2020年2月18日火曜日

【Road to SFCスーパーフライヤーズカード 2020前半戦の巻 その3(木灰そば とらや・海軍壕公園編)】

先日の弾丸踊り子撮影以外のお休みは沖縄日帰りが続いてますがまだ折り返しまで来ていません。

沖縄滞在が2-3時間ですが記憶がどんどん薄れる前にこれまでに巡ってきた所の忘備録。

ある一日その1。
この日はあさイチ3723便で飛んで昼の3726便で戻ります。
お昼ご飯を「木灰そば とらや」さんで沖縄そばを食べる目的以外はなくあとは適当です。
最寄りはゆいレール赤嶺駅ですが天気はいまいちでも雨はふっておらず他に予定もないので那覇空港からのんびり歩いて赤嶺に向かいます。空港から歩く事30分で到着。

木灰そば とらや




この時はソーキそばと沖縄そばの違いがわからずとりあえず券売機で本ソーキそば中細麺の中を注文。



そばとソーキが分かれてやってきます。
どうやって食べたらいいのか。別々に食べるものなのか、そばに入れて食べるものなのか。
少し悩んでまずソーキとそばを別々に食します。
ソーキ、味付けも濃くなく優しいお味。そばもかつおだしでしょうか。こちらも塩っからくなく優しいお味。

変化球をって事でソーキを半分そのまま食したら残りをそばに投入。
ソーキのダシとそばの汁とが相まってこちらも優しいお味。3種の味を楽しんでこの日の昼食は650円也。

御馳走さまと言って店を出る時はまだそこまで混雑していなかったのでホールのお姉さんにソーキそばと沖縄そばの違いを聞いたら「ソーキがあるのがソーキそばでそれ以外は同じですよ」と。
よく考えたら当たり前の事ですよね。ラーメンとチャーシュー麺の違いのようなものなのになにアホな質問をしてしまったんだ。
じゃあ、ここのお店の食べ方はともう一つ気になっていた事を聞いてみます。
「はじめにソーキだけを食べてそのあとにそばに入れて食べる人が多いですよ」と。さっきの自分もそうだったとなんか少し嬉しくなり御礼を言って店を後にします。

さて、まだ帰りの飛行機まで時間があるけど何をしよう。
口直しのコーヒーでも飲みたくなり赤嶺周辺を歩いてみるとイオンがあった。
日本全国同じだなーと中のスタバとかを見ながら感じます。が、店の入り口にシーサーがあるところが沖縄。



結局スタバは高いのでコーヒーはケチって帰りの機内サービスのUCCのコーヒーまで我慢。
店の前の通りを歩いていると海軍壕公園なる案内板が目に入ります。標識が出ているくらいメジャーな所なら一度立ち寄ってみるかと歩いて向かってみます。



ゆっくりと那覇の住宅街を歩いてみますが南国という感じがあり気持ちも穏やかに。

普段はいつも足早に歩いて時間に追われている自分がおりますが何故か歩いているだけでにやにやと笑っている自分がいます。
軒下のシーサーとか石敢當の札を見て歩くだけで和みますほんとに。
沖縄は平地というイメージが勝手にありましたが結構アップダウンがあり起伏に富んだ街並みもまた心躍らせます。

くねくねと上ったり下ったりして小学校横を抜けたら公園の裏口らしきところに到着。
む、これがゴールか・・・と少しテンションが下がりますが上って行ってみましょう。




中は広く高台になっており那覇市街や豊見城市街を見渡せます。あいにくの曇りですが晴れていたら気持ちよさそう。また別日に歩いてもう一度来てみよう。



海軍戦没者の慰霊碑もあり手を合わせて周りを散策。
中将のお墓もあったりと何名か個人の方のお墓もあります。




台風後で展望台は立ち入り禁止になったりと災害の爪痕もありましたがぐるりと回って帰りは表側に降りていくと海軍司令部壕の出口があります。




シーサーと記念自撮りをしてこの地を後にして再び小禄、赤嶺の住宅地を抜けて那覇空港まで戻る事にします。



那覇空港横にはゆいレールの車両基地もありゆいレール展示館なるモノもあり立ち寄ろうと思いましたが土日祝日が休館日であり行けず。
平日しかやってない展示館に誰が来るのでしょうか。



この日は空港(A)→とらや(B)で30分。
とらや→海軍壕公園(C)で30分。片道だいたい1時間のお散歩でしたが時間があれば小禄、赤嶺の街を歩くのも良いものですよ。

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