鏡に映る自分の顔も人相がさらに悪くなってきている。このままではいかん。気分転換が必要だと思っていた矢先にANAの得旅マイルが復活して伊丹からは3500マイルで宮崎と鹿児島に行けるではありませんか。
という訳で定休日の木曜にあさイチNH501便で宮崎まで行ってきます。
My work life has flipped: I’ve gone from being managed to being the one in charge. Constantly obsessing over the bottom line—red ink versus black—and worrying about the next twenty or thirty years makes a person age rapidly.
Even my reflection in the mirror shows my features hardening into a sour, unpleasant look. I couldn't let things go on like this; I needed a change of pace. Just as I was thinking that, ANA brought back its "Tokutabi Mile" promotion—and it turns out I can fly from Itami to Miyazaki or Kagoshima for just 3,500 miles.
So, on my day off this Thursday, I’m heading to Miyazaki on the early morning NH501 flight.
とりあえず宮崎ってノリでしたが日南線の撮り鉄をするか高千穂峰の登山にするか。南の海上の台風の影響か天気予報が目まぐるしく変わり読めません。てんくらはAからCと変化しMountain Weather Forecastはずっと雨予報。とりあえず登れる服装と靴で行ってきます。伊丹で運用が激減した777の羽田便にご挨拶して6番搭乗口からB3に乗り込み離陸。伊丹は憎たらしいくらいに晴れており明石海峡大橋を越えて四国上空に入ればあっという間に宮崎入り。

宮崎は雲は多いけど晴れ間も多い。宮崎空港からはレンタに乗って高千穂峰方面に移動しますが行く先には圧雲が垂れこめています。雨が降っていなかったらとりあえず登ってみるかというノリで進みますが青空も広がってきており午後からは天気も回復するみたい。
今回は日帰り宮崎なので短時間で登れる天孫降臨登山口から登ります。天孫降臨って随分と仰々しいなと思ってしまいましたが天照大御神の孫である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が高天原から日本の地上世界へと降り立った日本神話らしい。その降り立たれた地が高千穂峰らしくて・・・。
宮崎は雲は多いけど晴れ間も多い。宮崎空港からはレンタに乗って高千穂峰方面に移動しますが行く先には圧雲が垂れこめています。雨が降っていなかったらとりあえず登ってみるかというノリで進みますが青空も広がってきており午後からは天気も回復するみたい。
今回は日帰り宮崎なので短時間で登れる天孫降臨登山口から登ります。天孫降臨って随分と仰々しいなと思ってしまいましたが天照大御神の孫である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が高天原から日本の地上世界へと降り立った日本神話らしい。その降り立たれた地が高千穂峰らしくて・・・。
ほんまかいなと思いながらもそんな神話的な登山口に向かいます。Googleナビでは右折と案内がありましたが地上の案内板は左方面であり左に進みます。

離合不可な悪路を進むと急に視界が開けて整備された駐車スペースが現れます。平日という事もあってか一台も停まっておらず寂しい。

駐車場からいったん下って登山口を探しますが間違って沢の方に進んでしばらく迷子になりましたがピンテと階段を見つけて登頂開始。
朝食を空港近くのジョイフルで摂ったりとのんびりしてしまったので11時30分過ぎという遅いスタートになってしまいました。


ピンテを頼りに進んでいきますが毎回どの山でも急登が続くように感じて高千穂峰もしんどい登山。霧島連峰では百名山の韓国岳に次ぐ二番目の峰らしいですが登るのは一番しんどい山らしい。晴れてくれたのは良いけど影がない所では容赦ない日差しで汗の量がやばい。高千穂峰でこんなヒイコラしていて3日後に剱岳に登れるのだろうかと不安になります。展望のない第一・第二展望台を通過したら少し視界が開ける場所もあり眼下に高原町が見えます。


離合不可な悪路を進むと急に視界が開けて整備された駐車スペースが現れます。平日という事もあってか一台も停まっておらず寂しい。
駐車場からいったん下って登山口を探しますが間違って沢の方に進んでしばらく迷子になりましたがピンテと階段を見つけて登頂開始。
朝食を空港近くのジョイフルで摂ったりとのんびりしてしまったので11時30分過ぎという遅いスタートになってしまいました。
ピンテを頼りに進んでいきますが毎回どの山でも急登が続くように感じて高千穂峰もしんどい登山。霧島連峰では百名山の韓国岳に次ぐ二番目の峰らしいですが登るのは一番しんどい山らしい。晴れてくれたのは良いけど影がない所では容赦ない日差しで汗の量がやばい。高千穂峰でこんなヒイコラしていて3日後に剱岳に登れるのだろうかと不安になります。展望のない第一・第二展望台を通過したら少し視界が開ける場所もあり眼下に高原町が見えます。
時間があれば二子石方面とも思いましたが帰りの飛行機の事や下山後の銭湯タイムを考えて今回は二子石は割愛して右の高千穂峰山頂方向へ進みます。
ここからは稜線を歩く感じでビクトリーロード。日差しは強いですが風がひんやりして気持ちよい。しばらくしたら山頂も見えて途中に霧島東神社の鳥居が構えています。伝説の「天之逆鉾」を祀っている事で有名、らしいですがなんの予習もせずに来ていたので後から調べてから知りました。
伝説の「天之逆鉾」は囲いがされていましたが確かに山頂に突き刺さっています。この時はまったくもって伝説の鉾と知らずに何かが突き刺さっているわくらいしか思いませんでしたが無知とは怖いものです。せっかく神話の地を訪ねた訳ですからもっと古代に思いを馳せて散策すべきでした。
雲が流れてくれたら韓国岳、新燃岳も見えるかと期待して40分ほど山頂で凍えながら待ちましたが北西方面は一貫して雲の中で見えず。
再び鳥居でお別れの挨拶をして二子石を眺めながら進みます。


もと来た道をひいこら戻り天孫降臨登山口駐車場まで戻りましたがやっぱり自分の車だけで貸し切り高千穂峰で今回の登山は幕を閉じました。発汗が半端なく多く全身ズクズク状態でありとにかく風呂に入って着替えたいところ。空港までの帰路の途中の何処かにないか探してみたら野尻町に道の駅ゆ~ぱるのじりなる銭湯併設の道の駅があり立ち寄ります。残念ながら温泉ではなく普通の風呂でしたがとにかく汗を流せたらそれだけで十二分。
もと来た道をひいこら戻り天孫降臨登山口駐車場まで戻りましたがやっぱり自分の車だけで貸し切り高千穂峰で今回の登山は幕を閉じました。発汗が半端なく多く全身ズクズク状態でありとにかく風呂に入って着替えたいところ。空港までの帰路の途中の何処かにないか探してみたら野尻町に道の駅ゆ~ぱるのじりなる銭湯併設の道の駅があり立ち寄ります。残念ながら温泉ではなく普通の風呂でしたがとにかく汗を流せたらそれだけで十二分。
ペイペイで500円を支払い疲れた身体を癒します。

怒られるかもしれませんがど田舎の道の駅の中の銭湯でしたがヒップホップの音楽がガンガン流れているけど店番はおばあちゃんというなかなかシュールなゆ~ぱるのじりでした・・・。18時には空港に戻る予定でしたが16時にはゆ~ぱるを出て17時過ぎには空港に到着しレンタを返却して搭乗を待ちます。
怒られるかもしれませんがど田舎の道の駅の中の銭湯でしたがヒップホップの音楽がガンガン流れているけど店番はおばあちゃんというなかなかシュールなゆ~ぱるのじりでした・・・。18時には空港に戻る予定でしたが16時にはゆ~ぱるを出て17時過ぎには空港に到着しレンタを返却して搭乗を待ちます。
ど平日の木曜日最終便でしたが大阪行はほぼ満席。往路はB3でしたが復路はプロペラのQちゃん。もちろん伊丹空港は沖留め。
ちょうど高知県は足摺岬上空でトワイライトタイムを迎え忙しなかった1日を振り返ります。京都から伊丹空港まで1時間、そのあとのフライトで1時間。チンタラ朝食とかに時間を使わなかったら8時30分から18時までの約10時間を宮崎で遊べる計算ですが温泉や霧島連峰を訪れるとなるとやはり時間が厳しく泊まりでゆっくりと楽しみたいもんだと改めて思いました。

忙しなかったとは言え飛行機に乗り神話の山に登れて天気もまずまずであった事から気分転換にもなった木曜になりました。
忙しなかったとは言え飛行機に乗り神話の山に登れて天気もまずまずであった事から気分転換にもなった木曜になりました。
が、久々の登山で腰をいわせて全身筋肉痛になってしまい日曜日の剱岳にほんまに登れるのかという不安を抱えての帰京となりました。
九州は熊さんもいないので単独行が多いですがまた皆で訪れたいですね。
おしまい
0 件のコメント:
コメントを投稿