日日曜日

【十津川村touring備忘録 A memorandum of Totsukawa Village Touring】 26’5/4-5

GWに日本最大の村、十津川村の上湯温泉へtouring。
初日は上湯温泉の神湯荘に宿泊し2日目は果無(はてなし)集落→玉置神社→丸山千枚田と巡り帰京というコース。

During Golden Week, I went on a touring trip to Kamiyu Onsen in Totsukawa Village, Japan's largest village.
On the first day, I stayed at the Kamiyuso inn in Kamiyu Onsen, and on the second day, I visited Hatenashi settlement, Tamaki Shrine, and Maruyama Senmaida rice terraces before returning to Tokyo.



初日は奈良県五條市の五條源兵衛という和食屋さんで集合して神湯荘まで。十津川村は源泉かけ流し宣言をしてすべての温泉宿が源泉かけ流しで有名です。活火山は奈良にはないはずですが硫黄臭のするTHE温泉という感じの泉質に驚き。体調不良や山道の運転の疲労もあり早々に就寝。

2日目は上湯温泉の近くにある果無集落に立ち寄ります。
上湯温泉から下湯温泉へと下りますが数は少ないもののバスも走っているみたい。新緑の緑が美しくバス停と記念撮影。



果無集落は離合困難な山道をグングン登っていきます。よくぞこんな山道を往復して十津川まで買い出しや通院に行かれるものだと感心してしまいますが日本にはこんな感じの集落がまだまだあります。これらの地に対してもインフラが整備されていた改めて素晴らしい国に生きているなと感じます。



果無集落は世界遺産熊野古道の参道にもなっているようです。京都の美山のかやぶきの里のように普通に住人が暮らしていますので朝8時~夕方4時限定で立ち入りが可能になっていました。日本の原風景のようでほっとすると案内にありましたが確かにほっこらします。奈良の山奥は奥深くてそこまで外国人観光客はいないと思っていたけどここにも中国人の観光客が・・・。




果無集落を後にして次は玉置神社へと向かいます。なんでも呼ばれないと行けないという神社で一番有名な神社らしい。




国道168号から橋を渡ったら楽勝かと思ったらここからが長いこと長いこと。十津川の街を眼下にグングン上がっていきますが有名になりまくってGWという事もありUターン不可の山道で大渋滞が発生しているではありませんか。単車なので追い越して単車駐輪スペースに案内してもらえましたが普通車なら駐車場に入るまでに数時間コースであり現世でも参拝するにはハードルが高い神社でした。





玉置神社は駐車場に入ってから本殿までの往復や参拝で少なくとも1時間くらいは必要でありそれもあり回転も悪く余計に大渋滞になっていたと思われます。お詣りを済ませたら和歌山の方まで足を伸ばして丸山千枚田に立ち寄ります。田植えの時期は立ち入り禁止時期があるようですがまだ早く展望台を数か所巡り今回のtouringは終了です。

往路も遠かったけど復路はもっと遠く今回の走行距離は約450kmでした。



おしまい



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