2019年6月20日木曜日

【今日も御縁がなかった奈良線撮影記 @棚倉玉水】 19’6/20

当直明け恒例の木曜日ですが天気予報は晴れ時々曇り。
なかなか梅雨入りしないので貴重な平日の晴れですから出かけてしまいます。

一時帰宅してワンコのお風呂と小屋の掃除を終えたら撮影機材を積み込み阪神高速京都線→第二京阪→京奈和経由で棚倉玉水の撮影地へ向かいます。



まあよくある展開で予報は晴れでも木津川市付近は太陽が厚雲で覆われています。
しかもこの日会いたかった103系は48Aに入っているという情報があがっており事実なら19時頃の通過。

日没間際の中途半端な時間にも関わらず出かけてしまうの何故か理解に苦しみます。夜勤明けで頭が働いていないというのもありますが。

天気は相変わらずのとろ火。
みやこ路快速がやってきましたが魔改造されていない221系です。
本当にあの先頭車両の転落防止柵はなんとかしてもらいたいものです。

2636M 奈良線 棚倉-玉水



4連の103系の為の構図ですからカツカツです。
たまには画面いっぱいの電車も良いじゃないかと言い聞かせてあと2時間待ちます。

ちょうど着いた頃は農作業中で線路際の野焼きから盛大なバルサン全開状態でしたが無風に近く撮影時には線路にかかっておりません。
あくまで線路際で撮影させてもらっている身分です。周りの農作業が最優先。
昨今の奈良線は押し出されてきた205系と221系ばかりです。
そんなのわかり切っていた事なのにいまさら103系と思われる事でしょう。

しかし近くて遠いのが奈良線。
卒業できないこの撮影地、京都市内からの移動って結構時間がかかります。片道43km。
限られた平日午後に何回も通うのがしんどいから意地になって103系の通過まで待ち続けます。

205系の普電も通過していきますがギラリ感皆無。

656M



と、雲の隙間から陽が一瞬さしたタイミングで103系普電が下っていきます。
せっかくだからケツ打ち。下り構図で撮影しても良かったのですが半逆光で面に陽が当たらないのと設置し直すのが手間なので結局ケツ打ちで済ませます。

649M



トロトロですがこれくらいの光線状態で上りで来て欲しかった。
ぐんぐん陽が落ちていき厚雲の中にお日様は完全に入ってしまいました。

雲の隙間からという淡い期待は消え去ったので帰るか悩みましたがここまでやってきて2時間近く過ごした以上は19時まで頑張りましょう。



暗くなった以上は流すしかありません。
躍動感のある流し撮りを出来る人が羨ましい。
どうしても引きで撮るからあとからトリミングコースとなってしまいます。

下りの205系で流して予行演習。

653M



そして交換でやってきた103系。
流しきれず・・・。また通いなさいというお告げですね。

664M



これにて撤収。
次回で3度目の正直となる事を祈ります。

221系ばかりでうんざりですがいつか20年後くらいには
「おぉ。貴重な221系じゃないか。」という感じで撮ってて良かったねと言い聞かせながらの撮影が続きます。

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