day2金曜日
天気予報は午後からイマイチという予報の金曜日でしたが予定通り4時30分に起床して5時に宿を出ます。
木曽福島駅周辺はガスっていますが御嶽山は行ってみないとわかりません。
縦走が潰えてやはりテンションはそこまで上がっていません。どこから登るか合議しましたが小生の心は帰宅モード、手っ取り早く登れる7合目2190mにある田の原登山口からサクッと登って帰る予定になりました。

縦走が潰えてやはりテンションはそこまで上がっていません。どこから登るか合議しましたが小生の心は帰宅モード、手っ取り早く登れる7合目2190mにある田の原登山口からサクッと登って帰る予定になりました。
出発の時はどんよりとしていましたが御嶽山に近づくにつれて青空が増え木曽福島から約1時間で6時頃に田の原に到着しましたが青空の下、御嶽山がどっしりと鎮座しています。

田の原はビジターセンター、無料駐車場共に整備されて快適そのもの。トイレもウォシュレット付き。登山協力金普通車500円を入れて進むと御嶽神社の鳥居からいざ入山。富士山・白山・立山が通常三大霊山とありますが立山と入れ替えて御嶽山が三大霊山ともあり信仰の山を感じます。

途中で五円玉のオブジェが奉納されている田ノ原大黒天を通過して先に進みます。


ガスガスになった下山の時に撮影したものですが王滝登山口から活火山の御嶽山へと進んでいきます。大江権現を越えて整備された登山道を進みます。樹林帯を抜けると八合目の金剛童子等の像が祀られその先に八合目石室があり小休憩。距離は短いですが急登がずっと続くので楽な登山ではありません。





振り返れば中央アルプス、南アルプスでしたが北の方から雲の塊が広がってきています。好天は午前までのようで山頂に着く頃にはガスガスなのだろうと予想。雲がどんどんかかってきていますが9合目の避難小屋が見えてその先に王滝頂上。御嶽神社頂上奥社本宮があり立ち寄ってご挨拶。




頂上奥社本宮を越えて剣ヶ峰を目指しますが山頂は完全にガスの中。2014年9月の噴火で58名の登山者が亡くなるという痛ましい自然災害がありましたが所々に銅像やシェルターがあります。荒涼とした火口付近の雰囲気を登り続けると最高地点の剣ヶ峰が薄っすらとガスの中に浮かび上がってきました。



行動開始から2時間で剣ヶ峰に到着。青空も少し見えましたがほぼほぼガスに覆われ北アルプス方面を見る事は叶いませんでした。
田の原はビジターセンター、無料駐車場共に整備されて快適そのもの。トイレもウォシュレット付き。登山協力金普通車500円を入れて進むと御嶽神社の鳥居からいざ入山。富士山・白山・立山が通常三大霊山とありますが立山と入れ替えて御嶽山が三大霊山ともあり信仰の山を感じます。
途中で五円玉のオブジェが奉納されている田ノ原大黒天を通過して先に進みます。
ガスガスになった下山の時に撮影したものですが王滝登山口から活火山の御嶽山へと進んでいきます。大江権現を越えて整備された登山道を進みます。樹林帯を抜けると八合目の金剛童子等の像が祀られその先に八合目石室があり小休憩。距離は短いですが急登がずっと続くので楽な登山ではありません。
振り返れば中央アルプス、南アルプスでしたが北の方から雲の塊が広がってきています。好天は午前までのようで山頂に着く頃にはガスガスなのだろうと予想。雲がどんどんかかってきていますが9合目の避難小屋が見えてその先に王滝頂上。御嶽神社頂上奥社本宮があり立ち寄ってご挨拶。
頂上奥社本宮を越えて剣ヶ峰を目指しますが山頂は完全にガスの中。2014年9月の噴火で58名の登山者が亡くなるという痛ましい自然災害がありましたが所々に銅像やシェルターがあります。荒涼とした火口付近の雰囲気を登り続けると最高地点の剣ヶ峰が薄っすらとガスの中に浮かび上がってきました。
行動開始から2時間で剣ヶ峰に到着。青空も少し見えましたがほぼほぼガスに覆われ北アルプス方面を見る事は叶いませんでした。
やはり信仰の山という事もあり登山道は整備され、頂上には頂上奥社があったりとアルプスの山々とはまた異なった趣。



天気も回復する兆しがないのでこのまま再び元来た道を引き返して下山です。
火山活動の影響でお鉢巡りもできませんがまた絶景の日に違うルートからじっくりと巡ってみたいですね。
天気も回復する兆しがないのでこのまま再び元来た道を引き返して下山です。
火山活動の影響でお鉢巡りもできませんがまた絶景の日に違うルートからじっくりと巡ってみたいですね。
今回はテンションも上がらずやっつけ仕事的な帰宅前の立ち寄り登山感が否めません。
自分の悪い所であり心は登る前から帰宅モード。ひでさんが登山後の温泉に行きたいという思いがありながら我儘を言って381系しなのの乗り鉄をしたく中津川駅で降ろしてもらって別々に京都に戻る事になりました。中津川駅には「これより北、木曽路」という趣のある石碑があり旅情を感じさせてくれます。

特急しなの→新幹線と乗り継ぎ京都には夕方には帰京。愛知の下宿先に車を置いて新幹線で戻ってきたひでさんと再び彼の家で合流してお疲れ山の宴です。手作り料理で歓待してもらい二次会のワインやおつまみも用意してもらって上げ膳据え膳状態で感謝しかありません。
酔っぱらって満腹にもなったので帰ろうとしたら銭湯にいきましょうと京都に戻ってからもお風呂のお誘いが・・・。自分は銭湯とかの公衆浴場はあまり好きではないので帰りますと言ったけど途中の温泉もすっ飛ばさせ、戻ってから料理をさせて飯まで食わせてもらって銭湯に付き合わないなんて我が過ぎます。
自分の悪い所であり心は登る前から帰宅モード。ひでさんが登山後の温泉に行きたいという思いがありながら我儘を言って381系しなのの乗り鉄をしたく中津川駅で降ろしてもらって別々に京都に戻る事になりました。中津川駅には「これより北、木曽路」という趣のある石碑があり旅情を感じさせてくれます。
特急しなの→新幹線と乗り継ぎ京都には夕方には帰京。愛知の下宿先に車を置いて新幹線で戻ってきたひでさんと再び彼の家で合流してお疲れ山の宴です。手作り料理で歓待してもらい二次会のワインやおつまみも用意してもらって上げ膳据え膳状態で感謝しかありません。
酔っぱらって満腹にもなったので帰ろうとしたら銭湯にいきましょうと京都に戻ってからもお風呂のお誘いが・・・。自分は銭湯とかの公衆浴場はあまり好きではないので帰りますと言ったけど途中の温泉もすっ飛ばさせ、戻ってから料理をさせて飯まで食わせてもらって銭湯に付き合わないなんて我が過ぎます。
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