2026年3月24日火曜日

【伊豆山稜線歩き】 26’3/21-22

24年11月に西伊豆スカイラインに走りにったけど曇って見れなかった富士山。
また行きたいと思っていた西伊豆ですが山岳会の例会で伊豆山稜線歩きなる企画が。日曜日に開催であり参加可能なので行ってきました西伊豆に。
西伊豆スカイラン 戸田駐車場(24年11月2日)



稜線を歩いている人がいるなと思っていたけどまさ自分も歩くとは。そう思いながら土曜日の仕事後の新幹線で三島に向かいます。
12名の参加ですが前泊組は3名のみで8名は京都からの夜行バス、1名は三島駅現地集合。



先週の悔しい思いをした鳥海山以来体を動かしていませんので新幹線の時間まで京都駅ビルの大階段を上り下りしますが京都は晴。気持ちのいい青空が広がり京都タワーも映えています。新幹線は乗り継ぎなしのひかりで京都→三島へ直行。17時57分に三島駅に到着しましたが三島も綺麗な夕焼けが広がり富士山の美しい輪郭が夕暮れの中に浮かんでいました。例会がある日曜日も晴れてくれたらと思いながら早々に就寝。



京都からの夜行バス組は6時に三島駅に到着したようで三島駅発07時34分の列車内で合流します。
三島駅は気持ちの良い青空が広がり伊豆急行の最後尾に乗って車窓から富士山を眺めながら修善寺へと移動。



修善寺駅前から08時09分発の東海バスに乗り換え船原峠口バス停で下車して土肥峠の登山口まで車道を歩いて移動します。





土肥峠の登山口からは西伊豆スカイラインに沿って北へと進みます。
熊笹の中を通ったり車道に戻ったりを繰り返しながら進んでいきますがのんびりとした雰囲気です。単車ライダーや走り屋風の四輪車が時々駆け抜けていきます。そうこうしていたらいつの間にか伽藍山に到着、いつの間にか通過していました。





伽藍山を越えたら古稀山です。




古稀山の手前から富士山が視界に入るようになり眺めながら稜線を歩くことができて気分はアゲアゲ。富士山を見るだけで気持ちが昂るのはなんででしょうか。もっとも伊豆急行車内で富士山が見えてきゃあきゃあ言っていたのは我々山岳会メンバーだけでしたので静岡県民からしたらなんともないのでしょうが。




古稀山を越えてずっと正面に富士山を眺めながら進んで達磨山に到着です。達磨山からの眺望も綺麗ですが多くの人が休んでおられ混んでいた事もあり達磨山では休憩せずに先に進みます。天気は晴ですが黄砂の影響でか春霞の空であり富士山もぼんやりとしており残念。




達磨山から下り続けて戸田峠のバス停まで降りてきました。ここからゴールのだるま山高原レストハウスに直行せずにひと登りして金冠山に立ち寄ってみます。



山頂も広々としていて眺めも良くここで昼休憩となりランチタイム。
金冠山から富士山の眺望を楽しんだらだるま山高原レストハウスに戻りますが多くのライダーたちもこの地で休憩されています。




13時59分のバスに乗り修善寺駅に戻り14時44分の三島行の列車に乗り継ぎます。


帰りの新幹線も乗り換えなしの17時46分発のひかり号ですが時間もあるのでみんなでお疲れ様会をして解散。連泊して明日も山に登る人もおれば違う目的地に向かう人もいたりとここでお別れ。帰りのひかり号は余裕をこいて自由席で大丈夫と思っていたら指定席も満席になりそうでやばいとなり急遽席を確保しましたが全員ばらばらの座席での帰京となりました。




行動時間10時間越えのハードな山行が充実感に溢れて好きですがこうして良い景色のもとをのんびりと山行するのも良いものです。
リーダー、サブリーダーに感謝。


おしまい

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