2024年1月14日日曜日

【伊丹の捻り撮影地探訪記 その2】 24’1/14

夏に訪ねてみた伊丹の捻り撮影地。
もう一度訪ねてみたいと思っていましたがトリプルの運用が少なく遠のいていました。
が、1月14日の運用を見てみたら朝の始発羽田・千歳と福岡2便目にトリプルが入っているというアツい状態。
この日は当直ですが行くっきゃないって事でに5時に起床して行ってみます。



13日の天気は曇りや雨でしたが14日は晴という事もあり07時05分発のトリプル狙いで出発したけどよく考える間もなく前回の7月と違い今は1月で出発の05時30分の外は真っ暗。日の出の時刻を全く調べていなかったけど07時05分とな。日の出直後だと露出が厳しくミスったと思ったけど起きた以上は行くしかない。
06時30分に昆陽池近くのコインパーキングに着いたけど綺麗な朝焼け。でもまだまだ暗い。

日の出の時刻は過ぎてもまだまだ薄暗い。こんな中で飛び立たれたらどうしたものかと思っていたけどこの日は凍える寒さで震えながら待ちます。ベンチに短時間置いていたリュックにも霜が降りていた。



この日のトップバッターは福岡行のQ4でしたが朝焼けに染まりながら昇っていく姿は美しい。が、見てもおわかりの通り残念ながらZ9の高感度耐性は低くD5を手放した事を後悔しています。以前にも申しましたがメカニカルシャッターの一眼レフの方が撮影している歓びを感じられ撮影が楽しかった。がミラーレスのZ9に変えてからシャッターを押す快感は失われZ9を持ち出す機会はほとんどなくなってしまった。スナップ撮影なら小さなZ7Ⅱで十分であり殆ど出番なしの状態。ISO 1600でこのざらつきには正直愕然としてしまう。
NH419 ITM→FUK



そして07時20分過ぎに羽田行のトリプル300が飛び立ちましたが光線はまだ弱くかなり高度を上げてようやく朝焼けに染まる機体を拝む事が出来ました。
NH986 ITM→HND




鹿児島便も始発はA320のはずですがこの日はB6が入っておりフルパワーで急上昇して飛び去っていかはりました。
NH541 ITM→KOJ



夏と同じ事をしていてもつまらんしここからだと低空で捻られたら木々で撮影し辛いので少し池の奥に移動して撮影してみます。



時刻は8時過ぎ。光線もだいぶ強くなってきました。
NH1651 ITM→AXT



NH16 ITM→HND



NH731 ITM→SDJ



そしてお目当て第二弾の福岡行のトリプル200が08時18分頃に飛んでいきました。
NH421 ITM→FUK




最終第三弾の千歳行トリプル200はタクアンで08時45分頃に飛んでいきました。
NH771 ITM→CTS




これにて終了でしたがJALの沖縄便がOne World塗装の15号機であり延長戦。
JL2081 ITM→OKA




最後はOne World塗装で〆て駐車場に戻りましたが途中プロペラ音で空を見上げたら緑のQ4が飛び立っていた。高知から飛来していたのでまた10時30分の高知行に入ると思い諦めていたけど9時発の青森行に入っていたようです。残念。
捻りの撮影地と言いながらお腹を見上げる感じの写真ばかりになってしまいました。Fマウントの200-500レンズのクロップモードでは物足りずZマウントの180-600レンズを買いたくもなりますがそんな余裕もないので今ある機材で自己満足に努めます。




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