毎年まだ見ぬ何処かに行こうと思いながらもこんな感じで見れずに終わっていました。
が、己も50手前になりいつまで元気でいられるかわかりません。また来年度に、また来年度にと言っていたら一生桜を見れません。
という訳で26年度は仕事の合間や仕事後に結局と言えば結局ですが近場を中心に桜を愛でてきました。
3月28日土曜日
御所の近衛桜が3月末には満開になっているとの事であり3月28日土曜日は仕事後に河原町丸太町までシェアサイクルで移動して丸太町橋から鴨川散策しながら御所に向かいます。鴨川はまだ咲き始めといった感じでありスルーして荒神口から御所に入ります。


御所の近衛桜が3月末には満開になっているとの事であり3月28日土曜日は仕事後に河原町丸太町までシェアサイクルで移動して丸太町橋から鴨川散策しながら御所に向かいます。鴨川はまだ咲き始めといった感じでありスルーして荒神口から御所に入ります。
日没間近で土曜日でしたが人も少なく満開の近衛桜をのんびりと鑑賞。ここに来るのはまだ3回目であり晴れた別の日中にまた来ようと思います。日が暮れてまっすぐ帰ろうとしたけど有栖川宮旧邸の枝垂れ桜も早咲きだったはず。以前住んでいた左京からの出勤で毎年綺麗だなと思っていても立ち寄るまでには至らなかった有栖川宮旧邸。御所の近衛桜からとぼとぼと歩いて行ってみます。

陽は落ちていますがこれはこれでまたしっぽりとした雰囲気で良い。
人気のない烏丸下立売にひっそりと佇む枝垂れ桜をのんびり眺めこちらも晴れている日中にまた来ようと思います。
3月29日日曜日
この日は神戸の友人の実家に里子として出されたBOBに会いに行く日でした。15時には京都を出なければなりませんが起きてみたら良い天気。近場なら行けるので再び昨日訪ねた近衛桜と有栖川宮旧邸の枝垂れ桜に会いに行きます。




陽が差している時の桜もまた綺麗なもんだと改めて思いましたが鴨川はまだ満開には遠く結局2か所のみの訪問で終えて車で一路神戸市に移動。
3月29日日曜日
この日は神戸の友人の実家に里子として出されたBOBに会いに行く日でした。15時には京都を出なければなりませんが起きてみたら良い天気。近場なら行けるので再び昨日訪ねた近衛桜と有栖川宮旧邸の枝垂れ桜に会いに行きます。
陽が差している時の桜もまた綺麗なもんだと改めて思いましたが鴨川はまだ満開には遠く結局2か所のみの訪問で終えて車で一路神戸市に移動。
一人暮らしでお別れとなってしまったBOBと再会を果たしてからは三宮で後輩と夕食を摂っての帰京となりましたが京都にはない雰囲気が神戸にはあり何度でも行きたくなります。

土日は晴れていたけど今年の春もまたコロコロ天気が変わり週明けは雨の日が続きます。
土日は晴れていたけど今年の春もまたコロコロ天気が変わり週明けは雨の日が続きます。
天気と休日と桜の満開のタイミングが合わずに毎年見送っていましたが生き急ぐようになってきたので雨でも関係なく今年は夜桜にも行こうと決めます。
3月30日月曜日
土日の晴れが嘘のような雨の月曜日となりました。清水寺の夜間拝観が始まっていましたが秋の紅葉の時期には行った事がありますが春の桜の時期は行った事がなかったので今年はチャレンジしてみます。ありがたいことに21時まで受付の21時30分閉門なので仕事後でも立ち寄れます。雨が降ったり止んだりの中をシェアサイクルで東山安井まで向かい二寧坂から清水寺を目指します。



八坂の塔を見下ろす撮影スポットには外人さんが溢れかえっていましたが観光地は日本人は圧倒的に少なくてほぼ外国人。
3月30日月曜日
土日の晴れが嘘のような雨の月曜日となりました。清水寺の夜間拝観が始まっていましたが秋の紅葉の時期には行った事がありますが春の桜の時期は行った事がなかったので今年はチャレンジしてみます。ありがたいことに21時まで受付の21時30分閉門なので仕事後でも立ち寄れます。雨が降ったり止んだりの中をシェアサイクルで東山安井まで向かい二寧坂から清水寺を目指します。
八坂の塔を見下ろす撮影スポットには外人さんが溢れかえっていましたが観光地は日本人は圧倒的に少なくてほぼ外国人。
幸い時刻が受付終了間際の20時30分を過ぎていたので今から清水寺に向かう人はまばらで雨の影響もあってか降りてくる人も少なく参道も空いていました。





16年21年に秋の夜間拝観で来た時は燃えるような紅葉で息をのんだ記憶がありますが桜がもっと咲き乱れていると期待して来た春は正直拍子抜け。土砂降りもあって舞台には人もまばらで比較的空いていましたが桜はどこ?って感じに思ってしまった。それでも記憶が正しければ16年も夜間拝観は500円だったはずであり物価高で便乗値上げしまくっている所に比べて500円で夜間拝観させてくれる清水寺は嬉しいと思った。


雨が上がったタイミング、かつ夜桜鑑賞に関しては不完全燃焼でしたので円山公園にも立ち寄ります。観光客で溢れている祇園界隈には寄り付かないようにしていましたが円山公園もまた多くの観光客や酔客で溢れています。お金のない高校時代にゆっくり話せる場所もなく円山公園の山手の東屋で青春していた頃が懐かしいですがあの人は今なにをしているのだろうかと思いながら外国人の合間を縫って桜の下へやってきました。久々に生で見ましたが見事の一言。ぽつんと見続けるのは寂しかったですが一人なので誰にも邪魔されずマイペースに桜を目に焼き付けてこの日を終えました。
3月31日火曜日
清水さんの夜間拝観をした勢いでこの日は東寺さんの夜間拝観に仕事後に行ってみます。清水さんの桜は個人的に響かなかったと話していたら京都の桜と言えば東寺やでと言われたのでこちらも2016年以来10年ぶりに訪ねてみます。東寺と言えば不二桜が有名ですが前回は長蛇の列に並んでの拝観でしたので今回は仕事の後という事もあり20時30分過ぎの遅めに訪問。平日という事もあり並ぶ事なく1000円を支払い中に入ります。

東寺も御多分に漏れず外国人街と化していましたが不二桜の姿がショッキング。16年に訪ねた時は花びらで垂れ下がっている見事な枝垂れ桜でしたが今の不二桜は花びらもほとんどない枝桜ではありませんか。桜の木が寿命で入れ替えられてこれから育っていくのか、それとも後日知人から聞いた談ですが以前の桜守から新しい桜守に代わってしまった影響か。どこまでが真実なのかわかりませんがあまりにも寂しい花の付きように衝撃。




不二桜は衝撃でしたが境内の桜は見事に咲き誇り美しかったです。それにしてもよくこんな巨大な木造建築を重機のない人力だけの時代に建立したものです。
4月2日木曜日
木曜日は午後がお休みですがこの日は晴れていたのでそろそろ鴨川高野川方面も満開でありふらりと荒神橋までシェアサイクルで向かい北上してみます。


荒神橋から今出川通の賀茂大橋へ向かいますが川岸の桜はどこも満開で大学生達が楽しそうにお花見をしています。



賀茂大橋から左の賀茂川方面か右の高野川方面に向かうか考えますが人の少ない高野川方面へと向かいます。
16年21年に秋の夜間拝観で来た時は燃えるような紅葉で息をのんだ記憶がありますが桜がもっと咲き乱れていると期待して来た春は正直拍子抜け。土砂降りもあって舞台には人もまばらで比較的空いていましたが桜はどこ?って感じに思ってしまった。それでも記憶が正しければ16年も夜間拝観は500円だったはずであり物価高で便乗値上げしまくっている所に比べて500円で夜間拝観させてくれる清水寺は嬉しいと思った。
雨が上がったタイミング、かつ夜桜鑑賞に関しては不完全燃焼でしたので円山公園にも立ち寄ります。観光客で溢れている祇園界隈には寄り付かないようにしていましたが円山公園もまた多くの観光客や酔客で溢れています。お金のない高校時代にゆっくり話せる場所もなく円山公園の山手の東屋で青春していた頃が懐かしいですがあの人は今なにをしているのだろうかと思いながら外国人の合間を縫って桜の下へやってきました。久々に生で見ましたが見事の一言。ぽつんと見続けるのは寂しかったですが一人なので誰にも邪魔されずマイペースに桜を目に焼き付けてこの日を終えました。
3月31日火曜日
清水さんの夜間拝観をした勢いでこの日は東寺さんの夜間拝観に仕事後に行ってみます。清水さんの桜は個人的に響かなかったと話していたら京都の桜と言えば東寺やでと言われたのでこちらも2016年以来10年ぶりに訪ねてみます。東寺と言えば不二桜が有名ですが前回は長蛇の列に並んでの拝観でしたので今回は仕事の後という事もあり20時30分過ぎの遅めに訪問。平日という事もあり並ぶ事なく1000円を支払い中に入ります。
東寺も御多分に漏れず外国人街と化していましたが不二桜の姿がショッキング。16年に訪ねた時は花びらで垂れ下がっている見事な枝垂れ桜でしたが今の不二桜は花びらもほとんどない枝桜ではありませんか。桜の木が寿命で入れ替えられてこれから育っていくのか、それとも後日知人から聞いた談ですが以前の桜守から新しい桜守に代わってしまった影響か。どこまでが真実なのかわかりませんがあまりにも寂しい花の付きように衝撃。
不二桜は衝撃でしたが境内の桜は見事に咲き誇り美しかったです。それにしてもよくこんな巨大な木造建築を重機のない人力だけの時代に建立したものです。
4月2日木曜日
木曜日は午後がお休みですがこの日は晴れていたのでそろそろ鴨川高野川方面も満開でありふらりと荒神橋までシェアサイクルで向かい北上してみます。
荒神橋から今出川通の賀茂大橋へ向かいますが川岸の桜はどこも満開で大学生達が楽しそうにお花見をしています。
賀茂大橋から左の賀茂川方面か右の高野川方面に向かうか考えますが人の少ない高野川方面へと向かいます。
北大路通の高野橋までやってきたら比叡山と高野川の桜を眺めて川とはお別れして白川疎水方面へと移動します。


昔は琵琶湖疎水とつながっていた?らしい白川疎水ですが桜の木も寿命を認めたりでちらほら入れ替えが。それでもやはり疎水と桜は映えます。






コロコロ変わる天気で雨も挟んだりしていたので近くで見ると結構散ってしまっています。一部の疎水には花筏も。個人的には鴨川→高野川→白川疎水が人もそこまで溢れておらずのんびりと過ごせて一番好きなお花見コース。行楽シーズンの京都に車で桜の名所を巡るのは厳しくやはり徒歩と自転車が効率的。しかしながら昔のように自由に駐輪できる雰囲気はなくかといって駐輪場も整備されておらず結局はシェアサイクルとなります。観光客での大渋滞問題と車以外の移動手段を推奨しながら駐輪場の整備はおざなりな行政は昔から少しも変わっていないなと思いながら再び下鴨からシェアサイクルの乗り今度は賀茂川を下って出町柳まで戻ります。


出雲路橋を越えて左手の大文字山を眺めつつ休憩し葵橋まで戻りこの日の花見は終了。京都市内だけでも見どころはたくさんあるので植物園や上賀茂含めて巡るには午後からでは時間が足りませんでした。

おしまい
昔は琵琶湖疎水とつながっていた?らしい白川疎水ですが桜の木も寿命を認めたりでちらほら入れ替えが。それでもやはり疎水と桜は映えます。
コロコロ変わる天気で雨も挟んだりしていたので近くで見ると結構散ってしまっています。一部の疎水には花筏も。個人的には鴨川→高野川→白川疎水が人もそこまで溢れておらずのんびりと過ごせて一番好きなお花見コース。行楽シーズンの京都に車で桜の名所を巡るのは厳しくやはり徒歩と自転車が効率的。しかしながら昔のように自由に駐輪できる雰囲気はなくかといって駐輪場も整備されておらず結局はシェアサイクルとなります。観光客での大渋滞問題と車以外の移動手段を推奨しながら駐輪場の整備はおざなりな行政は昔から少しも変わっていないなと思いながら再び下鴨からシェアサイクルの乗り今度は賀茂川を下って出町柳まで戻ります。
出雲路橋を越えて左手の大文字山を眺めつつ休憩し葵橋まで戻りこの日の花見は終了。京都市内だけでも見どころはたくさんあるので植物園や上賀茂含めて巡るには午後からでは時間が足りませんでした。

おしまい
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