乗っていないけど維持費がかかる大型バイクであり売却も検討しましたがみんなと走る歓びはプライスレスって事でなんとか踏みとどまりました。
踏みとどまったタイミングでのぞみさんが季節もよくなりツーリングに行きたいと言ってきて何個か行きたいところを挙げてきた。その中でも風呂付のキャンプ場として南紀串本大島リゾートがありこの地を目的地として久々のキャンツー企画となりました。
串本までは遠い。ひたすら阪和道、紀勢道を走り続けても4時間くらいかかります。単調な高速道路よりもせっかくだから奈良の山道を抜けて行くことに。奈良に前泊したら奈良の大将とも前夜祭が出来るので最終的に奈良に前泊→串本でキャンプというざっくりとした流れで決定。
いつものようにひでさんが着々とプランニングを進めてくれますが前泊しようとしていた奈良に宿がもうないと。あったとしても1泊10万とかの高級ホテルくらいしか残っていないらしい。自分で確認しても確かに宿がない。3連休の初日という事や飛鳥・藤原の宮都が世界遺産決定等の要素があるのかもしれません。
マリオットのポイントで泊まれば宿泊費を浮かせられるので天理にできたフェアフィールドを23000ポイント使用して確保。あとは当日の天気が良いことを祈って出発を待ちます。
が、串本とかが良いと言い出しっぺののぞみさんが家族行事が入ったという事で行くのをやめるとなり野郎三人でのツーリングになってしまった。でも当日の天気は晴れであり気持ち良く出発出来そうです。

灯台の資料館を巡ったり上に登ったりしていたらここでも時間がどんどん押していき16時を回っています。陽が落ちるのが早くなっておりこれから買い出しをしたりするとテントを真っ暗な中で設営しなければならなくならず急ぎ買い出しのAコープVASEOへと移動します。
以前はカートから溢れんばかりの買い出しをしていましたが50近くになるとほどほどが良い。こじんまりとした買い出しで済ませてこの日のキャンプ地の南紀串本大島リゾートのオートキャンプ場へ。

マリオットのポイントで泊まれば宿泊費を浮かせられるので天理にできたフェアフィールドを23000ポイント使用して確保。あとは当日の天気が良いことを祈って出発を待ちます。
が、串本とかが良いと言い出しっぺののぞみさんが家族行事が入ったという事で行くのをやめるとなり野郎三人でのツーリングになってしまった。でも当日の天気は晴れであり気持ち良く出発出来そうです。
が、前泊の地で前夜祭をしようと約束をしていた大将から出発当日の朝に今日は子供の運動会があり夜は一家で打ち上げをするから前夜祭を欠席したいというびっくりなLINEが来ているではりませんか。
結局土曜日の仕事後にひでさんと二人で前泊する意義の乏しい前泊の地の天理に向けて下道でのんびり向かいます。
茶畑を通りたいとの事でありあっさり高速や24号を使わずにのんびりと宇治田原と和束経由で天理入り。日が落ちるのが早くなり18時過ぎに到着しましたが真っ暗であり天理市街を散歩するのは翌朝以降に。

この日の前夜祭の会場は言い出しっぺの大将がお勧めしてくれた「すぎ乃」さん。ホテルから徒歩30分かけて移動。
大将曰くすぎ乃のお勧めはおでんと豚しゃぶらしい。
が、ひでさんは前日におでんを食べていたらしく自分も先日豚しゃぶを食っていた。
串本が良いと言った張本人が欠席で、すぎ乃がおススメと言った張本人も当日ドタキャンで、すぎ乃名物を前日に食っていた面々。一体全体このツーリングと前泊はなんだったんだと改めて我々の頭に過ります。
が、ここはポジティブに考えてこれもまた楽しい思い出であり明日には大将と合流できるわけでありまずは天理の雰囲気を満喫しましょう。

この日の前夜祭の会場は言い出しっぺの大将がお勧めしてくれた「すぎ乃」さん。ホテルから徒歩30分かけて移動。
大将曰くすぎ乃のお勧めはおでんと豚しゃぶらしい。
が、ひでさんは前日におでんを食べていたらしく自分も先日豚しゃぶを食っていた。
串本が良いと言った張本人が欠席で、すぎ乃がおススメと言った張本人も当日ドタキャンで、すぎ乃名物を前日に食っていた面々。一体全体このツーリングと前泊はなんだったんだと改めて我々の頭に過ります。
が、ここはポジティブに考えてこれもまた楽しい思い出であり明日には大将と合流できるわけでありまずは天理の雰囲気を満喫しましょう。
前日に食っていた事もありおススメを食わずにあっさり一次会を終了。
路面店は閉店しており屋台店へと向かいますが多くの人が集っています。観光客っぽくなく地元の人が集っているみたいで天理魂?を勝手に感じます。18年12月に本通り店で食した以来でしたがお店ではなく屋台で地元民に交じって食した思い出深いものとなりました。

日曜日
外を見たら今日も快晴。7時過ぎに宿を出て軽く天理教教会本部まで走ってみます。天理市は街全体が天理教の雰囲気があり独特な雰囲気がありますが個人的には京都にはないこの雰囲気が好き。中学時代に剣道部の合宿で天理大学出身の顧問の伝手で天理の母屋に缶詰めにされた夏が懐かしくなります。30年以上前の思い出ですが「ようこそおかえり」と掲げられた近鉄天理駅の看板が鮮明に記憶に残っています。

天理大学前で少しばかり記念撮影をさせていただき天理教教会本部前に移動して荘厳な雰囲気の中をしばし散策し駅前の喫茶店が開店するのを待ちます。


この日のモーニングは天理駅前のフルサトさん。
外を見たら今日も快晴。7時過ぎに宿を出て軽く天理教教会本部まで走ってみます。天理市は街全体が天理教の雰囲気があり独特な雰囲気がありますが個人的には京都にはないこの雰囲気が好き。中学時代に剣道部の合宿で天理大学出身の顧問の伝手で天理の母屋に缶詰めにされた夏が懐かしくなります。30年以上前の思い出ですが「ようこそおかえり」と掲げられた近鉄天理駅の看板が鮮明に記憶に残っています。
天理大学前で少しばかり記念撮影をさせていただき天理教教会本部前に移動して荘厳な雰囲気の中をしばし散策し駅前の喫茶店が開店するのを待ちます。
この日のモーニングは天理駅前のフルサトさん。
商店街の中にある街の喫茶店って感じの雰囲気でしたが喫煙可というすべてが昭和的旅情を味わえたお店でした。
続々と地元の常連さんっぽい方たちが入店してきてかなりモクモクになりそうな雰囲気だったので早々に御馳走様して桜井の合流地点のファミマに向けて移動。天理から20分弱で桜井に到着して大将の為に前泊したけど会えなかった大将と念願の合流です。大将と走るのは5月の十津川touring以来であり約5ヵ月ぶりですが再会の挨拶とドタキャンの突っ込みも早々に次なる目的地の鬼ヶ城へ向けて169号を南下していきます。


9時30分に桜井のファミマを出て快走路の国道169号等の奈良の山道をひた走り11時50分頃に鬼ヶ城に到着。
鬼ヶ城は国の名勝・天然記念物に指定されるほか、「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産にも登録されているらしい。熊野灘の青い海と青い空とで気持ち良い。この地で昼食を摂り散策を終えたら次は本州最南端の潮岬へ13時過ぎに出発して移動します。


やはり本州最南端は遠い。鬼ヶ城を13時頃に出たけど潮岬には15時頃に到着。NHKの朝の天気予報でよく出てくる潮岬まんまです。タワーは有料なので登らずに最南端の石碑までとりあえず散策。と、ここで奇跡の出会いが・・・。
ひでさんが「あれ、吉田先生とちゃいますか」とボーダーの服のおっちゃんを見て言い出します。17年9月の伊勢神宮touring以来、住んでいる京都市内でも会っていないのに潮岬で会う訳ないだろうと思っていたけどほんまもんでした。


単車を引退されてから絡む機会が減ってしまいましたが約9年ぶりの奇跡の再会もできた本州最南端。なんでも今は道の駅スタンプラリーにハマっていてこの日も一人で京都から和歌山まで日帰りスタンプラリーの最中だったようで。和歌山をあと6か所巡ったら近畿はコンプリートらしい。そんな吉田先生との奇跡の再会と別れを経てせっかくなので潮岬灯台へも立ち寄ります。普通車は駐車代がかかりますが単車は奥まで乗り入れる事が可能で0円で入場料300円を支払い入場。PayPay使えますとの事でしたが電波が悪く現金払い。


続々と地元の常連さんっぽい方たちが入店してきてかなりモクモクになりそうな雰囲気だったので早々に御馳走様して桜井の合流地点のファミマに向けて移動。天理から20分弱で桜井に到着して大将の為に前泊したけど会えなかった大将と念願の合流です。大将と走るのは5月の十津川touring以来であり約5ヵ月ぶりですが再会の挨拶とドタキャンの突っ込みも早々に次なる目的地の鬼ヶ城へ向けて169号を南下していきます。
9時30分に桜井のファミマを出て快走路の国道169号等の奈良の山道をひた走り11時50分頃に鬼ヶ城に到着。
鬼ヶ城は国の名勝・天然記念物に指定されるほか、「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産にも登録されているらしい。熊野灘の青い海と青い空とで気持ち良い。この地で昼食を摂り散策を終えたら次は本州最南端の潮岬へ13時過ぎに出発して移動します。
やはり本州最南端は遠い。鬼ヶ城を13時頃に出たけど潮岬には15時頃に到着。NHKの朝の天気予報でよく出てくる潮岬まんまです。タワーは有料なので登らずに最南端の石碑までとりあえず散策。と、ここで奇跡の出会いが・・・。
ひでさんが「あれ、吉田先生とちゃいますか」とボーダーの服のおっちゃんを見て言い出します。17年9月の伊勢神宮touring以来、住んでいる京都市内でも会っていないのに潮岬で会う訳ないだろうと思っていたけどほんまもんでした。
単車を引退されてから絡む機会が減ってしまいましたが約9年ぶりの奇跡の再会もできた本州最南端。なんでも今は道の駅スタンプラリーにハマっていてこの日も一人で京都から和歌山まで日帰りスタンプラリーの最中だったようで。和歌山をあと6か所巡ったら近畿はコンプリートらしい。そんな吉田先生との奇跡の再会と別れを経てせっかくなので潮岬灯台へも立ち寄ります。普通車は駐車代がかかりますが単車は奥まで乗り入れる事が可能で0円で入場料300円を支払い入場。PayPay使えますとの事でしたが電波が悪く現金払い。
灯台の資料館を巡ったり上に登ったりしていたらここでも時間がどんどん押していき16時を回っています。陽が落ちるのが早くなっておりこれから買い出しをしたりするとテントを真っ暗な中で設営しなければならなくならず急ぎ買い出しのAコープVASEOへと移動します。
以前はカートから溢れんばかりの買い出しをしていましたが50近くになるとほどほどが良い。こじんまりとした買い出しで済ませてこの日のキャンプ地の南紀串本大島リゾートのオートキャンプ場へ。
キャンプが好きな人は用具を揃えてハマるみたいですがやはり自分は何度来てもハマらず家で風呂して家で寝たいと思いながら早々に床につきます。

月曜日
この日もさわやかな青空が広がっています。みんなは朝風呂をしにいきましたが入っても替えのズボンとかがなかったので自分は入らずいそいそとテントの撤収作業。朝露で結露しまくっていましたが強い日差しで完全に乾かす事が出来ました。当初は濡れたまま持ち帰って自宅で干しなおそうかとも思っていたけどひでさんが「ここで勝負を決めたい」と拘っていたので自分もこの地で勝負を決めました。確かに家に帰ってまた広げて乾かしてまたしまうとかめんどすぎる。真のキャンパーは手入れもマメなのかもしれませんが。

ひでさんも最近は目的を達したら帰宅願望があるようで以前のように帰りに寄り道をせずに直帰したがる傾向。今回も7時半には撤収しましょうと言っていたけど風呂に入ったりとかとかで9時を回っています。とりあえず先に出発して本州最南端の駅の串本駅へ立ち寄ります。その後撤収して合流してきたお二人と記念撮影をしてひでさんリクエストの古座川の一枚岩に立ち寄ります。和歌山は海あり山あり川ありで道も良く何度来てもまた訪れたくなりますね。お二人は白浜のとれとれ市場に行くようなので少しお別れして自分は見老津漁港と特急くろしおを絡めて撮りたくなり見老津へ向かいます。
訪れたくても遠くてなかなか来れない和歌山県。見老津は17年4月のサロンカーくろしおの時以来の訪問でした。
9914レ サロンカーくろしお JR紀勢本線 見老津-江住

9914レ サロンカーくろしお JR紀勢本線 JR紀勢本線 稲原-和佐

昔は色々追っかける列車もあり楽しかったですが現世は追っかける列車もなくなり、SNS全盛となり色々晒し晒されたりで撮影からも遠ざかっています。
月曜日
この日もさわやかな青空が広がっています。みんなは朝風呂をしにいきましたが入っても替えのズボンとかがなかったので自分は入らずいそいそとテントの撤収作業。朝露で結露しまくっていましたが強い日差しで完全に乾かす事が出来ました。当初は濡れたまま持ち帰って自宅で干しなおそうかとも思っていたけどひでさんが「ここで勝負を決めたい」と拘っていたので自分もこの地で勝負を決めました。確かに家に帰ってまた広げて乾かしてまたしまうとかめんどすぎる。真のキャンパーは手入れもマメなのかもしれませんが。
ひでさんも最近は目的を達したら帰宅願望があるようで以前のように帰りに寄り道をせずに直帰したがる傾向。今回も7時半には撤収しましょうと言っていたけど風呂に入ったりとかとかで9時を回っています。とりあえず先に出発して本州最南端の駅の串本駅へ立ち寄ります。その後撤収して合流してきたお二人と記念撮影をしてひでさんリクエストの古座川の一枚岩に立ち寄ります。和歌山は海あり山あり川ありで道も良く何度来てもまた訪れたくなりますね。お二人は白浜のとれとれ市場に行くようなので少しお別れして自分は見老津漁港と特急くろしおを絡めて撮りたくなり見老津へ向かいます。
訪れたくても遠くてなかなか来れない和歌山県。見老津は17年4月のサロンカーくろしおの時以来の訪問でした。
9914レ サロンカーくろしお JR紀勢本線 見老津-江住
9914レ サロンカーくろしお JR紀勢本線 JR紀勢本線 稲原-和佐
昔は色々追っかける列車もあり楽しかったですが現世は追っかける列車もなくなり、SNS全盛となり色々晒し晒されたりで撮影からも遠ざかっています。
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